2023年5月28日
チェンマイで花を買う*2023タイ&ラオス
2023年4月22日
クライブが浜松にやってくる!
9月3日(土)10月1日(日)に浜松では初めてのクライブ・シェリダンのワークショップを行います。
私はその出会いによって、どこに進むべきか立ち止まっていた場所から歩き始めました。
それ以来、クライブは私が道に迷いそうになる度に進む方向を照らし続けてくれています。
時には頬っぺたをバシッと叩かれるような目覚めや、蓋をしていた心の奥深くをつつかれるような刺激をくれることもあるけれど、その全ては愛に満ちています。
今、世界中にはいろんなヨガが溢れています。
ヨガというものがあまりにも多様で、ヨガが何なのかわからなくなりそうな時代。
そんな中で、クライブは今も昔も変わらない真実を伝えてくれます。
クライブは70年代半ばから世界各地でワークショップやリトリートを行っていますが、そのほとんどが数日間連続のワークショップや泊まりで行うリトリートです。
受ける前は長いと思うかもしれませんが、エッセンスを掴みながらギュッと濃厚な時間。
2023年9月30日(土)10月1日(日)
現在はオーストラリアの森の中を拠点に、ヨーロッパ諸国やトルコ、インド、オーストラリア等でリトリートやワークショップを開催している。
物事に対処するのに現代文化があらゆる場面で用いている大量消費主義的精神の侵害からは、何があってもヨガを保護する必要がある。ヨガは断じて安易な消費のためにあるものではないし、すぐに解決策が得られると思ったり、ましてや週末の間に悟りを開けると考えたりするのは、とんでもなくばかげている。ヨガから得られるものとは、自分がヨガに投じたものなのである。〜中略〜
ヨガを成功させたいと思うなら、まずヨガが何であるのかを明確に理解しなければならない。したがって勉強は不可欠であり、それはヨガの道にはつねに欠かせない要素なのだ。しかし、私たちの文化に本物のヨガに向き合うための下地は一切ないのが現実であるから、よりいっそう注意しなければならないし、ヨガの原点を探究したり熟達した教師達から直接教えを得たりするあらゆる機会を逃してはならないのだ。
2022年12月6日
Sidemen * 2022バリ島
ヨガリトリートの後はウブドの東へ車で1時間程の村、Sidemen (カタカナで書くとシドメン?)へ行った。
ウブドは人だらけの観光地になってしまったけど、きっと昔はこんな感じだったんだろうな〜という長閑な村。
別々の場所に泊まってはいるけど、シドメンにはクライブ含めて10人のヨガ仲間が向かった。
久々の一人ではないバリ旅である。
一人ではない良さは、自分ではやらないだろうことをやること。
バリ島についた初日、ミラに「シドメンに着いたらアグン山に登るよ!往復12時間!」と言われた。
アグン山は標高3014m、富士山が3776mなんで、結構登るのは大変なはず。
「え!!靴持ってない。。。買うか?」となった。
Googleのレビューを見ると、悪天候で足元が滑って死ぬかと思ったと書いてある。。。
結局登れないくらいの雨で、登山断念。
ホッ!
その代わりにガイドさんを頼んで田園トレッキングへ。
田園トレッキングも平均台みたいな細いところを歩いたり、結構な段差を登ったりなかなか良い運動になった。
そして景色は最高!
2022年11月10日
ヨガリトリート * 2022バリ島
今回のヨガリトリートはウブドで10日間。
バリは例年より雨季が来るのが早いらしく、毎日雨だった。
しかもかなりの土砂降りで、1日のうちに晴れる時間はほとんど無し。
服が乾かないから洗濯したくなくて、洗うべきかを匂い嗅いで判断するという。。。汚
土砂降りの雨は蚕の繭の中にいるような、落ち着く空間に感じた。
それでも毎朝ほんのちょっとの晴れ間にプールで泳いで、それだけでかなりのリフレッシュ!
