2019年10月31日

ゼロウェイストは難しいけどローウェイストならできそう

最近、世界ではゼロウェイストの動きが高まっています。
地球環境のためにもゴミを減らそうという動き。
特にプラスチックゴミは深刻な問題になっているので、できるだけ避けたい。

ゼロとはZero-ishで「ほぼゼロ」ってことらしいけど、なんか無理って思えてしまう。。。
もう少しできそうな感じに、ローウェイスト(無駄を少なく)で行ってみよう〜!



簡単にできるローウェイスト

1.マイバッグを持ち歩く
今ちまたではほとんど実行されてるよねと思っていたら、先日の大型台風の前日にスーパーでカップラーメン大量買いしている人達がみんなビニール袋をもらっていてビックリ!
緊急対応だったのかな。。。

2.マイボトル、マイ箸、マイスプーン、マイストロー
実はマイストローは一度も使ったことがない、というかストロー使って飲み物を飲む機会がない。けど、持ち歩かないといざという時に限って持ってないなんてことになりそうなんで、持ち歩いてます。
レジでボーッとしていると「スプーンいらないです」って言い忘れるので注意。

3.蜜蝋エコラップ
以前バリで買ったものをずっと使っていたんだけど、先日自分で作ってみました。
作るのは意外と簡単。
プラでできたラップ代わりに、半分使った野菜を包んだりナッツやパンを入れて持ち歩いたり、結構便利。


4.新聞紙ゴミバッグ
ゴミ箱にビニール袋をかけていたのをやめて、新聞紙を袋にしてゴミ箱に入れるように。
台所で生ゴミなどを入れるのも新聞紙にしてみました。
匂いが出そうなものだけ、野菜を買ったときに入れてあるビニールなどに入れて処分。

5.カレンダー封筒
毎年使っているカレンダーがネパールの紙で可愛いので、それをノリでぺたぺたくっつけて封筒やお年玉袋にしてます。

6.コーヒーフィルター
リネンの布で作ってみました。
リネンは油などが付きにくいので水洗いするだけで大丈夫という情報を見つけたので。
念のため時々煮沸消毒してます。
コーヒーの味もペーパーと変わらず美味しい。

7.藍染
少し汚れた服や色が合わなくてあまり着ない服を染めて着てます。
あまり染め方が上手じゃないのでマダラになったりしてるけど、それも味(!?)
染めるのはちょっと面倒だけど、お天気の日にのんびりやるのも楽しいです。
古い服やタオルで藍染しない物はフロアーワイパーにしたり雑巾がわりに。

8.洗濯マグネット
マグネットが汚れを落とすということを知ったので、マグネットチップと市販の洗濯ネットで洗濯マグネットを作成。(ナマステ瓦版VOL23に掲載しました)
検証のしようがないんだけど、今のところ問題なく服はキレイになっているんじゃないかな。。。

9.生理用布ナプキン
10年ほど布ナプキンを使ってます。
最初は家にいる時だけでスタートして、徐々に使い捨てナプキンをやめていきました。
使い捨ては科学的な成分が体に入りやすいということだし、使ってみると肌触りが全然違うので、断然おすすめ。
洗うのは一晩つけ置きして洗濯機に入れるだけ、手間じゃないです。

10.固形シャンプー
今度の旅で固形シャンプーデビューします!
固形なら紙に包まれて売られていて、プラスチックの容器は必要なし。
洗い心地はどんなかな〜と楽しみ。


おまけ.ビーチクリーン
毎年4月から11月まで第1日曜日にビーチクリーンを行なっています。
11月3日(日)は今シーズン最後、ぜひご参加ください〜!



