2012年3月9日

ヨガをしにインドへ行く⑧

コルールで滝へ行く

コルールに着いたその夜から寝込みました。。。
クライブがくれた薬のおかげですぐに下痢は止まったものの食欲なし。
食べないからパワーもなし。
この村ではご飯を食べようと思ったらインド料理しかない。
大好きなパパイヤもない。
これが結構キツかった〜。

バナナを食べてなんとか2日で復活。
病み上がりなので、まずはリハビリで近場の川まで散歩して涼むことに。



やっぱり水辺は癒される〜。

次の日にこの川に行ったベンが「3Mのヘビが泳いでた〜」と動画を撮影してきました。
昨日ここで泳いじゃった〜。


体力も回復したその数日後、女6人で滝に行くことにしました。
山を昇って下って、歩くこと約2時間。
かなりハード、、、ぜいぜい息切れするくらい。


不思議な形の木を発見!
よじ登る!!



「ファイト〜!一発!」状態(笑)
大きな岩に指だけでぶら下がったり滑り落ちたり。。。



目の前に現れた滝は壮大!!
上の写真、人間の大きさを見ると滝が大きいのがよくわかります。
映画『ビーチ』の秘境みたい!






真っ裸で泳ぐ解放感は最高!
泳いだ後のランチも最高!!
キュウリがこんなに美味しく感じたのは初めてだ〜。

寝込んでた時は、なんで私はここコルールにいるんだろうって思ったけど
この滝を見てここに来た意味があったと思えた。
私達は大きなものに包まれている。


この2日後、みんなと別れてマルガオへ。
そしてデリー、バンコクで一人旅の解放感を楽しんで日本へ帰りました。

今回のインド旅、いろんな課題をくれました。
日本に戻って、旅前と同じスケジュールで同じように仕事をしているのに
いろんなことで私は試されているような気がしています。





2012年3月8日

東北への援助のお願い

ヨガシャラで東北への援助物資を集めています。


ビーチクリーン等で一緒に活動している友人が2年間車検付きの車を東北に寄付することになりました。
せっかく車を送るので、物資を積んで送ります。
寄付していただけるものがありましたら、ご協力をお願いします。

★集めているもの★

・白いコピー用紙
・A4のクリアファイル
・ガムテープ
・ボールペン
・カラーボールペン
・クレヨン
・色鉛筆
・ハサミ

少しでも大丈夫です!

車の寄付先 ★ 福島『オンザロード』
物資の寄付先 ★ 福島『被災者の子ども達のための絵本プロジェクト』


3月15日(木)までに上島のヨガシャラにお持ちいただくか
サリ宛にご連絡ください。

よろしくお願いします!

090-4086-1394
yogashala.h@gmail.com




2012年3月6日

ヨガをしにインドへ行く⑦

ムカンビカ寺院

ムカンビカ寺院では毎日プージャ(儀式)が行われます。
朝のプージャのときはお寺の中で瞑想エリアで座らせてもらう。
マントラを唱える声や鐘の音が聞こえてきて、空気はすごく神聖。
深い瞑想に入ることができます。






夜も盛大な儀式が毎晩あります。
神様の像が神輿に担がれて練り歩く勢いの良いプージャ。
インドの人たちは神様が来ると腹這いになって祈る。
一心不乱に追いかける!
この信仰心は宗教とは無縁で育った私にはちょっと理解できないところも。。。
私もインドの神様大好き。
神様ブロマイド買ったり、部屋に小さな神様エリアを作ってみたりしてる。
でもこれってアイドルグッズを集めてるようなもの(?)だったりする。

私にとっての信じるものは、きっと自分の中にある。
ヨガを導いてくれる先生がいるし、いろんな教えの本もあるけど
そこから実践していくのは自分。







この旅で瞑想とプラナヤマの質が変わったのを実感する。


ヨガをしにインドへいく⑥

コルールへ

2月5日から約1週間、Kollurという村へ行ってきました。
Margaoから電車と車を乗り継ぎます。


Margao駅


リトリートメンバー10人程がコルールへ


リトリートでシェアメイトだったDebとJung


電車に乗っていると良くわかるけど
インドの南は比較的裕福な人が多いかんじ。
電車の中はきれいな格好をした人が多いし、物乞いもほとんどいない。
駅で座り込んだり寝たりしてる人も少ないし、電車案内板もちゃんと動いてる。
北とは違うなぁ。


ムカンビカ・バインドール駅


コルールのメインロード


コルールへ行くって聞いてインターネットで情報を調べたけど何もなし。
外国人はあまり行かないところらしい。
一人旅だったら多分来ることはなかったので、貴重な体験です。