リトリート場所のThe Shala Baliは、プールあるし、ご飯はめちゃめちゃ美味しくて、部屋はキレイで、緑に囲まれた素敵な場所。
平和で穏やかな時間が流れる。
それでもなぜかインドの過酷環境が懐かしくなるんだけど(笑)
クライブの教えは年々深くなっている気がする。
心の奥に響く。
ある日のサットサンガの出来事。
ある人がした質問が私が数年前にクライブに聞いたのと同じような内容だった。
でもクライブからの返事は正反対のものだった。
今回その人とクライブのやりとりは印象的で、クライブの最後の言葉は彼女には少し痛かったかもと思った。
クライブが質問相手や状況を読み取って違う回答を返してくるのか、あまり考えていないのか(失礼!?)はわからない。
けれど結局はどっちを選んでも良くて、大切なのはそこにおいてマインドを見つめること。
私も今まで何度か心に手裏剣を投げられてグサッとなって、その後アップアップしてきた。
でもそれも気づきへの導きのひとつ。
大きな愛のもとにあるのがクライブという人だ。
2022年11月8日
ナマステVOL.33 書きました
ナマステVOL.33です。
2022年の秋・冬号。
https://hatisari.blogspot.com/p/blog-page_9.html
今回のコンテンツ
- 鼻うがいのすすめ Jalan Neti ジャランネティ
- インドの果物 ジャックフルーツ
- 冷え性解消ポーズ
- ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド
2022年10月24日
マニラ経由デンパサール * 2022バリ島
長いコロナ禍が終わったのか終わってないのか、、、
そんな中、約2年半ぶりに海外へ行くことになった。
行き先は20回位は行ってる大好きな場所、バリ島。
毎年行っていたインドのヨガリトリート場所ボンディラはしばらくリトリート開催できる状況ではないらしい。
コロナでスタッフが森から離れ、宿泊施設やキッチンは動物達が好き放題していて人が入るのはまだまだ先になりそうということ。
そこでクライブ(私の師)初のバリ島でのヨガリトリート開催となった。
今回の旅は下準備が色々と必要だった。
ワクチン証明書、MySOSや関税申告のアプリ取得(11月からは形式が変わるらしい)
インドネシア入国アプリ、乗継地のフィリピンの入国アプリ(航空会社に問い合わせたら入国必要とのこと)
配車アプリやデビットカードアプリの確認・・・等々。
そして出発前のダニ勃発騒動と台風の影響でヘトヘトという体調最悪な状態でセントレアへ向かった。
私のフライトは午後1時。
コロナ前なら国際線は2時間前に空港へ行くのが通常だったけれど、今は3時間前に着くのが目安らしい。
浜松からセントレアへのバスが復活して有難いけど、ちょうど良い時間がなく、しかも東名高速道路の集中工事で渋滞が予想されるとのことで、5時間前に空港に着くバスに乗る。
自宅を出たのは朝6時ちょい過ぎという旅の始まり。
空港へのバスは乗客私1人に乗務員2人という申し訳なくなる状態。
そして1時間遅れで空港へ到着したらセントレアはこれまた心配になるような閑古鳥。
この日の国際便は私が乗る午後1時の便の後は3本のみ。。。
本当に早く人が動き出さないと日本はやばいぞって気になった。
悲しくなるくらい人気の無いセントレア
チェックインカウンターはもちろんガラガラ。
待ち時間無しで良かったんだけど、ここでちょっと問題が。
今回は行きはセブパシフィック航空(LCC)にしたんだけど、セブパシのオンラインチェックイン画面がどうも動きが悪く(ネットで調べたらよくあるらしい)、間違って座席を確保したままサイトがダウンしていて、オンラインチェックインできずに空港へ来た。
カウンターでそれを説明すると座席指定の追加料金は取り消すことができないとのこと。
どうにも納得いかないけれど、ここで揉めても仕方ないので座席を移動してもらって追加料金を支払った。
そして、電話で問い合わせして荷物受け取りのためフィリピン入国が必要と言われていたのが、入国しなくて良いとのことだった。
フィリピン入国しなくて良いのは楽ではあるけど、自由に動き回れないということ。
マニラまで4時間(ガラガラでした)、そして乗り継ぎの待ち時間10時間!
国際線乗り継ぎの待合室は簡素な部屋。
周囲にはお店もなし。
アメリカ人らしき2人のお兄さんは空港スタッフにお願いしてハンバーガーを買ってきてもらっていた。
私はセントレアで買っておいたおにぎり1個と、念の為に持ってきたフリーズドライの味噌汁で10時間を凌いだ。
(飛行機降りて歩く途中に給湯器を見つけたのでお湯は確保)
この待合室、椅子に手すりが付いていて横になれない。
ネックピロー持ってくれば良かったー。
唯一の救いはWiFiが繋がったこと。
安全性はこの際無視した。
2022年9月2日
2022年7月15日
海外ヨガリトリート再び
2022年5月26日
ナマステVOL.32 書きました
ナマステVOL.32、書きました。
春号にしては遅いので、春夏号。
マイペースで書いてます。
https://hatisari.blogspot.com/p/blog-page_9.html
今回のコンテンツ
- シャバアーサナ SAVASANA 屍のポーズ
- シャバアーサナ 右から起き上がるのはガンジス河に理由があった?
