2023年5月28日

チェンマイで花を買う*2023タイ&ラオス

20年ぶり3回目のチェンマイへ行ってきた。
そして初のラオス、ルアンパバーンへの旅。

チェンマイ リトリートの様子はこちら

自分のブログではリトリート前後のことについて残します。



今回は2週間の間にフライト8便、宿8軒という落ち着かない旅になった。
名古屋ーシンガポールーバンコク(1泊)ーチェンマイ
飛行機3便乗り継いでチェンマイへ行く。

旅の前から胃の調子が悪くて胃薬を飲んで飛行機に乗ったら、フワフワ胃の中が揺れる気がして飛行機の中で3回吐くという体調最悪でバンコク入りした。



吐ききって空っぽの胃にタイの焼きそばパッタイは大丈夫なのか?
と思ったけど、美味しくてちょっと元気が出た。
そしてチェンマイについたら宿近くのジュースバーでスイカジュースを飲む。
これで完全復活!
このジュースバー、種類豊富だしシリアルボール等もあっておすすめ!




チェンマイ初日は大きなミッションがある。
バリ島でのリトリートはリトリートセンターが花を用意してくれたんだけど、今回は自分で買ってきてと言われてしまったのだ。。。

そこで、チェンマイ市内のフラワーマーケットへ出向いた。
何軒か値段を聞きながら歩いてみるけど、大量にいろんな色の花が欲しい私のニーズに応えてくれるところはあまりない。
しかも英語が通じないところも多数。

結果たどり着いたのは、ちょっと小綺麗でスタッフが大勢いる大きめの花屋。
スタッフの一人と交渉開始したけど、その後ろにいるのはやり手の女社長だった。
多分、旅行者価格で結構な値段をふっかけられている。
こっちのあれこれ言って値切っていくけど、彼女の方が上手っぽい〜(汗)
明日までに買わなきゃだし、他の花屋に行っても大量の花は無いし・・・
結局バリ島の時の3倍の金額で半分以下の量の花を買うことになった。
前回は量が多すぎたから、この量で大丈夫なことを祈る。。。

花の量、ピッタリだった~!


やっと交渉成立と思いきや、、、
最初は明日受け取りの時に払えば良いと言ったのに、店を離れたら後ろから追いかけてきてやっぱ前金を払えと言ってきた。
通りがかりの外国人から前金欲しいのはわかるけど、最初は良いって言ったのに〜。
ATMへ行って前金用のお金を引き出し、やっとのことで交渉成立。
翌日みんなを空港に迎えに行く前に花屋に寄って花を受け取ることになった。

翌日は花屋に寄る時に車の会社にアヤコヤ言われ、しかもガソリン代の請求がどうもおかしい。
今後この会社との取引はないわ〜と思いつつ、、、リトリート施設に到着。
兎にも角にも、みんなと無事到着できて素敵なリトリート施設Mala Dharaに到着したのでした。



これ、めっちゃ美味かった〜!
全粒粉パンの上にクリームチーズとマンゴーが乗ったやつ。
チェンマイ朝ごはん。

2023年4月22日

クライブが浜松にやってくる!

 9月3日(土)10月1日(日)に浜松では初めてのクライブ・シェリダンのワークショップを行います。



クライブとは出会ったのは2008年。
私はその出会いによって、どこに進むべきか立ち止まっていた場所から歩き始めました。
それ以来、クライブは私が道に迷いそうになる度に進む方向を照らし続けてくれています。
時には頬っぺたをバシッと叩かれるような目覚めや、蓋をしていた心の奥深くをつつかれるような刺激をくれることもあるけれど、その全ては愛に満ちています。

今、世界中にはいろんなヨガが溢れています。
ヨガというものがあまりにも多様で、ヨガが何なのかわからなくなりそうな時代。
そんな中で、クライブは今も昔も変わらない真実を伝えてくれます。

クライブは70年代半ばから世界各地でワークショップやリトリートを行っていますが、そのほとんどが数日間連続のワークショップや泊まりで行うリトリートです。
今回は浜松仕様に1日を少し短めで2日間設定し、長時間のワークショップが初めての方やヨガを始めて間もない方にも受けやすいようにしています。
受ける前は長いと思うかもしれませんが、エッセンスを掴みながらギュッと濃厚な時間。
終わる頃にはきっとあっという間だったと感じるかと思います。

