今回で5回目アジャスト勉強会。
みんなの経験集結!!
ほんと勉強になります。
2012年4月25日
部活ヨガ
週に1度の弓道の部活ヨガを始めてから1年3ヶ月。
学校行事や試験で毎週必ずできるわけじゃないけど
続けているおかげで変化がよくわかる。
いろんなポーズにも挑戦できるようになってきました〜!!
得意なポーズは後屈。
ちょっぴり苦手なポーズは前屈。
(個人差はあるけど、全体的になぜか同じような傾向が、、、)
集中力はバツグン。
シャイなところと弾けるところがカワイイ。
自分が高校生の頃を思い返してみても
高校生って結構忙しい。
部活や学校行事、試験と勉強・・・
ただ楽しくてパワー炸裂だった気もするけど
よ〜く思い返してみれば
元気で強い部分と繊細な部分の中を行ったり来たりしてたと思う。
泣いたり笑ったり忙しかったっけ。
日々変化。
可能性がいっぱいつまってる。
頑張れ高校生!!!
卒業してもいつかまたヨガしてくれたら嬉しいな〜。
3年生卒業をみんなでお祝い
バランスのポーズ♪♪
2012年4月15日
つながる
金曜日のクラスの後、おしゃべりに盛り上がる。
夜9時半終了のクラスだというのに、、、
あら〜、スタジオを出るとき11時半になってました。
人はいろんなことを経験して、それの積み重ねで今がある。
それを理解していくことで、自分を認める。
変わることができるし変わらなくてもいい。
日曜日のクラスの後、今日もおしゃべり発生。
1時間以上話してたかなぁ。
いろんなことを聞いてくれて、私も聞いて・・・
話ているうちに私の方が癒されていく。
みんなたくさんの可能性がある。
ヨガはその可能性があることを教えてくれるのだ〜。
昼間はおばあちゃんの家へ。
おばあちゃんとの話はだいたいあっちこっち飛びまくる。
その中で今日の印象深いテーマは戦争の頃のこと。
学徒動員、空襲、終戦・・・今の電力問題へ。
重〜い感じの話だけど、最後はなぜか笑って終わる。
今ここにいること、ここに在ることって嬉しいことだ。
つながることが嬉しい。
周りと話すことで、頭の中と心の中が整理されていく気がします。
29日はパートナーヨガ。
人とつながる、自然とつながる。
2012年4月8日
Yoga with Yoda
2012年4月6日
ヨガと英語でつながる
今週末は英会話のM.I.Schoolで英語ヨガ。
今まで不定期開催だったのを月1回の開催にしてくれるというありがたいお話。
私の乏しい英語でもヨガしたいと思ってくれる人がいるのは嬉しいことだ。
ここ最近は英語を使うのが面倒くさい病にかかってました。
思ったことを頭で変換しなくちゃいけない。
伝えきれないことがいっぱい。
ただでさえ人とのコミュニケーションは難しいと感じているのに、更に英語なんてっ。
半分怒りにも似た感覚。
日本人とイングリッシュスピーカーが話すときに、自然に使うのがなんで英語なんだっ!?
でも本当は英語が問題なんじゃない。
言葉っていうのはひとつの手段だからね。。。
人と人が繋がるための道具のひとつ。
伝えたいこと、受けとることにちゃんとアンテナを向けていこう。

英語がつなげてくれるヨガクラス。
土曜日、楽しみだ〜♪
2012年4月3日
2012年3月26日
一江ウタカさん
一江ウタカさんのライブに行ってきました。
お客さんは15人限定の小さな贅沢ライブ♪
超至近距離です。
場所はカフェのスイカさん。
こんな感じの異空間 ⇩⇩⇩
ウタカさんとパートナーのジュンペイさんはいろんな民族楽器で奏でます。
ギターも笛もアフリカの楽器カリンバや打楽器どれもすごく優しい音。
楽器ってこんなに優しくなるんだ。
ウタカさんの声は透きとおるようでいて、沖縄音楽みたいなコブシっぽい感じもあり
(この表現は合ってるのか!?)