ムカンビカ寺院は南インドの人たちにとっては神聖なお寺。
インド人は礼拝しに遠くからやってくるみたい。


村で一番大きい店


村のメインの道路は300Mくらいが2本。
意外に何でもあります。(本当に何もないと思ってたので)
診療所に郵便局、靴屋やコピー屋さんも。

靴屋は助かった。
滝に行く山道でビルケンシュトックが無惨にもバラバラに。
ビーサンを購入しました。

到着したその夜、お腹に変化が(汗)
アンジュナで解放されてはしゃいだのと、長距離移動。
暑さと疲れでとうとうやってきたアレ。。。




Bamboo Cutting

日曜日、竹を切るお手伝いに行ってきました。
場所は庄内町の竜泉寺。


春だ〜♪


山の空気は美味しい


私達の仕事は切った竹や木を運ぶこと
美味しいタケノコが出てきますように!


横向きにはまっている竹
去年の台風でこうなったらしいんだけど、こんなにピッタリ挟まるなんて
不思議!!


おやつタイム



次はこの竹でビーチにフェンス作り。
砂が吹き飛ばされないようにするのと、車の侵入を防ぎます。


2012年3月2日

ヨガをしにインドへ行く⑤

山から降りてアンジュナへ

社会生活から離れていた3週間を終えて
ゴアのビーチエリアに戻ってきました。
インターネット使えるし(あんまり繋がらないんだけど...)
ちょっとラグジュアリーなご飯を食べれるし(フレッシュサラダにドレッシング付とか!)
日本でも乗らないバイクも乗っちゃう。
あ〜、解放感!!!

山から降りたその日は、リトリートの打ち上げでみんなでディナー。
ワイワイやってる真っ最中、突然レストランの電気が全部消えちゃった。
「グラスを床に置いて!!」と叫ぶ店員。
もしや銃撃戦でも起こる!?
慌ててお皿まで(!)床に下ろして思わず伏せる。

実はこの店、アルコール類の販売許可を受けていないレストラン。
警察が店の前を通ったのでした。
インドっぽいな〜(笑)

翌日はマプサのマーケットとナイトマーケットへ。
人混みの中に入り、好きなものを食べて、夜は踊りまくり。
なんとなくお腹の調子が変になって来る気配が。。。




ヨガをしにインドへ行く④

ボンディラでヨガ修業

2年前のスペインリトリートでは、私の問題ははっきりしていた。
道は2つに分かれていて、そのうちの1つを選ぶことになった。

一方、今回のリトリート。
最初はちゃんと道を歩いてると思ってた。
しかも快適で楽しい道。
それが本当は森の中で迷子になってたみたい。
道があるようでなくて、どっちに行ったら良いのかわからない。

でもそんな中で方位磁石の針がちょっとだけちょっとだけ角度を変えたかな。
今はほんの少しの角度だけど、数ヶ月後・数年後には大きな違いになっていると思う。

この世に生きるのは喜びであり
自己探求の道を行くのは二重の喜びである 
(Clive Satsangより)



山の中を通って40分 午後のプラクティスへ


最終日の集合写真前


2012年2月27日

ヨガをしにインドへ行く③

ボンディラでのごはん

帰ってきてみんなによく聞かれるのはごはんのこと。
食堂があって、そこでみんなで食べます。
このエリアからは出られないので他に選択肢なし。
ここでのご飯は主にターリー(カレー定食)。

一応、カレーにも区別があって
ダル・・・豆のスープ的なもの、私にとってはカレー
サブジ・・・野菜で汁なしのおかず的なもの、私にとってはカレー
アチャール・・・漬け物的なもの、私にとってはカレー
これにライスとチャパティとパパド(パリパリのスパイシーな煎餅)。
ときどきキールなどの甘〜〜いデザートがつきます。
もちろんチャイは欠かさず!

ごはんはここでそれぞれ買うシステム。
トーストやパンケーキ(っていうかクレープ)、焼き飯なんかも作ってくれます。
フルーツや野菜、クッキーやトイレットペーパーなんかも
町で買う値段にちょっと(?)上乗せで売ってくれる。
彼ら(インド人スタッフ)には年に一度のかき入れどき?

