2011年1月28日

昨日の夜は

久しぶりに友達と長話しました。
スカイプで3時間超!
しゃべることってストレス解消になる〜♪
中身は・・・いつものごとくたいして無いんだけど(笑)

中身は無いけど話すことでいろいろ見えてきます。
ぼんやり思ってたことがはっきりしたりとか
何故そう思ったのか気づいたりとか。

『The Heart of Yoga』より
苦しみは4つのことから生まれる。
執着すること
受け入れないこと
恐れ
エゴ
これらは誤った認識。
ロープをヘビだと見間違えるように、ただ自分のマインドの中だけのもの。



om namah shivaya

2011年1月24日

インド行きた〜い!!

昨日はトムソン家におよばれ。
Stuさんがカレーを作ってくれました。
左上からラッシー、ダールといわれる豆カレー、インゲンや茄子のクリーミーカレー、カルカッタ風のベジロール、バスマティライス。
すっごく手が込んでて、たくさんのスパイスで味付けしてあって、本場並みにおいしい〜。
インドでは腹痛のためあまり食べられないインディアン料理をたらふく平らげました。




そして先週買ったインドおもしろ不思議図鑑』
内容は大したことないけど、写真を見てるのが楽しい本。
やっぱインドはいいね〜♪





2011年1月23日

部活ヨガ2回目

先週やった部活ヨガ。
部活オフシーズンの間、続けることになりました。
2回目はバスケット部に加えて弓道部とバトミントン部も参加。
全部で30人以上の大クラスになりました!
来週からはバスケ部プラス弓道部のみなので少し人数は減ると思うけど
私にとってこの人数は過去最大。
しかも持ち時間は1時間のみ。
どんなクラスになるんだろ。

私の部活イメージはかなり古いってのはわかってるけど
(上級生の前では直立不動、整列して待つ。みたいなやつ)
それにしてもケジメがないんじゃないの〜。
クラス開始の時間になってもみんなおしゃべりに夢中。
なかなか始められません。。。
女子高校生が集まれば賑やかなのは仕方ないかぁ。
「ハイハイハイ、始めるよ〜(やけくそ)」

「くっつき過ぎだからもう少し離れて」
「ヨガマットが足りないからくっつけて一緒にやるの」
「何枚足りないの?」
「・・・(返事無し)」
「このマット使って良いよ」
「・・・」「・・・」「・・・」
はっきりしろ〜!(心の中)

初めの瞑想では薄目開けたら半分以上の子がキョロキョロしてる。
どう見てもやる気がない子が目についてしまったりして
う〜、、、こりゃあどうしたものか。

否否、これは私の気持ちの問題。。。
時間が短いこともあって、私は焦っているみたい。
開始5分でそこに気づいたってことは、私もヨガで成長してるかぁ(笑)

焦らず少しずつ距離を縮めよう。
ヨガのことをわかってもらうように説明しつつ
基本も入れつつ、楽しめるようなチャレンジポーズも入れてみよう。

みんな最後の瞑想は静かに集中してできてる。
それだけでも手応えあり♪って気分です。
終わった後に、何人か質問しに来てくれました。
来週も楽しみ♪♪




2011年1月18日

レンタルスペース

ヨガシャラではレンタルスペースを開始します!!
興味がある方はコチラへ
⇩⇩


2011年1月16日

未来を写した子どもたち

『未来を写した子どもたち』というドキュメンタリー映画のDVDを見ました。

インドのカルカッタにある売春街に生まれた子どもたちの話です。
子どもたちは代々売春で生計を立てている家に生まれて
将来は女の子は売春婦になり男の子はその世話をすることになる。。。
10才の女の子が自分ももうすぐ客を取らされるだろうと映画の中で言っています。
10才って小学5年生、、、
そんな子どもたちにイギリス人の女性写真家ザラが写真の撮り方を教え
子どもたちは写真を撮ることで自分を表現する喜びを持つようになります。
ザラはそんな子どもたちを救おうと寄宿学校に通わせるように奔走していきます。

見ていて複雑な気分になりました。
子どもはどの家に生まれるか選ぶことができなくて
インドにはカースト制度が根強く残っていて
ヒンドゥー教には自分に与えられたカルマを全うするという考え方がある。
前世があって今があり来世が来るという考え方。。。
私達の価値観だけではそこに踏み込むことは難しいかもって思ったりもします。