カラダ中にしみわたってくる。
聞いてきてヨガをしたくなる〜!
カラダがムズムズ・・・
田舎暮らしで自然に近い生活をしている2人が作り出す音楽と
自然の中の一部である自分を解放していくヨガって近いものがあると思う。
素敵な空間♪
2012年3月23日
2012年3月20日
意識の起源史
本を読んでいて面白いと思ったことがありました。
本の中に少し書いてあった哲学者ノイマンの『意識の起源史』
人間はお母さんのお腹にいる胎児のときにヒトの進化の過程をたどっている。
小さな微生物みたいな状態から魚類やは虫類の時代を再体験し、手足が伸びてヒトとなる。
長〜い人類の歴史を10ヶ月に凝縮して繰り返す。
そしてココロも同じように進化の過程を繰り返す。
無意識の下で歴史を繰り返している。
だから私達は白紙で生まれてくるのではない。
インドでは当然のことに思われている輪廻転生、カルマ、前世・・・
人生で経験していること以外のことが自分の中に息づいている。
今まであまりピンとこなかったんだけど、なんか納得できる気がする。
前世ってお腹の中での歴史なのかな。。。?
今回のアジャストメント勉強会も楽しかった〜。
その中のひとつ、上向きの犬のポーズです。
一緒に練習してくれる皆に感謝。
2012年3月18日
2012年3月13日
2012年3月10日
2012年3月9日
ヨガをしにインドへ行く⑧
コルールで滝へ行く
コルールに着いたその夜から寝込みました。。。
クライブがくれた薬のおかげですぐに下痢は止まったものの食欲なし。
食べないからパワーもなし。
この村ではご飯を食べようと思ったらインド料理しかない。
大好きなパパイヤもない。
これが結構キツかった〜。
バナナを食べてなんとか2日で復活。
病み上がりなので、まずはリハビリで近場の川まで散歩して涼むことに。
やっぱり水辺は癒される〜。
次の日にこの川に行ったベンが「3Mのヘビが泳いでた〜」と動画を撮影してきました。
昨日ここで泳いじゃった〜。
体力も回復したその数日後、女6人で滝に行くことにしました。
山を昇って下って、歩くこと約2時間。
かなりハード、、、ぜいぜい息切れするくらい。
不思議な形の木を発見!
よじ登る!!
「ファイト〜!一発!」状態(笑)
大きな岩に指だけでぶら下がったり滑り落ちたり。。。
目の前に現れた滝は壮大!!
上の写真、人間の大きさを見ると滝が大きいのがよくわかります。
映画『ビーチ』の秘境みたい!
真っ裸で泳ぐ解放感は最高!
泳いだ後のランチも最高!!
キュウリがこんなに美味しく感じたのは初めてだ〜。
寝込んでた時は、なんで私はここコルールにいるんだろうって思ったけど
この滝を見てここに来た意味があったと思えた。
私達は大きなものに包まれている。
この2日後、みんなと別れてマルガオへ。
そしてデリー、バンコクで一人旅の解放感を楽しんで日本へ帰りました。
今回のインド旅、いろんな課題をくれました。
日本に戻って、旅前と同じスケジュールで同じように仕事をしているのに
いろんなことで私は試されているような気がしています。
2012年3月8日
東北への援助のお願い
ヨガシャラで東北への援助物資を集めています。
ビーチクリーン等で一緒に活動している友人が2年間車検付きの車を東北に寄付することになりました。
せっかく車を送るので、物資を積んで送ります。
寄付していただけるものがありましたら、ご協力をお願いします。
★集めているもの★
・白いコピー用紙
・A4のクリアファイル
・ガムテープ
・ボールペン
・カラーボールペン
・クレヨン
・色鉛筆
・ハサミ
少しでも大丈夫です!