最初は楽しみ〜ってかんじでもなかったご飯の時間。
でも4日目にして美味しいご飯の方法発見!
朝はナッツにパパイヤ。
昼はパンケーキにパパイヤ。
夜はチャパティにパパイヤ。
とにかく、パパイヤうまい〜!!
カレー好きだけど、この暑さとプラクティス。
ターリーは3日に一度でいいよぉ。。
(注:まずい訳じゃなくて、ここのターリーはとっても美味です。)

みんな調味料を持ち込んだりして自分で調理してます。
人ってフレッシュなものを食べる必要があるんだと思う。
酵素がほしいってことなのかな。
やたらとサラダやフルーツが欲しくなる。

マウナ(無言で過ごす時間)が数日間続くと食欲が落ちます。
しゃべるって結構エネルギーを消費するらしい。
マウナが終わると決まって食欲旺盛に。

水は水道水を飲みます。
ちょっと濁ってるから最初はビクビクだったけど、大丈夫だった。

終わってみれば一度もお腹を壊さず(その後、来たけど)
ごはんは無事に乗り切った3週間でした〜。
もしまた行くことがあったら、ふりかけ持ってこう。



2012年2月25日

ヨガをしにインドへ行く②

ボンディラで自然と共存

今回インドに来た目的は、ヨガの師クライブのもとで行う
3週間のヨガリトリート(自然の中での合宿のようなもの)。
ゴアのビーチから車で数時間ほど山に向かった、ボンディラというところで行います。
参加者は34人(帰るときには32人に・・・)でオーストラリア人が13人。
あとはヨーロピアン15人、アジア人が6人でそのうち日本人4人。

泊まったのはこんなとこ 4人部屋


もちろんここではインターネットなし、テレビなし。
携帯も回収されて社会生活からは離れた生活を送る。
私はiPhoneしか持っていかなかったので写真がほとんどない(涙)

毎日のスケジュールは
早朝の瞑想とプラナヤマ(呼吸の練習)
午前のアーサナ(ポーズの練習)
午後はサットサンガ(クライブの話)
そしてアーサナ・プラナヤマ・瞑想

場所はそれぞれ違うところ、移動します。
全てのプラクティスは外で。
動物達の世界に私達はお邪魔する身なのだ。

早朝のプラクティスは目を閉じた向こうに太陽が昇ってきて、鳥のさえずりが聞こえる。
自然の中にいると心も体も繊細になっていくのがよくわかる。

初日から朝のアーサナで隣にいたオランダ人のダンが猿におしっこをかけられる。
気持ち良い外ヨガだけど、初日からの災難にダンはちょっとヘコんでた。
数日後には私のヨガマットギリギリに糞がボトッ!!




近くには池があるらしい。
はりきって水着を着ていって泳ぐ気満々!
そんな私の目の前をワニが横切る・・・
濁った池に足を入れるのも怖くて泳ぎを断念。

クライブは夜に外でメディテーションしたり、外で寝るのを勧めます。
自然の中で自分と向き合う時間をもつこと
怖さは自分のマインドが作り出すものだということを体験するため。

3日目、野宿してみる。
動物の足音でビクビク。
暑くて寝袋から出ると蚊の攻撃にあう。
寝れない〜!!
その後2回野宿したけど、決まって次の日はゲッソリ。

森の中の瞑想ではダニにさされまくります。
これがものすごいカユい。。。
でも月と星がきれいな中での瞑想は深〜い静けさの中に導いてくれます。

4日目は夜、森の中で突進する大きなイノシシに遭遇。
心臓バクバク〜!!
でも動物達との遭遇は日に日に慣れていきます。
自然との共存。
でもさすがにヒョウは怖いかも〜。
(去年出たらしい。今年は檻の中にいました。)



2012年2月23日

ヨガをしにインドへ行く①

帰ってきて11日目。
やっとパソコンの前に座る気になってきました。
今回はちょいとディープな精神修業の旅。
内面はジェットコースターのように上がったり下がったりだったけど
あまりブログに書くネタがないかんじ。
それでも日記をもとにちょっとだけ報告です。

****************

1月10日(火)ゴアのアシュベンビーチへ

バンコクを経由してムンバイでインド入国。
前回も思ったけど、ムンバイ空港はムツカシイ。。。
入国し、荷物を取り、またチェックインして国内線へ。
これだけでも広い空港内をバスで移動し、歩き、ウロウロ。
何処に行けばいいのかわからなくてスタッフに聞いても適当な答え。
聞いた人ごとに違う方向を教えられて、迷いながらゴア行きの飛行機へ。
そうだ、インド人相手なんだった〜。
(インド人と私の奮闘は過去のインド旅をご覧下さい〜)
こんなことでインドを実感する。