それでも変えていきたいことだから、変えていこうとする。
たとえインドにこういう状況がとてつもなく沢山あったとしても
何かするっていうのは意味があることなんじゃないかと思わせてくれます。

DVDに付いている特典映像にはその後のことも出ています。
学校に残り勉強を続け、売春の仕事ではない仕事についた子。
その後学校を辞めて売春街に戻ってしまった子。

この映画の批評、賛辞するものもあれば、批判するものもあります。
考えさせられる映画でした。
考えさせられる国、インドです。




2011年1月14日

M.I.Schoolでヨガ

英会話のM.I.Schoolでのヨガ。
のんびり雰囲気でやってます。
こういった少人数だと合間に質問されたり(ヨガのこと)質問したり(英語のこと)できるのが良いところ。
発見がいろいろあります。

面白いな〜と思うのが、ヨガのポーズの捉え方って人それぞれだってこと。
理系的な思考回路(?)の人は『力の向きと重力の方向を考えて・・・』ってかんじで説明するとわかりやすいらしい。
文系的な思考回路(?)の人は『光を浴びるように胸をひらいて・・・』って表現を使うと気持ちが入るみたい。

左脳(理系的な方)は右の鼻の穴に通じていて
右脳(文系的な方)は左の鼻の穴に通じていると言われているので
何か鼻の穴で実験したくなりますね〜。






2011年1月13日

部活ヨガ


昨日は高校生とヨガをしてきました。
某女子高校のバスケ部で。

いまどきの女子高生、どんなかんじかなぁ。。。
「うぜ〜」とか言われちゃうかな。
ちょっと緊張気味で行ったけど、そんな心配は無用でした。
いつも和気あいあい楽しんで部活してるって雰囲気。
「うぜ〜」もないし、昔のような先輩の前では直立不動ってのももうないみたい(笑)

高校生の反応は素直で面白い。
心の中の言葉が思わず口に出ちゃうみたい。
「あと2呼吸!」って言うと「2呼吸も!?」
「座骨ってどこだっけ」
「もう駄目〜!」
「ヤバい、ヤバい!!」
動きながら感想が出るので「あ、これ説明した方がいいんだ」とか
「これはニガテなんだ」とかわかりやすいです。

部活でのヨガ、広まると良いな〜。
体への効果に加えて、集中力など精神面にも良い影響が出ると思う。

私は高校生の元気パワーもいっぱいもらって帰りました♪


これはインドの学校です⇩⇩




2011年1月10日

21日間ヨガを続ける

@yogaさんのサイトで知ったのですが
ヨガジャーナルで21日間ヨガチャレンジという企画が出ています。


メールアドレスを登録すると朝晩15分のヨガ動画が送られてくるみたい。
今日1月10日スタートで21日間。
21日の間に習慣化させようってことなのかな。

始めることよりも継続することの方が大変〜!
何事も。


2011年1月3日

あけましておめでとうございます!

2011年になりました!

元旦は毎年恒例の年賀状書き。
年末のうちに書くべきなのはわかってるけど
届いた年賀状を見ながら書くのが私は気に入っているのだ(笑)

2日は今年の初詣2件目、鴨江観音へ。
(1件目は年越ししてすぐの八幡神宮)
その後は高校の同級生M×2とスイカさんへお茶しに行ってきました。
うさぎのおまんじゅうをごちそうして頂いてお正月気分満喫♪



3日の今日からレッスン開始です。
新年3日とも朝から太陽が照ってるし、なんだか良い年になりそうな気がします。

今年はどんな年にしたいかって考えてみると
しっかりと今を過ごすようにしたいということ。
周りに心配をかけながらも選んだ道だから、ちゃんと今ここに在ることを感じよう。
どうやったらそうなるか具体的対策は、、、これから考えます(笑)

『今在ることが喜びであり、自己探求の道を行くように導かれたのなら二重の喜びである』
- Clive


今年もよろしくお願いします。



2010年12月31日

2010年大晦日

今年最後のクラスが終わりました。
Yin&Yangヨガ、楽しめました。
ありがとう。こんな年の瀬に沢山の人が来てくれました。

なんだか大晦日って気がしないんだけど
大晦日っぽい気になるように、今年1年を考えてみる。。。

今年はたくさんの人や土地やエネルギーに触れることができて
今まで感じたことがない新しい感情や思いを持ったりもした。
変革の年でした。

『トランスフォーメーション=変革』
以前受けたヨガのトレーニングでよく言われた言葉。
ヨガを通じて変革していくんだ、自分達は変われるんだと。

今年の変革は長〜い変革の道のりの一部。
これを次に繋げていきたいなと思います。

OM Shanti



2010年12月29日

インドで?