クライブ・シェリダン 浜松ワークショップ
2023年9月30日(土)10月1日(日)
詳細はこちら

<Clive Sheridan>
10代後半に母国イギリスを離れ、人生の大半をインドで過ごし、自己理解のための深いヨーガの道を歩んできた。
アーサナ・プラーナヤーマ・瞑想を柱とするハタヨガを自己変革のためのツールとして究め、タントラ(人間の持つ神秘的な側面を明らかにする教え)やアドヴァイタ(非二元論)といった伝統的なヨガの教えを織り交ぜながら、迷いの多い現代社会の中にあっても喜びと調和をもって生きる術を私たちに説く。
現在はオーストラリアの森の中を拠点に、ヨーロッパ諸国やトルコ、インド、オーストラリア等でリトリートやワークショップを開催している。
これまで多くのヨーガ探求者や指導者がクライブの教えにインスピレーションを受けている。




私が繰り返し読み返す本の中のひとつ『考えるヨガ』ゲオルグ・フォイヤーシュタイン著より

物事に対処するのに現代文化があらゆる場面で用いている大量消費主義的精神の侵害からは、何があってもヨガを保護する必要がある。ヨガは断じて安易な消費のためにあるものではないし、すぐに解決策が得られると思ったり、ましてや週末の間に悟りを開けると考えたりするのは、とんでもなくばかげている。ヨガから得られるものとは、自分がヨガに投じたものなのである。〜中略〜
ヨガを成功させたいと思うなら、まずヨガが何であるのかを明確に理解しなければならない。したがって勉強は不可欠であり、それはヨガの道にはつねに欠かせない要素なのだ。しかし、私たちの文化に本物のヨガに向き合うための下地は一切ないのが現実であるから、よりいっそう注意しなければならないし、ヨガの原点を探究したり熟達した教師達から直接教えを得たりするあらゆる機会を逃してはならないのだ。

2022年12月6日

Sidemen * 2022バリ島

ヨガリトリートの後はウブドの東へ車で1時間程の村、Sidemen (カタカナで書くとシドメン?)へ行った。

ウブドは人だらけの観光地になってしまったけど、きっと昔はこんな感じだったんだろうな〜という長閑な村。

別々の場所に泊まってはいるけど、シドメンにはクライブ含めて10人のヨガ仲間が向かった。

久々の一人ではないバリ旅である。

一人ではない良さは、自分ではやらないだろうことをやること。


バリ島についた初日、ミラに「シドメンに着いたらアグン山に登るよ!往復12時間!」と言われた。

アグン山は標高3014m、富士山が3776mなんで、結構登るのは大変なはず。

「え!!靴持ってない。。。買うか?」となった。

Googleのレビューを見ると、悪天候で足元が滑って死ぬかと思ったと書いてある。。。

結局登れないくらいの雨で、登山断念。

ホッ!


その代わりにガイドさんを頼んで田園トレッキングへ。

田園トレッキングも平均台みたいな細いところを歩いたり、結構な段差を登ったりなかなか良い運動になった。

そして景色は最高!

クライブの格好が田園に溶け込んでる!

段々の田んぼ

花を摘む人たち

みんなで畦道を歩く


田んぼを抜けると小さな村に出た。

風に吹かれるベンジョール

村に出てはしゃいでアホになっている私

小さな寺院へ


シドメンには4泊した。
小さい村なので歩いて回れるんだけど、私のサンダルが崩壊して歩くのがキツかった〜。


近くの寺院で満月のお祭りに遭遇。

夜の儀式に向けて神聖な川に行って戻ってくるらしい

村の人たちはとっても親切で、儀式の中に入れてくれた

市場で果物購入

色鮮やかなドラゴンフルーツ!

宿の手すりにカマキリ
宿は少し高いところにあって自然が見下ろせる

偽っぽいドラえもんがいるUFOキャッチャー


シドメンから車をチャーター。
1時間程のところにあるヴァージンビーチへ行った。
舟の形の凧を衝動買い!1200円也
この時はいい感じだったのに、浜松に帰ってやってみたけど全然上がらず・・・

人が少なくて水がキレイ
ゴーグルをつけて潜るとカラフルな魚たちがたくさん見えた

村の人のお祈り


シドメンの自然は優しくて、毎朝の瞑想はすごく穏やかだった。
家での瞑想も本当ならこんなふうにできたら良いけど、やっぱりその土地のエネルギーというものがある。
自分を取り巻く空気と自然がじんわり皮膚を通して内側に入ってくる感じ。
同時に自分の内側からじんわり外に溶け出す感じ。
自分と空気の境目、自然との境目がなくなって、ただそこに在る自分。
永遠に瞑想できそうな気がしてくる。