車の寄付先 ★ 福島『オンザロード』
物資の寄付先 ★ 福島『被災者の子ども達のための絵本プロジェクト』
3月15日(木)までに上島のヨガシャラにお持ちいただくか
サリ宛にご連絡ください。
よろしくお願いします!
090-4086-1394
yogashala.h@gmail.com
2012年3月6日
ヨガをしにインドへ行く⑦
ムカンビカ寺院
ムカンビカ寺院では毎日プージャ(儀式)が行われます。
朝のプージャのときはお寺の中で瞑想エリアで座らせてもらう。
マントラを唱える声や鐘の音が聞こえてきて、空気はすごく神聖。
深い瞑想に入ることができます。
夜も盛大な儀式が毎晩あります。
神様の像が神輿に担がれて練り歩く勢いの良いプージャ。
インドの人たちは神様が来ると腹這いになって祈る。
一心不乱に追いかける!
この信仰心は宗教とは無縁で育った私にはちょっと理解できないところも。。。
私もインドの神様大好き。
神様ブロマイド買ったり、部屋に小さな神様エリアを作ってみたりしてる。
でもこれってアイドルグッズを集めてるようなもの(?)だったりする。
私にとっての信じるものは、きっと自分の中にある。
ヨガを導いてくれる先生がいるし、いろんな教えの本もあるけど
そこから実践していくのは自分。
ヨガをしにインドへいく⑥
コルールへ
2月5日から約1週間、Kollurという村へ行ってきました。
Margaoから電車と車を乗り継ぎます。
Margao駅
リトリートメンバー10人程がコルールへ
リトリートでシェアメイトだったDebとJung
電車に乗っていると良くわかるけど
インドの南は比較的裕福な人が多いかんじ。
電車の中はきれいな格好をした人が多いし、物乞いもほとんどいない。
駅で座り込んだり寝たりしてる人も少ないし、電車案内板もちゃんと動いてる。
北とは違うなぁ。
ムカンビカ・バインドール駅
コルールのメインロード
コルールへ行くって聞いてインターネットで情報を調べたけど何もなし。
外国人はあまり行かないところらしい。
一人旅だったら多分来ることはなかったので、貴重な体験です。
ムカンビカ寺院は南インドの人たちにとっては神聖なお寺。
インド人は礼拝しに遠くからやってくるみたい。
村で一番大きい店
村のメインの道路は300Mくらいが2本。
意外に何でもあります。(本当に何もないと思ってたので)
診療所に郵便局、靴屋やコピー屋さんも。
靴屋は助かった。
滝に行く山道でビルケンシュトックが無惨にもバラバラに。
ビーサンを購入しました。
到着したその夜、お腹に変化が(汗)
アンジュナで解放されてはしゃいだのと、長距離移動。
暑さと疲れでとうとうやってきたアレ。。。
Bamboo Cutting
日曜日、竹を切るお手伝いに行ってきました。
場所は庄内町の竜泉寺。春だ〜♪
山の空気は美味しい

私達の仕事は切った竹や木を運ぶこと
美味しいタケノコが出てきますように!
横向きにはまっている竹
去年の台風でこうなったらしいんだけど、こんなにピッタリ挟まるなんて
不思議!!

おやつタイム
次はこの竹でビーチにフェンス作り。
砂が吹き飛ばされないようにするのと、車の侵入を防ぎます。
2012年3月2日
ヨガをしにインドへ行く⑤
山から降りてアンジュナへ
社会生活から離れていた3週間を終えて
ゴアのビーチエリアに戻ってきました。
インターネット使えるし(あんまり繋がらないんだけど...)
ちょっとラグジュアリーなご飯を食べれるし(フレッシュサラダにドレッシング付とか!)
日本でも乗らないバイクも乗っちゃう。
あ〜、解放感!!!