2019年10月13日

ナマステVOL.23発行

ナマステVOL.23(2019年秋号)を書きました。

今までは超アナログ方式で、紙に手書きして修正テープで消したり足したりしながらやってました。
それが今回iPadに移行。
そのため用紙の大きさがA4にぴったり合わなかったー。
でも位置の修正ができたりして、なかなか快適です。

今回のコンテンツ
- 屍のポーズ Savanna
- インドのスパイス カレーリーフ
- 123歳のインド人?
- おまけ*洗濯マグネシウム for Low Waste

https://hatisari.blogspot.com/p/blog-page_9.html



2019年9月24日

吉田友子さんワークショップのオフショット

3年半ぶり、5回目の友ちゃん浜松参上〜!
そして今年バリ島リトリートに参加してくれたヨウコさんも遠方からなので我が家に滞在。
ヨウコさんは以前東京の友ちゃんのクラスに通っていたので、二人も久しぶりの再会。
縁の繋がりが嬉しい。

ワークショップ前日はおうちカレー
食後は期間限定プリンでご機嫌の友ちゃん

この翌日の午前中にワークショップでした。
ワークショップ写真とその後みんなで行ったランチはヨガシャラサイトに載せています。
ここではワークショップ前後の写真をシェアします〜!

毎回恒例ワークショップ後は銭湯へ
そしてマッサージチェアで癒されるコース

銭湯「しおり」のマッサージチェア
なんと、400円にグレードアップされてました!

ワークショップ翌日の朝は雨
家で糸掛マンダラ作り

実はこのマンダラ、私が友ちゃんの事故後にあげたもの
今回それを友ちゃんが持ってきてくれて2年越しで作成
それにしても、板に釘打って作り方を紙に書いて渡しただけという説明不足な私ってヒドイ〜

私の説明の後、友ちゃんが作り始める
色を選ぶのも楽しい

集中して作ってたら汗がポタポタ
これはシュタイナー教育でも取り入れられていて脳の活性化に良いらしい

3色まで完成

ヨウコさんも挑戦
器用なのでスイスイ進んでく

ここでランチにお出かけの時間
一旦中断

弁天島のいのうえさんに到着
ランチ待ち時間にマンダラ製作再開
1色終わったところでご飯がやってきたー!

いのうえさんの裏メニュー♪
浜名湖の鯛やしらすのかき揚げが乗った天丼、生海苔の茶碗蒸し、アボカドとサーモンとチーズとトマトのサラダに味噌汁漬物

デザートに乗った飴細工はお月見バージョン
久しぶりのいのうえさんのご飯に友ちゃん感激!

そして食後にマンダラ残りの1色
最後の最後に間違っているところに気づき
行き過ぎのところに気づき・・・

ついに完成しましたー!!

ランチの後は青空に
この後2人とも無事にご帰宅しましたー!


浜松で会うことはもうできないかもしれないと思った時もあったなー。
それを思えば奇跡のような再会。
でも何気なく過ごしている毎日が同じように奇跡で、貴重な空間。

友ちゃん、ヨウコさん、ワークショップに来てくれた皆さん、おやつを作ってくれたユウコさん、ランチのいのうえさん、そして今回の友ちゃんワークショップを気にかけてくれている皆さん、ありがとうございました!!



2019年8月19日

キャサリン来日オフショット

ドイツからキャサリン来日!
東京、広島、沖縄でのワークショップを終えて、浜松にやってきました。
浜松滞在中は台風で外遊びは断念。
近場でのんびり〜
以前習った着付けを思い出しながら
キャサリンでっかいんで、なかなかムズカシイのだ。。

雨なので家の中で撮影

古着屋で買ったという浴衣

お次はハナエちゃん
ちっちゃいんでやりやすい、笑

3人とも着て、ウチの母によるお茶講座 

みんなコーヒー好きなんで、トミヤ珈琲店さんへ

突然の雨をしのぎながらお散歩

浜松城にいたファミリーに撮影をお願いしたら
「え!?こっち?」と驚かれた

そうですよね〜、普通はこっちで撮影ですよね〜

ベジ餃子作り
肉、ニンニク、ニラは無しで高野豆腐、しそ、エリンギなどで

浜松ベジ餃子

ひらがな勉強中のキャサリンのためにハナエちゃんが作った一覧表
なんか違うんですけどー

ワークショップが終わってハナエちゃんは帰宅
その後マホちゃんと湯谷温泉方面へ
アルフォンソカフェというお店の横のお家に宿泊

朝森の中へ

川の音を聞きながらの瞑想

百間の滝へ

東京は40度近いらしいけど
ここは涼しい〜





近くの温泉へ
横浜で買ったというタオル・・・
五平餅、気に入ったらしい

キャサリンはこの翌日帰国
またきてね〜!!