また来たい場所!
なんだけど、ここでの問題はご飯のバリエーションが少ないこと。
美味しいカフェやレストランもあるんだけど、どこも同じようなメニューなので飽きてくる。選んだものも悪いのかな。
多分ビタミン不足?
数日するとみんな口の端っこが切れ始めるという事態に。。。


2022年11月10日

ヨガリトリート * 2022バリ島

今回のヨガリトリートはウブドで10日間。

バリは例年より雨季が来るのが早いらしく、毎日雨だった。

しかもかなりの土砂降りで、1日のうちに晴れる時間はほとんど無し。

服が乾かないから洗濯したくなくて、洗うべきかを匂い嗅いで判断するという。。。汚

土砂降りの雨は蚕の繭の中にいるような、落ち着く空間に感じた。

それでも毎朝ほんのちょっとの晴れ間にプールで泳いで、それだけでかなりのリフレッシュ!

リトリート場所のThe Shala Baliは、プールあるし、ご飯はめちゃめちゃ美味しくて、部屋はキレイで、緑に囲まれた素敵な場所。

平和で穏やかな時間が流れる。

それでもなぜかインドの過酷環境が懐かしくなるんだけど(笑)


クライブの教えは年々深くなっている気がする。

心の奥に響く。


ある日のサットサンガの出来事。

ある人がした質問が私が数年前にクライブに聞いたのと同じような内容だった。

でもクライブからの返事は正反対のものだった。

今回その人とクライブのやりとりは印象的で、クライブの最後の言葉は彼女には少し痛かったかもと思った。

クライブが質問相手や状況を読み取って違う回答を返してくるのか、あまり考えていないのか(失礼!?)はわからない。

けれど結局はどっちを選んでも良くて、大切なのはそこにおいてマインドを見つめること。

私も今まで何度か心に手裏剣を投げられてグサッとなって、その後アップアップしてきた。

でもそれも気づきへの導きのひとつ。

大きな愛のもとにあるのがクライブという人だ。














2022年11月8日

ナマステVOL.33 書きました

ナマステVOL.33です。

2022年の秋・冬号。

https://hatisari.blogspot.com/p/blog-page_9.html


今回のコンテンツ

- 鼻うがいのすすめ Jalan Neti ジャランネティ

- インドの果物 ジャックフルーツ

- 冷え性解消ポーズ

- ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド


2022年10月24日

マニラ経由デンパサール * 2022バリ島

長いコロナ禍が終わったのか終わってないのか、、、

そんな中、約2年半ぶりに海外へ行くことになった。

行き先は20回位は行ってる大好きな場所、バリ島。

毎年行っていたインドのヨガリトリート場所ボンディラはしばらくリトリート開催できる状況ではないらしい。

コロナでスタッフが森から離れ、宿泊施設やキッチンは動物達が好き放題していて人が入るのはまだまだ先になりそうということ。

そこでクライブ(私の師)初のバリ島でのヨガリトリート開催となった。


今回の旅は下準備が色々と必要だった。

ワクチン証明書、MySOSや関税申告のアプリ取得(11月からは形式が変わるらしい)

インドネシア入国アプリ、乗継地のフィリピンの入国アプリ(航空会社に問い合わせたら入国必要とのこと)

配車アプリやデビットカードアプリの確認・・・等々。

そして出発前のダニ勃発騒動と台風の影響でヘトヘトという体調最悪な状態でセントレアへ向かった。


私のフライトは午後1時。

コロナ前なら国際線は2時間前に空港へ行くのが通常だったけれど、今は3時間前に着くのが目安らしい。

浜松からセントレアへのバスが復活して有難いけど、ちょうど良い時間がなく、しかも東名高速道路の集中工事で渋滞が予想されるとのことで、5時間前に空港に着くバスに乗る。

自宅を出たのは朝6時ちょい過ぎという旅の始まり。


空港へのバスは乗客私1人に乗務員2人という申し訳なくなる状態。

そして1時間遅れで空港へ到着したらセントレアはこれまた心配になるような閑古鳥。

この日の国際便は私が乗る午後1時の便の後は3本のみ。。。

本当に早く人が動き出さないと日本はやばいぞって気になった。

悲しくなるくらい人気の無いセントレア


チェックインカウンターはもちろんガラガラ。

待ち時間無しで良かったんだけど、ここでちょっと問題が。

今回は行きはセブパシフィック航空(LCC)にしたんだけど、セブパシのオンラインチェックイン画面がどうも動きが悪く(ネットで調べたらよくあるらしい)、間違って座席を確保したままサイトがダウンしていて、オンラインチェックインできずに空港へ来た。