インターネットを適当に見てたら載ってました。
2人は今ヨガにはまっていて、インド人のグルのもとで挙式するそう。

グルは83歳だそうです。
どんな人なんだろう。
どんなヨガかな。
インドでの挙式ってのも見てみたい。
インド&ヨガネタにミーハー心も加わって興味シンシン。

これが本当ならヨガが脚光を浴びるようになるかも?


2010年12月23日

内なる宇宙の発見

最近読んでいる本
OSHOの講話録『内なる宇宙の発見』
お風呂の中や寝る前に3〜4ページ進めるゆっくりペースです。

これを読んでいて「お〜」と納得したのが
『インドでは物事が論理的科学的に正しいか正しくないかは問題ではない。
人が変化し覚醒していくために有用かどうかが重要だ。』
ということ。

確かに!
物事の考え方のスタート地点からインドの不思議は始まってる。

例えばチャクラ。
チャクラとは体の中心軸にある7つのエネルギーセンター。
人間の体を解剖してもチャクラなんて出てこないけど
それが真実であるのかどうかは大して問題ではない。
自分のマインドを変えていくには効果があるものだと
感性で受け止めることができる。
そして長い歴史の中でそれが証明されている。

インドではこういったものを大事にするから
理論がメチャクチャ(?)になってくのか(笑)

ヨガとタントラの違いや自分の存在に対してのアプローチなど
興味深いことがいろいろ書いてあります。





2010年12月13日

11月のハヌマーンクラス

11月に行ったハヌマーンスペシャルクラスの様子
スタジオヨギーのブログに載せていただきました。


こうして1つのアーサナ(ポーズ)について深く掘り下げるのは
私にとってすごく良い体験!
普段に増して動きのひとつひとつ、体の部分部分について考えるし
どうやって集中力を高めていこうか考える。
この足を前後に開くアーサナは少し高度。
でもやってみたい、できるようになりたいという気持ちが出やすい。
今まで自分が感じてきた、向上心でもありエゴでもある気持ち
それについても考える。

それにプラスして
ハヌマーンの絵を持っていこう♪
ハヌマーンマントラ唱えよう♪
っていろいろ考えるのも楽しい。

参加してくれた皆のエネルギーが強いこと!
集中力が高くて、良いクラスだったな〜って感じました。
そのバロメーターは最後のOM。
このマントラの響きが心にグイーンときました!




2010年12月8日

バラナシでテロが。。。

インドのバラナシでテロが起きたようです。
7日の午後7時頃。
ガンガー沿いのガート(ガンジス河で沐浴をするための階段状になっている場所)で
ガンガーアーティが行われている最中だったそう。

⇩⇩リシュケシュでのガンガーアーティ





イスラム過激派によるテロとのことですが、、、

ガンガーアーティはヒンズー教徒ではない私が見ていても
神聖な気持ちになる儀式。
宗教は人の苦しみを取り除くのが原点なのでは?
なんでこういったことが起きるのか、よくわからない。
幸せを願う気持ちはみんな同じはずなのに。。。


2010年12月6日

秋野不矩美術館

天竜二俣にある『秋野不矩美術館』に行ってきました。

インドの絵をたくさん描いている秋野不矩さん。
アシュラムを描いたものやインドの神様の絵
力強さと繊細さがありました。
絵って不思議。
近くから見るのと少し離れて見るのとは違う感じがするし
見る角度によっても違う。

興味深かったのは秋野さんの経歴です。
50歳を超えてから初めてインドに行き
93歳で亡くなるまで何度も何度もインドやアフガン等を旅してます。
特に80過ぎた頃からはほぼ毎年インドに行ってる。
年がいってからのインド旅は相当大変だったはず。
好奇心があって柔軟に対応できる心がある人なんだろうな〜。
いくつになっても何でもできる!
誕生日を迎えてへこみ気味だった私に強いエナジーをくれました。