キャサリンのアシュタンガヨガワークショップの写真はヨガシャラ浜松サイトに掲載中!


2019年7月29日

吉田友子ちゃんが浜松にやって来る!

9月に友ちゃんが浜松に来ることになった。

私と友ちゃんは2012年のクライブ・シェリダンのリトリートで出会った。
すぐに意気投合して、その年から2016年までほぼ毎年浜松に来てワークショップをしてくれた。
最後のワークショップから3年半ぶりの浜松参上。

この3年半の間、友ちゃんも私も色々なことがあった。sariblog 吉田友子さんのこと
多くを考えさせられた。
生命のこと、ヨガのこと、今できることできないこと、何が大切なのかを見極めること・・・。
命には限りがあって精一杯生きるんだけど、でも命は誰もがいつかは手放すもの。
まさにアビヤーサ(修練)とヴァイラーギャ(離欲)。

周りと繋がり結び、ヨガに出会えたことに感謝しかないという友ちゃん。
友ちゃんにしか伝えられないことがたくさんある!

先日久々に友ちゃんとビデオ通話で話をした。
元気そうで、話すスピードも速い。
その後のメールも即レスで、私がちんたら返信するのと対照的。笑

今でも高次脳機能障害という後遺症が残る友ちゃんにとって、浜松1人旅はちょっとした冒険かな。
冒険を楽しんで、ヨガして、美味しいものをたくさん食べて、おしゃべりしよう!

友ちゃんの浜松ワークショップ詳細はこちら
https://yogashala-workshop.blogspot.com/2019/07/blog-post_22.html

2018年9月東京で

2019年7月16日

グル・プルニマ(Guru Purnima)



今日はグル・プルニマ。
グル(師)に感謝をする日。

現代のヨガでは学びを深めるのに色々な方法がある。
ヨガの書籍はたくさん出ているし、ワークショップや養成講座はたくさんあるし、YouTubeには無数の動画が出ている。
けれど、真実のヨガを理解するには真実を知っている人から直接導いてもらうということが不可欠だと、ヨガの教えにはある。

グルとは、「グ」=暗闇と「ル』=追い散らす者を意味する。
暗闇の中から光の射す方へと導いてくれる人。
暗闇というのは「無知」を表す。

ヨガを始めて数年は、やたらと多くのヨガの先生に会いに行き沢山のクラスを受けてきた。
良い先生は沢山いたし、ヨガやヨガを教えるテクニックも沢山教えてもらった。
でも、この人に一生ついて行きたいと思う先生っていないなーと思っていた。
優しいだけじゃ物足りないし、褒めるだけじゃ嘘っぽいし、キメキメのおしゃれ先生もイマイチだし・・・笑。
もしかしたら私はグルと呼べる人には出会わないのかもしれない。
現代ではそういうヨガの続け方もあるのかもしれないと思っていた。

きっとグルに出会うには、自分が本当にその道に進む準備ができている必要があるのだと思う。
そして幸運なことに出会ったとしても、その出会いを見落とさない直感力も必要。
無知を取り除くには時には手痛い思いをすることもある。
でもめげずについていくことも必要。
真実を知っているからこそ、厳しくそして優しく導いてくれる。

グル・プルニマの今日思うのは、出会えたこと、真実を見ろと常にリマインドしてくれることへの感謝。
そして自分の内側にもグルがいると教えてくれたことに感謝。
その内側のグルにも感謝。

「真実」を見た「知る者たち」はあなたに賢明に教授するだろう。『バガヴァット・ギーター』4.34

Happy Guru Purnima!!


2019年6月18日

ナマステVOL.22発行

ナマステVOL.22(2019年夏号)を書きました。
夏にはちょっと早い!?
8月にドイツから友人が来てアシュタンガヨガクラスをやってくれるので、その前にヨガの流れの図を載せようと思って、早めの発行となりましたー!