着いたのはゴアのアシュベンビーチ。
アンジュナやバガターといった賑やかなビーチからは少し北にあるのどかな所です。


ビーチは広々 物売りも少なくて静か


ビーチにたくさんあるカニの家


宿泊したのはヨガジプシーズ。
私が泊まったティピーといわれるテントは快適です。
(ただし昼間は暑い!!)
カギがないのが多少不安だけど、ビーチは目の前♪
敷地内は裸足で歩けて気持ち良い〜。
ヨガスペースもあって、朝はヨガクラスあり。


私が泊まったバナナティピー


キッチンの柱にはOMマーク


1月11日(水)ヨガリトリート準備

今日は水曜日。
アンジュナで水曜マーケットがあるらしい。
宿にいた人達とタクシーをシェアして行ってみることに。
滞在時間は1時間半。
暑い中に人がたくさんで値段交渉の気力が奪われる。
リトリートで使う用のお香とバック、少し厚めのショールをゲットしました〜。

アシュベンビーチに戻るとほんとのんびり〜。
日本の忙しさを洗い流すには最高の場所かも。
でも、買い物するには少々不便だ。
ビーチ以外は何もなし。
宿の前の道路も何もなし。
暑〜い中、歩いて10分ほど行くと小さなお店発見。
ヨガリトリートに必要な買い物はここで足りるんだろうか。。。


1月12日(木)マルコとジェンに出会う

この宿は友達のピーターに紹介してもらいました。
ピーターからのメールは『そこにはリトリートに参加する人が泊まってるから、車をシェアしてボンディラ(リトリートの場所)に来るように』
本来、リトリート参加者はバガビーチのレストランに集合なんだけど、ここからは少し遠いので直接ボンディラに行くようにとのことなのです。
ただ、一緒に来るようにって言っても、私はそれが誰なのかわからない。
(名前聞いときゃ良かった。。。)
大丈夫かなぁ〜、、、

それが、朝ごはんのときにイタリア人のマルコが声をかけてくれました。
「ピーターの友達?」
そしてマルコと一緒にいたのは台湾人のジェン。
偶然にも彼女は2年前のスペインでのリトリートで一緒だった人。

世の中って、大丈夫なようにできている!
始まる前に不安だったことも、全ては大丈夫だった。
マルコとジェンに会えたし
インターネットできるところが見つかってクライブと連絡とれたし
アシュベンで売ってなかった毛布を(夜は寒い!)マルコがバイクで町まで行って買ってきてくれるって。

いろんなことには流れがあって、大丈夫なようになってて
流れを受け入れていけばそれでいい。
全てはなんとかなる。
これから始まるリトリートを前に、気持ちの準備もできてきました。


ビーチでゴロゴロ、犬もゴロゴロ

1月13日(金) ルンギ(インドの布)を買う

ビーチでゴロゴロしていると物売りのお姉さんがやってきました。
この人、商売上手。
最初は売りつける気配も見せず
(って言っても物はいっぱい持ってる)
フレンドリーに話しかけてくる。
さりげなく私をほめる。
私の顔についてたゴミを取ってくれる。
(単純だけどこれだけでいい人の気がしてくる)
話してるとなんだか楽しい。
で、商品を見せてくる。

私だって今まで雑貨屋の買い付けをしてきた経験あり。
ルンギもう1枚欲しいなって思ってたことだし、安く買ってやろうじゃないか〜。
「ルンギいらないもん」 眠そうに、興味なさそうに、見る。
「たくさん持ってるし」 自分が巻いてるのを見せる。
町で売ってる値段よりも少し安めに交渉開始。
結局150Rsでお買い上げしました。
そんなに高くないし、この交渉は楽しかった〜。
ついでに写真も撮らせてもらいました。



いよいよリトリートの場所、ボンディラへ出発!

途中の町ポンダでゴザとバケツを購入





2012年2月17日

帰国しました

インドから戻りました。

約1ヶ月間のインターネットなし、電話なし、テレビなしの生活から
情報が大量に流れる日本の生活へ・・・
この流れに戻るには少し時間がかかりそう。
少し落ち着いてきたら旅のことを振り返ろうかなと思ってます。

とりあえず元気、お腹も復活!