美術館の後は小國神社へ。
12月なのにまだ紅葉がちらほら、きれいでした。


2010年12月1日

Shantiさん

時間があるとつい行っちゃう大好きなお店
鴨江のShantiさん。
オーナーのShantiさんとおしゃべりだけ(!)
して帰ってくるのが常だけど
今回は久々に買い物しましたよー。

カレンシルバーのピアス
耳につけるとくりんとしてかわいい
プラスちょっとワイルド感もあり。










おしゃべりしてるとチャイのようなシナモン系スパイスの香りが…
「なんだと思う?この香り」とShantiさん。
その答えはなんと‼
ミニャッボカシ










これ、バリで売ってる蚊に刺されたときに塗る薬。
これをアロマオイルにしちゃうなんて〜。

さすがShantiさん、相変わらず素敵です♪

※写真の撮り方、雑ですね…

- Posted using BlogPress from my iPhone

2010年11月29日

切り替わる瞬間

最近、瞑想に変化があります。
スイッチが切り替わる瞬間にはっきり気づくのです。

最初は頭と心が別のところにある感覚。
そのときはそんなことは感じないんだけど
それが切り替わる瞬間がある。

頭と心が一体化する感覚。
あっ!今だってわかります。
そうするとじわ〜っと暖かく広がる感じに変化する。

多分私の瞑想が進化したというよりも
瞑想に入る前があまり良くない状態なんじゃないかと。。。

でもその瞬間がわかるというのは良い傾向?
何か脱するきっかけなのかもしれません。


2010年11月22日

ハヌマーンに学ぶ


ハヌマーンは「献身」「忠誠」の象徴。
クラスでは自分のプラクティスへの献身をテーマにしました。
「献身」って普通は他の人へ使う言葉で自分に対して使う言葉ではないな〜
とは思ったけれど、、、
自分のプラクティス=自分ではない。
自分とは体?心?その奥にある芯????
この永遠のテーマはさておき
プラクティスを客観的に捉えることで、良しとしよう。
と多少無理矢理ではあるけど表テーマは「献身」です!

ハヌマーンアーサナっていうのは足を前後に開くちょっと難しいポーズ。
でもやりたい!って気持ちをかき立ててくれる。
この気持ちをコントロールして、意識的にやらないとケガをする。
(経験あり。。。)
客観的に見ること、意識的に動くこと、覚醒した状態でいることが裏テーマ。

音楽はハヌマンチャリサ、ハヌマンマントラにハヌマンアーサナ
ハヌマン祭りだぁ♪

Om Ham Hanumate Namaha



2010年11月16日

感情を溜め込む場所

足とお尻の境目のところ
ここがどうも突っ張る感じ。
毎日この辺は伸ばしてるし
無理な動きをした記憶もないのに
なんでだ。。。

ふと以前誰かに聞いた言葉を思い出しました。
「ココ(足とお尻の境目あたり)は感情を溜め込みやすい場所」
感情を溜め込むとココが固くなってしまいがちなんだそうです。
本当なのか嘘なのか、根拠があるのかないのか??

2010年11月8日

昨日のビーチ

昨日のビーチは快晴!
気持ち良い一日でした。

去年の11月のビーチクリーン&ヨガは寒いし強風だし
終わって帰ったら体中の穴という穴から砂が出るわ出るわ。
2日後に目から砂が出てきたのを思い出しました。

今年はラッキー!
ぽかぽか陽気。
ノースリーブでも平気なくらい。
でもヨガの終わりの方で急に寒くなってきて
皆は快適なシャバアーサナができなかったかな。。
(ごめんね〜)

この活動はSurf QuestのMike が地道に続けてきたものです。
最初はほんの数人しか集まらなかったけど
少しずつ少しずつ広がってきました。
(今月こそ少なめの人数だったけど、先月先々月は多分40人近かった!!)

Mikeはこれを始めた頃に言っていたことを確実に実行しています。
家を買って自分で改造するとか
庭に自分でカフェを建てて憩いの場にするとか
ビーチでの活動を広めて行政に働きかけるとか・・・
私はそれを聞いて、実は内心「だいじょうぶかぁ?」って思ってました。
でも、今ではこんなに多くの人がサポートがこの活動を支えてくれている。
すごい〜!!!

次回は来年の春。
また一緒にビーチで動きましょう♪