今回のコンテンツ
- ヨガ の木・ヨガ の歴史
- ヘルシーグリーンジュース in Bali
- おまけ*私の旅のお供

https://hatisari.blogspot.com/p/blog-page_9.html


「ヨガ の木、ヨガ の歴史」
長い歴史の入り組んだ蔦の上に乗っている私達

2019年6月6日

ウブドごはん

チャングーの後は再びウブドへ戻った。
やっぱりここは落ち着くのと、会いたい人たちがいるので。


ウブドに着いたその日にウブド在住の友人カヨコさんと夜ごはん。
カヨコさんとはかれこれ20年近く前にバリに来た時に出会った。
彼女はその後バリに嫁ぎ、ここで暮らしている。
1年ぶりの再会で、仕事のことやプライベートなことなどいろんな話ができた。
カヨコさんはとっても懐が深い人、いつも癒される。

カヨコさんと行ったBlack Beach というイタリアンのお店。
なぜか土鍋が出てきてびっくり。
その中には緑色のミネストローネ、これ美味しかった〜。

翌日はリトリート場所 The ArkのスタッフViniとAndiraと夜ごはん。
一人でも時々来るMoksaというベジタリアンレストラン。
ちょっとお値段高めだけど、ここは何を食べてもいける。
この日はアボカドとマンゴーとドラゴンフルーツが乗ってるサラダ。
野菜と果物が新鮮ですごく美味しい〜。
Andiraはベジヌードル、Viniは翌日から断食に入るってことで飲み物のみ、笑。


その翌々日はAnoukとEmilのお家訪問。
この時のことは先日のブログで書いたので割愛して、その前の日に行ったランチ写真。
偶然その日にAnoukも同じ店に行っていたことを後から知った。
ウブド在住ベジタリアンの彼女もお墨付きの店、Sai Premaというベジタリアン・ワルン。
サテが見た目チキンに見えて、ベジタリアンの店なのに思わずおばちゃんに「これチキンじゃないよね?」と確認してしまった。
味が全体的に優しくて美味しいし、サンバルの辛さ具合も優しくて安心して食べられる。
ヘルシー度満点。


その翌日はSai Premaのすぐ近くのBubu Warungのナシチャンプル。
店内がすごく可愛くておしゃれなのに客がいつも少ないという不思議。
味も美味しいのに。。。
Sai Premaより少し濃い目の味付けで揚げ物系が多いからかな。
あとはめっちゃ待たされた。
その代わり出来立てホヤホヤだったけど。


今年もお世話になったSariya Homestay。
居心地よくて自分の家のような気分になる。


もうここはプライベートカフェのよう。
風が気持ち良く吹いて眺めも良いし、くつろげる。
近所で買ったパパイヤとトマトとアボカドでランチ。
タヒニとオリーブオイルと塩は旅のおとも。


部屋のバルコニーでヨガするのが気持ち良くて、どっかのスタジオに行く気ゼロ。


バルコニーから見えるアグン山。
朝起きたら煙のようなものが山頂から出ていて、噴火か!?と思ったけど雲だった。


宿の裏の水路に竹の橋を掛けてくれていた。
Moksaへのショートカット。





バリ滞在の最後の日はサラスワティのお祭りの日だった。




その準備なのか、荷物を頭に乗っけて歩くおばちゃん達。
このパーフェクトなバランス!!
軸は安定しているのに体はしなやか、笑顔も柔らかくて、おしゃべりしながら歩いていた。
写真をお願いしたら快く快諾してくれた。


Cantikaスパに行ってきた。
Anoukオススメのフェイストリートメントをやってもらった。
顔だけじゃなくて腕や肩、足もやってくれて、これ絶対お得。
緑の中でのトリートメントはすごく気持ち良くてウトウト〜。


帰りにCantikaスパのワルンでナシチャンプルをブンクス(お持ち帰り)。
というのも、最後は豪華な晩御飯にしようと思ったのにいつの間にか現金が5万ルピアしか残ってなかったから。。。
持ち帰ってお家カフェで夜ごはん。


今年も無事にバリ旅が終わった。
バリはインドに比べると平和ボケになりそうな感もあるけれど、それがまた良い。
来年のバリ行きは8月になりそう。