カウンターでそれを説明すると座席指定の追加料金は取り消すことができないとのこと。

どうにも納得いかないけれど、ここで揉めても仕方ないので座席を移動してもらって追加料金を支払った。

そして、電話で問い合わせして荷物受け取りのためフィリピン入国が必要と言われていたのが、入国しなくて良いとのことだった。

フィリピン入国しなくて良いのは楽ではあるけど、自由に動き回れないということ。

マニラまで4時間(ガラガラでした)、そして乗り継ぎの待ち時間10時間!

国際線乗り継ぎの待合室は簡素な部屋。

周囲にはお店もなし。

アメリカ人らしき2人のお兄さんは空港スタッフにお願いしてハンバーガーを買ってきてもらっていた。

私はセントレアで買っておいたおにぎり1個と、念の為に持ってきたフリーズドライの味噌汁で10時間を凌いだ。

(飛行機降りて歩く途中に給湯器を見つけたのでお湯は確保)

この待合室、椅子に手すりが付いていて横になれない。

ネックピロー持ってくれば良かったー。

唯一の救いはWiFiが繋がったこと。

安全性はこの際無視した。



深夜3時頃この待合室を出てゲートへ行くのが許された。
帰国の時にも感じたんだけど、マニラ空港は動線が悪い。
なんでこんなに人が詰まる作りになってるんだ。
フィリピン乗り継ぎは今後やめるべきと学んだ。

ゲートへ出ると人でいっぱい。
マニラからバリ島デンパサール空港への便は満席。
日本が世界の流れから取り残されているのを感じつつ、バリ島へ到着したのでした。

続きはまた。

2022年9月2日

インド関連映画

見たい映画2つ。

ひとつは「ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド」

浜松ではシネマイーラで11月4日から1週間公開予定。


もうひとつは「呼ばれていく国インド」

アジアンドキュメンタリーズでレンタル可能。


2022年7月15日

海外ヨガリトリート再び

9月にバリ島に行くための航空券を買った。
クライブのリトリートに2年半ぶりに参加するため。
チケット高い〜、しかも便少なくて良い乗り継ぎない〜。
それでももう動き出すとき。
ちょっとくらい高くても、移動が大変でも行くのだ。

私自身が開催するリトリートも来年ゴールデンウィークにやることに決めた。
リトリート開催にあたっては、どこでやるのか決めるのに毎回労力を費やす。
2019年にやって2020年にもやるつもりで中止になったThe Arkはすごく良かったけど、コロナ後の再出発、気分新たに今回は別の場所にすることにした。

まず最初はスリランカのリトリート施設とやり取り。
良い感じに話が進んでいったのにスリランカ情勢が悪化してきて来年開催は断念。
次にラオス。
いい場所を見つけたんだけど、メール、ウェブサイトの問い合わせフォーム、インスタのDMにストーカーかっていうくらいしつこく連絡しても返信なしで断念。
バリ島もいくつか連絡してみて、一番良さそうだったところは「屋根の修理を今年中に終える予定だけど、来年5月だともしかしたらまだ終わってないかも」と返事。
今6月なのにどんだけ時間かかるよーっ!
タイの離島もいくつか当たってみたけど、コロナ後で万が一を考えて安心できる病院があるところが良いと思ってやめた。
インドはまだもう少し先だなー。

調べまくって熟慮して、結果決めたのはタイのチェンマイ郊外にあるMala Dharaというところ。
タイはインド帰りに寄るとホッとする大好きな場所。
食べ物美味しいし、人は優しいし、マッサージも受けられるし、買い物も楽しい。
バンコクは良く立ち寄るけど、チェンマイは約20年ぶり3回目だ。
また行きたいと思ってた場所なので、楽しみ。
Mala DharaのスタッフとZoomで話をしたんだけど、20年前とは全然違うよ〜
とチェンマイのプチ情報をいろいろ教えてくれた。
ナイトバザールはどう?って聞いたら、ナイトバザールは廃れ気味、今はいろんな場所で日によって違うマーケットが盛り上がってるとか
ソンテウ(赤い乗合タクシー)よりもGrabを使う人が多いとか
コーヒーはもうネスカフェじゃない、本物のコーヒーを出すおしゃれなカフェがいっぱいだよとか・・・あれこれ。

Googleマップを見ながらいろいろと妄想中。
旅は行く前の準備から楽しいのだー!