- インドの伝統工芸 ブロックプリント
- 食べるガラムマサラ
2022年5月4日
テレビ朝日「私のしあわせ時間」
出演させていただいたテレビ朝日の「私のしあわせ時間」がYouTubeでもアップされました。
撮影は昨年12月25日にスタジオと自宅で行われました。
13時頃から21時過ぎまでやった撮影がぎゅっと2分に縮小されて
1時間半撮影したヨガのクラスは3秒に!
「少しの放送のためにたくさん撮影するんです」と最初に聞いていたけど、こんなふうになるのか〜と感心。
テレビのプロの方達のお仕事を垣間見させていただいて貴重な経験になりました。
2022年1月20日
ナマステVOL.31書きました
ナマステVOL.31、書きました。
インドのことを書いていると旅に行きたくなってきます。
早くコロナが収まりますよに。
https://hatisari.blogspot.com/p/blog-page_9.html
今回のコンテンツ
- 日本とインドの大きさ比べ
- 覚えてみよう!サンスクリット語
- チャイ用茶葉 CTCって何?
- おまけ おウチで食べるインド・パラタ
2021年11月19日
ナマステVOL.30書きました
ナマステVOL.30。
ちょっと手抜きを白状。
サラスワティの絵はもともとある絵をトレースしましたー。
https://hatisari.blogspot.com/p/blog-page_9.html
今回のコンテンツ
- 覚えてみよう!サンスクリット語
- インド人のそれ、YES or NO?!
- インドの女神サラスワティ
- おまけ
2021年11月12日
コンポストのその後
ベランダでコンポストを始めてから約1年経った。
コンポスト製作の様子はこちら
生ゴミをコンポストに入れると、数週間で分解されて土になるエコな仕組み。
変な匂いもせず!虫もわかず!
なんとか順調に運用ができている。
果物の皮と野菜クズがほとんど。
コツは大量投入すると消化しきれないので、無理せず適度な量を入れることかな。
ゴミが多い時は普通に捨てる。
あとは適度に水を加えて泥状にして、乾燥した土で蓋をすること。
最初の頃はサラサラの土に戻るように、少し残ったかたまりを手で潰したりしていたんだけど、それも最近はやめ。
多少のかたまりも次に土を混ぜるときには細かくなるでしょって思って放置している。
手間が掛かりすぎたり完璧にしようとすると嫌になっちゃうので。
なかなか良い感じにできてるんじゃないでしょうか。
これから寒くなって分解に時間がかかる時期。
この冬も乗り越えられますように。
2021年9月27日
家でテントとバッグパックを眺める
10年以上酷使してさすがにショルダーベルトの辺りがちぎれそう。
ミステリーランチ 65L
ミレー60Lはめっちゃ愛着あるんだけど、旅の途中で壊れたら悲惨!ってことで新しいのを買いました〜!
1気室だけどファスナーが縦に通ってるので全開できて、旅先での開閉が楽になりそう。
ミステリーランチの背負い心地と頑丈さは信用できるので、使うのが楽しみだー。
あー、早く旅に出たい〜!!!
2021年9月7日
新型コロナワクチン接種
昨日、新型コロナウイルスのワクチンの2回目を打った。
私は免疫系の指定難病を持っているので、他の人よりも少し早く接種券が届いていた。
けれど打つべきか悩んでいて、打とうと決めたのが約1ヶ月前。
いろいろ理由はあるけれど、これが未来への一歩になるならば!
私のためにも、周りの人のためにも、人類のためにも。
2回目のワクチンを打つ前日、クライブのサットサンガ(話)がオンラインであった。
クライブはワクチンのことに絡めて、ジャニス・ジョップリンの歌詞を引用した。
「自由とは、言い換えれば失うものなど何もないということだ」
物事はシンプルなのだと。
現代社会ではインターネットが発達し、情報がたくさん入り、物事を良く知っているように思えるし知ることができるように思える。
なので、先が見えないグレーな部分、わからないことに対して私たちは不安を感じる。
それはマインドが作り上げて複雑にしているからなのだ。
わからない部分がある、それはそれで良い。
物事とはそういうものだ。
マインドを内側の静かな部分に休ませて、何が『自分』を作り上げているのか見つめよ、と。
自由は内側にある!
今は穏やかな気持ちで副反応待機中。
2021年8月5日
ナマステVOL.29 書きました
ナマステVOL.29、夏のナマステです。
https://hatisari.blogspot.com/p/blog-page_9.html
今回のコンテンツ
- インドのストリートアート、コーラム KOLAM
- 安眠を促すポーズと呼吸法
- クリシュナ・ジャンマシュタミ
- おまけ














