山から降りたその日は、リトリートの打ち上げでみんなでディナー。
ワイワイやってる真っ最中、突然レストランの電気が全部消えちゃった。
「グラスを床に置いて!!」と叫ぶ店員。
もしや銃撃戦でも起こる!?
慌ててお皿まで(!)床に下ろして思わず伏せる。
実はこの店、アルコール類の販売許可を受けていないレストラン。
警察が店の前を通ったのでした。
インドっぽいな〜(笑)
翌日はマプサのマーケットとナイトマーケットへ。
人混みの中に入り、好きなものを食べて、夜は踊りまくり。
なんとなくお腹の調子が変になって来る気配が。。。
ヨガをしにインドへ行く④
ボンディラでヨガ修業
2年前のスペインリトリートでは、私の問題ははっきりしていた。
道は2つに分かれていて、そのうちの1つを選ぶことになった。
一方、今回のリトリート。
最初はちゃんと道を歩いてると思ってた。
しかも快適で楽しい道。
それが本当は森の中で迷子になってたみたい。
道があるようでなくて、どっちに行ったら良いのかわからない。
でもそんな中で方位磁石の針がちょっとだけちょっとだけ角度を変えたかな。
今はほんの少しの角度だけど、数ヶ月後・数年後には大きな違いになっていると思う。
この世に生きるのは喜びであり
自己探求の道を行くのは二重の喜びである
(Clive Satsangより)
山の中を通って40分 午後のプラクティスへ
最終日の集合写真前
2012年2月27日
ヨガをしにインドへ行く③
ボンディラでのごはん
帰ってきてみんなによく聞かれるのはごはんのこと。
食堂があって、そこでみんなで食べます。
このエリアからは出られないので他に選択肢なし。
ここでのご飯は主にターリー(カレー定食)。このエリアからは出られないので他に選択肢なし。
一応、カレーにも区別があって
ダル・・・豆のスープ的なもの、私にとってはカレー
サブジ・・・野菜で汁なしのおかず的なもの、私にとってはカレー
アチャール・・・漬け物的なもの、私にとってはカレー
これにライスとチャパティとパパド(パリパリのスパイシーな煎餅)。
ときどきキールなどの甘〜〜いデザートがつきます。
もちろんチャイは欠かさず!
ごはんはここでそれぞれ買うシステム。
トーストやパンケーキ(っていうかクレープ)、焼き飯なんかも作ってくれます。
フルーツや野菜、クッキーやトイレットペーパーなんかも
町で買う値段にちょっと(?)上乗せで売ってくれる。
彼ら(インド人スタッフ)には年に一度のかき入れどき?
最初は楽しみ〜ってかんじでもなかったご飯の時間。
でも4日目にして美味しいご飯の方法発見!

朝はナッツにパパイヤ。
昼はパンケーキにパパイヤ。
夜はチャパティにパパイヤ。
とにかく、パパイヤうまい〜!!
昼はパンケーキにパパイヤ。
夜はチャパティにパパイヤ。
とにかく、パパイヤうまい〜!!
カレー好きだけど、この暑さとプラクティス。
ターリーは3日に一度でいいよぉ。。
(注:まずい訳じゃなくて、ここのターリーはとっても美味です。)
みんな調味料を持ち込んだりして自分で調理してます。
人ってフレッシュなものを食べる必要があるんだと思う。
酵素がほしいってことなのかな。
やたらとサラダやフルーツが欲しくなる。
マウナ(無言で過ごす時間)が数日間続くと食欲が落ちます。
しゃべるって結構エネルギーを消費するらしい。
マウナが終わると決まって食欲旺盛に。
水は水道水を飲みます。
ちょっと濁ってるから最初はビクビクだったけど、大丈夫だった。
終わってみれば一度もお腹を壊さず(その後、来たけど)
ごはんは無事に乗り切った3週間でした〜。
もしまた行くことがあったら、ふりかけ持ってこう。
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