2019年12月8日

クライブワークショップ inバイロンベイ * 2019オーストラリア

今回の旅のメインイベントは2つ。
ひとつはクライブの2日間のワークショップに出ること。
もうひとつはマランビンビーのミュージックフェスティバル。
リトリート無しの旅は久しぶりで、森の中でのんびりヨガを楽しんだ。

2週間の滞在の中で行ったヨガスタジオは、クライブワークショップをやったCreatureYogaと飛び入り参加したBambooYogaの2つ。

Creature Yogaはビーチから少し離れたIndustrialというオシャレエリアにあるスタジオ。

この入り口を入って階段を上がる。

スタジオは結構広くてワークショップは多分50人以上は参加していた。

3時間半を2日間の短いワークショップなので海外からの参加は私達だけ。
国内からはシドニー等の遠方からも来ているみたい。

スタジオにあったアジャストYES/NOカード。
これ面白いアイデアだけど、ウチみたいに小さいスタジオでは必要ないか・・・

オーストラリアの友人達に再会!

クライブのヨガは丸1日のワークショップを何日か行うものや泊まりでやるリトリートがほとんど。
今回のような3時間半×2日間という短いワークショップは数年前に始めたばかりだそう。
この短い時間でクライブの重厚なヨガの教えをどこまでキャッチできるのか、、、と思いながら参加した。

感じたことは、、、
クライブに初めて会う人も入りやすいということ。
長丁場のクライブのヨガをちょこちょこっと良いとこ取りした感じ。
3時間半なので重すぎず気負わず参加できるかなと思った。
アーサナは1時間程度で難しいポーズがない、けどしっかり動く。
プラーナヤーマも1時間ほど。
なぜ呼吸が大切なのかをしっかり説明してくれる。
プラーナヤーマはクライブが力を入れて深めてきたものの1つで、こういったプラーナヤーマを教えてくれる先生はなかなかいないと思う。
サットサンガ(話の時間)はヨガの本質を突いていて、今の時代だからこそヨガが必要だと感じさせてくれるものだった。
このワークショップは両日ともに参加が必須条件になっていた。
それも納得で、1回が短い分だけ繰り返し聞くことは内容を受け取る助けになる。

短いワークショップの良いところは、終わった後に時間がたっぷりあること(笑)
終わった後にみんなで行ったご飯に合流したのは、インドで何度か同室になって一緒にバルコニーで寝起きを共にしたレイチェル。
ママになってた!


みなさん!!!朗報です!!!
バイロンベイと同じ形式で、来年10月3日(土)4日(日)に初めてのクライブ浜松ワークショップを行います。
世界各地でワークショップやリトリートを行うクライブの忙しいスケジュールに浜松をねじ込んでいただきましたー!
多くのヨガが広まる今、自分が進むヨガの道を見極めるのはとても大切です。
クライブは、ヨガとは何か、真実が何かに導いてくれる人。
本当の意味での苦しみから解放される方法を知っている人。
日常の中にいながら意識を持って生きろと鼓舞してくれる人です。
きっと心に残る何かを持って帰れるはず。
場所や時間の詳細が決まり次第、ヨガシャラ浜松のサイトに掲載します。



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