スタジオで使っている木のハンガー
20年前にチェンマイで買ってきたもの


2022年5月28日

パグとガンジス川

 最近のハマリ動画。

インド行きたくなるし、実家のパグをわしゃわしゃしたくなる。



2022年5月26日

ナマステVOL.32 書きました

ナマステVOL.32、書きました。

春号にしては遅いので、春夏号。

マイペースで書いてます。

https://hatisari.blogspot.com/p/blog-page_9.html


今回のコンテンツ

- シャバアーサナ SAVASANA 屍のポーズ

- シャバアーサナ 右から起き上がるのはガンジス河に理由があった?

- インドの伝統工芸 ブロックプリント

- 食べるガラムマサラ

2013年 インド・バラナシ



2022年5月4日

テレビ朝日「私のしあわせ時間」

出演させていただいたテレビ朝日の「私のしあわせ時間」がYouTubeでもアップされました。


撮影は昨年12月25日にスタジオと自宅で行われました。

13時頃から21時過ぎまでやった撮影がぎゅっと2分に縮小されて

1時間半撮影したヨガのクラスは3秒に!

「少しの放送のためにたくさん撮影するんです」と最初に聞いていたけど、こんなふうになるのか〜と感心。

テレビのプロの方達のお仕事を垣間見させていただいて貴重な経験になりました。


2022年1月20日

ナマステVOL.31書きました

ナマステVOL.31、書きました。

インドのことを書いていると旅に行きたくなってきます。

早くコロナが収まりますよに。

https://hatisari.blogspot.com/p/blog-page_9.html


今回のコンテンツ

- 日本とインドの大きさ比べ

- 覚えてみよう!サンスクリット語

- チャイ用茶葉 CTCって何?

- おまけ おウチで食べるインド・パラタ







2021年11月19日

ナマステVOL.30書きました

ナマステVOL.30。

ちょっと手抜きを白状。

サラスワティの絵はもともとある絵をトレースしましたー。

https://hatisari.blogspot.com/p/blog-page_9.html


今回のコンテンツ

- 覚えてみよう!サンスクリット語

- インド人のそれ、YES or NO?!

- インドの女神サラスワティ

- おまけ


2014年 インド・プシュカル



2021年11月12日

コンポストのその後

 ベランダでコンポストを始めてから約1年経った。

コンポスト製作の様子はこちら

生ゴミをコンポストに入れると、数週間で分解されて土になるエコな仕組み。

変な匂いもせず!虫もわかず!

なんとか順調に運用ができている。

果物の皮と野菜クズがほとんど。

コツは大量投入すると消化しきれないので、無理せず適度な量を入れることかな。

ゴミが多い時は普通に捨てる。

あとは適度に水を加えて泥状にして、乾燥した土で蓋をすること。


最初の頃はサラサラの土に戻るように、少し残ったかたまりを手で潰したりしていたんだけど、それも最近はやめ。

多少のかたまりも次に土を混ぜるときには細かくなるでしょって思って放置している。

手間が掛かりすぎたり完璧にしようとすると嫌になっちゃうので。


なかなか良い感じにできてるんじゃないでしょうか。

これから寒くなって分解に時間がかかる時期。

この冬も乗り越えられますように。

新たなゴミを投入
この上から乾燥した土をかぶせる

左右交互運用
今回は右半分に入れて、その上にスコップを挿しておく
左半分には前回入れたものが入っている



2021年9月27日

家でテントとバッグパックを眺める

スタジオの大家ファミリーが駐車場でテントを張っていたのに触発されて、家に帰って自分のテントを出してみた。
何年も天袋にしまったままだったので、どうなってるかちょっと怖いんだけど。。。

開いてみたら加水分解なくカビもなく、結構キレイ。
風通しのため2日間部屋に張りっぱなしに。
キャンプ気分が高まって、、、あーキャンプ行きたい!
寝袋も出してこの中で寝ようかな〜と思ったけど、結局近くにあるベッドの誘惑に勝てなかった〜。