Bondlaの森の中、去年はヒョウが出たと噂の場所で

2012年1月12日

Ashven beach

ゴアの北にあるアシュベンビーチ。
のどかで快適〜!
羽田空港を出てから約22時間、一昨日やっと着きました〜

ここは人が少ないし物売りはほとんどいない。
何もない不便さもまったりするにはちょうど良い。

明日からリトリートに入ります。


2012年1月1日

初日の出

八幡神宮でのおみくじは小吉。
あんまり良いこと書いてない…
でも良い年になりそう。
そんな気がする。
というより、そうなるのだ。






- Posted using BlogPress from my iPhone

2011年12月31日

年末

2011年末のクラスで差し入れいただきました〜。
苺大福。




良い1年でした。
何かが変わった気がする。

20代の頃はなりたい自分とそうなれない自分の間でジタバタしていた。
30代になって自分にとって大切なものが何かわかってきて
今は全てはあるべくしてあると思えます。

「何になりたいかより何を得たいか」
私は何を得たいんだろう・・・
インドで考えてみよう。

- Posted using BlogPress from my iPhone

2011年12月18日

クリスマス会@保育園

保育園でのクリスマス会に潜入しました〜。
寒い中、薄着の衣装でもチビッコは元気いっぱい。

日常の生活とはちょっと違った不思議な世界。
「良い子にサンタさん来てくれるかなぁ〜?」⇦先生
面白い、ずっと笑って見ていられる。
癒されます♪


女の子達のAKB


男の子はゴーカイジャー


2011年12月16日

木曜クラス

木曜夜のクラスで25日にやるトライアングルハーモニーの予行練習をしてみました〜!
いい感じにポーズ完成。




そして木曜恒例になりつつある、ヨガ後のティータイム。
今回は超豪華!
いのっちさん差し入れのコーヒー&シュークリーム、カオリさん差し入れの栗八橋、クミちゃん手作りのライ麦パンです〜
美味しいものは人をシアワセにしてくれますね ♪




おしゃべりしながらみんなとの繋がりを感じるひととき!


- Posted using BlogPress from my iPhone

2011年12月13日

アジャストメント勉強会&アーユルヴェーダ座学

今回の勉強会もとっても楽しかった〜!
こうしてヨガインストラクター仲間との横のつながりは
すごく勉強になるし、刺激になります。
フリーで仕事をしているとときどき煮詰まったりするけれど
こういう仲間がいるのは心強い、な〜んて思わせてくれる勉強会です。

ウルドワダヌラアーサナ。
以前私が学んだやり方を紹介してみました。
久々にここでやったので、昨日は自分の通常のクラスでもやってみたけど
やっぱりインストラクター同士でやるのとクラスでやるのとでは、当たり前だけど少し変わってくる。。。
工夫しながらまたクラスに取り入れたいな〜。





ゴロゴロマッサージ。
気持ちいい〜!
ん?アジャストメントじゃない?



シャバアーサナではみんな交代でマッサージ。
みんなの暖かさを感じる至福の時間でした♪


写真を撮り忘れたけど、昼間はアーユルヴェーダの座学クラスも。
本来の自分、今の自分を考える良いきっかけになったら嬉しい。
毎年やっているこのクラスは、同じようでいて少しずつ進化しています。
私自身が変化しているからかな。






2011年12月11日

皆既月食

写真に撮ると全然違う…

肉眼で見る月は、ほんのり赤くてフチが細く金色に輝いてた。
神秘。




- Posted using BlogPress from my iPhone

2011年12月8日

断捨離で出てきた

12月25日にヨガワークショップ、トライアングルハーモニーを開催予定。
そのときに『譲ります交換会』をやります。
自分がいらないものを捨てる前に誰かがもらってくれるかもしれないってことで。

それでは断捨離!と思ってほん〜の少しだけ掃除を・・・
そんな中で見つけたのは、以前人からもらった「誕生日辞典」の私の誕生日の部分のコピー。
その誕生日の人がどんな人なのかっていうのが書いてある。
くれた人いわく「これは占いではなく統計学なので割と当たっている」らしい。
そういえば、こんなのもらったっけ。

『ダイナミックで生産的な反面、控えめなところもある。働くこと、1人でいることを好む。人生も後半に入ると引きこもって思索にふけり、精神世界について学ぶ生活を送りたいと思うかも。自分の価値基準を人に押し付けないように。期待は問題を生む原因になる。。。。云々』

最後に書いてあった「瞑想のことば」
『ダイナミズムの法則とは、2人の努力を合わせれば倍以上の力になること』

だんだん強くなってきちゃったのか、臆病になってきたのか、年齢のせいなのか
人との距離感にとまどうことが時々あります。
周りの人を遠く感じて寂しくも思うけど、自分の意志でそうしている気もする。
ヨガは自分と向き合うことだけど、自分と向き合うことっていうのは他人とも向き合うってことか。。。
アドバイスは『もっと他人と話し合うように』
なるほど。