ついでに天袋に入っていた2つの古いバッグパックも引っ張り出す。
現役のバッグパックと一緒に並べてみた。


旅の移動用のための大型中型のもの。
古い物はそのうち処分するかもしれないので、自分の覚えのために書いておくと
左から順番に

ミレー40L
2000年に買った初めての普段使い以外のバッグパック。
カナダやアメリカ、アジア各地、あとは国内。
社員旅行もこれで行って同僚達がびっくりしていた。
ヨガのトレーニングのために東京へもこれで頻繁に通った。
背負いやすい大きさで動きやすい、けどちょっと容量少なくていつもパンパン。
1気室のため下の方の荷物を出すのに、ドミトリーなど狭いところではちょっと面倒。
内側が加水分解でボロボロ剥がれてきたので10年以上前に引退して天袋へ。

ロウアルパイン60L
2年連続で行ったベトナム2006年か2007年のどっちか忘れたけど、ホーチミンの安宿街で買ったもの。
値段からして明らかに偽物なんだけど、それでもいいやと試しに買ってみた。
それより以前に同じ店で買ったノースフェイス(多分偽物)の30Lが結構良かったので。
が、背負い心地最悪。
さすが偽物(多分)。
1回しか使わず天袋へ。

ミステリーランチ 38L
2017年に普段使いのノースフェイス(偽物)が古くなったので代わりにと購入。
静岡のヨガスタジオに新幹線通勤するのに重宝した。
近場移動には大きすぎて今は普段使いはしていない。
短期旅行や長期旅行の時にバッグパックサンドイッチになるお腹側バッグとして今も現役活躍中。
飛行機で機内持ち込みできるのが良い。
これを買ってミステリーランチ の背負い心地がめちゃくちゃ良いことに気づいてしまった。
以降、普段使い用もミステリーランチに変更。

ミレー60L
2010年の半年間の旅の前に購入。
全てファスナーで締めるタイプを探しまくって見つけた1品。
ファスナータイプは南京錠を掛けることができるので、旅では本当に助かる。
2気室でパッキングも楽。
ウエストベルトもしっかりしていて、背負ったままダッシュする羽目になっても大丈夫。
10年以上酷使してさすがにショルダーベルトの辺りがちぎれそう。
加水分解はなし。

ミステリーランチ 65L
ミレー60Lはめっちゃ愛着あるんだけど、旅の途中で壊れたら悲惨!ってことで新しいのを買いました〜!
1気室だけどファスナーが縦に通ってるので全開できて、旅先での開閉が楽になりそう。
ミステリーランチの背負い心地と頑丈さは信用できるので、使うのが楽しみだー。
問題は、全ファスナーじゃないのでどうやって防犯するか。
ちょっと目をつけている物があるので、近々それを入手するつもり。

あー、早く旅に出たい〜!!!

2021年9月7日

新型コロナワクチン接種

昨日、新型コロナウイルスのワクチンの2回目を打った。

私は免疫系の指定難病を持っているので、他の人よりも少し早く接種券が届いていた。

けれど打つべきか悩んでいて、打とうと決めたのが約1ヶ月前。

いろいろ理由はあるけれど、これが未来への一歩になるならば!

私のためにも、周りの人のためにも、人類のためにも。


2回目のワクチンを打つ前日、クライブのサットサンガ(話)がオンラインであった。

クライブはワクチンのことに絡めて、ジャニス・ジョップリンの歌詞を引用した。

「自由とは、言い換えれば失うものなど何もないということだ」

物事はシンプルなのだと。

現代社会ではインターネットが発達し、情報がたくさん入り、物事を良く知っているように思えるし知ることができるように思える。

なので、先が見えないグレーな部分、わからないことに対して私たちは不安を感じる。

それはマインドが作り上げて複雑にしているからなのだ。

わからない部分がある、それはそれで良い。

物事とはそういうものだ。

マインドを内側の静かな部分に休ませて、何が『自分』を作り上げているのか見つめよ、と。

自由は内側にある!


今は穏やかな気持ちで副反応待機中。


姪っ子と犬の散歩の帰り道に見つけたイモムシ君
オレンジの斑点とぴょこぴょこ動くしっぽ(?)が可愛い



2021年8月5日

ナマステVOL.29 書きました

ナマステVOL.29、夏のナマステです。

https://hatisari.blogspot.com/p/blog-page_9.html


今回のコンテンツ

- インドのストリートアート、コーラム KOLAM

- 安眠を促すポーズと呼吸法

- クリシュナ・ジャンマシュタミ

- おまけ