2010年8月27日

ホメオパシー

『ホメオパシーに科学的根拠はない』
先日、日本学術学会がホメオパシーを否定する発表をしたということがニュースになっていました。

ホメオパシーとは「健康な人間に与えたら似た症状をひき起こすであろう物質をある症状を持つ患者に極く僅か与えることにより、体の抵抗力を引き出し症状を軽減する」
(Wikipediaより)

インドではそこら中に看板が出ていたりして結構普及してます。
私もインド滞在中に友達のFちゃんが行ったというのを聞いて興味シンシン。
いろいろ聞き出しました。

それによると、レメディーと言われる薬をもらう前にまず長いカウンセリングがあったそう。
自分の過去の出来事や行動パターンを思い返し、なぜ今の問題が発生しているのかを考える。
なんだか心理カウンセラーっぽい?
はたまた占いのよう?
そのカウンセリングをもとに、必要なレメディー(砂糖玉)を処方してくれる。
彼女の場合は銀の成分が入ったものだって言ってたような。。。

結局Fちゃんはレメディーは飲んでません。
なんせ先生はインドのただの兄ちゃん(に見えた)。
ちょっと怪しい気もするし(笑)、特に病気でもないしってことで。
でも、カウンセリングによって気持ちがスッキリしたとの談。
自分を見つめ直すことができたみたい。

ホメオパシーのレメディー。
実際に病気に効果あったという話も
効果ないって話もネットに載ってました。
信じて試してみるってのもひとつの手、くらいに考えたらいいのかも。

結局私は行かずじまい。
(その代わりにアーユルヴェーダとアストロロジーを体験)
次の機会に試してみようかな。





2010年8月26日

葡萄

実家でとれた葡萄をもらってきました。
あまくてジューシー!

秋も近い?




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2010年8月20日

8月1日 ビーチクリーン&ヨガ


多いのはペットボトルや缶、お菓子の袋、タバコ等

あっという間にゴミの山
暑い中お疲れさま〜

ヨガ初めての人もたくさん来てくれました

海に向かってねじる〜

テトラの向こうに夕日

砂で埋め立てられたりテトラが増えたり
ビーチは私がいない半年の間に様変わり

夕日がきれいなのは変わってなかった


毎月第1日曜日は beSEEN ビーチクリーン&ヨガ


暑いときには


暑いっ!
夏好き、太陽好き、暑いの好き!の私ですが
さすがにコレは暑いっ。

世の中じゃ熱中症患者が急増ってニュースでやってたけど
その多くははクーラーを拒むお年寄り。
頑固にクーラーをつけない人!?
それって私じゃない?
体に悪い気がしちゃうんだよね〜。
でもこの暑さ、ポリシー曲げてクーラー使い始めました。
(今頃?)

ちょっと前ですが
鴨江の雑貨屋 Shantiさんとのランチ。
Shantiさんのお客さんのカフェ『suika』へ連れて行ってもらいました。
お母さんと息子さんの2人でやってる素敵なカフェです。
そこで飲んだミントティー。
すっきり爽快!!
ほら、写真だけで涼しい気分になるでしょ♪





2010年8月18日

Peter Roussel WS

10月にイギリスからPeter Rousselを招いてワークショップをします。
只今その準備中。

Peterとはスペインのリトリートで初めて会いました。
ヨガに対する姿勢がすごく真摯。
自分自身のヨガの実践を大切にしながら、ヨガを伝えている人。
だから言葉のひとつひとつに説得力があるんですね〜。
普段はすごく穏やかで優しい。
そしてオチャメな一面も。
パリブリッタバカアーサナ(ねじったハンドスタンド)の
デモンストレーションをしながら
ペロッと舌を出して皆を笑わせたりして(笑)

彼が日本に来るのは去年に続いて2度目だそうです。
今回は札幌・東京・大阪を回るワークショップ。
その中に浜松も入れてほしいとお願いしたら、快く引き受けてくれました。
こんなとこまで来てくれるなんて感謝!
そしてすっごく楽しみです♪

テーマは「Hatha Yoga for Shakti Flow」
シャクティとは宇宙を創るエネルギーの源などと良く言われるもの。
クンダリーニとも呼ばれる、体の下から上へと引き上がる生命エナジー。
ハタヨガ・・・シヴァとシャクティ
それはアーサナ(ポーズ)だけでなく
瞑想と呼吸法を合わせることで深めていく。
ヨガとは何か、を感じられるワークショップになると思います。


ワークショップの詳細はコチラ

2010年8月12日

英語 de ヨガ

先月末から始めた英語とヨガのエクスチェンジ。
私が英語でヨガを教え、間違っている表現を訂正してもらうもの。
楽しいです♪

英語って日本語よりもシンプルで耳にやさしい。
ヨガに合ってる気がします。
とは言っても私の英語の場合は、、、
受けてる人がリラックスできるかはギモン。

旅から帰ってすぐは頭の中に英語が残ってました。
私のしゃべりはときどきClive、突然Govindaってなかんじ。
いろんな先生が乗り移ったかのよう(笑)
でも今日はもうそのパワーはなくなってました。。。
自力で英語を頭の中に生み出さなきゃいけない。
う〜、表現が出てこない〜。
タイミング合わない〜。

それでも何故だか楽しい英語ヨガ。
早く安心して(?)リラックスしてもらえるようになりますように!

2010年8月10日

スローでいこう

甥っ子の誕生日。
去年の流行りはトーマスとアンパンマン。
お正月は何とかレンジャー。
(覚えられん〜!)
今は仮面ライダーと恐竜。

コドモの世界、変化早いっ!

オトナの世界
日本社会の動きも早いっ!

帰国して一ヶ月。
このペースに巻き込まれつつ
それでもまだちょっと浦島太郎気味。。
スローなままでいいかもね〜。











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2010年8月3日

8月のビーチ

8月1日のビーチクリーン&ヨガ。

あ〜、毎月やっても追いつかない大量のゴミ!

たとえ今は追いつかないとしても
1+1+1+1…








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2010年7月24日

7月のビーチ

帰国後すぐのビーチクリーン&ヨガ。
夕日をバックに動く皆がきれいでまぶしかった〜!






2010年7月22日

very very India

4月にリシュケシュで撮影。
うわ〜 インドっっ!!

2010年7月20日

vipassana

京都に行ってヴィパッサナー瞑想を受けてきました。
『ヴィパッサナーとは物事をあるがままに見つめること。それは自分をみつめることによる自己浄化の方法です。』
(コースへの手引きより)

ヴィパッサナーは世界中で行われています。
私はインドで受けようと思っていたのですが
あいにくお腹の調子が悪く断念!
で、帰国後に京都で受けることにしたのです。

これは瞑想法としてはとても強いもの。
体の感覚を観察し、アニッチャ(無常)というものを理解していく。

瞑想は10日間、毎日10時間半。
そして講座が1時間半。
お尻は痛いし、足は痛いし、体はバキバキ!!

最初は座ることへの苦痛とこの瞑想法がどういうものなのかわからず
なにかしっくりとこないまま座っていました。
それが7日目に変化が。
「これはヨガのプラティヤハラ?」
プラティヤハラとはヨガ八枝則の中の感覚制御です。
そしてパンチャコーシャ(五蔵説)にもつながっている。
これに思い至ってからは全てが楽になりました。
集中していくと体に電気が走るような感覚になって
それを観察している自分と静寂がそこにあります。

講座はとってもわかりやすく、この瞑想の意味がすごく良く分かります。
話がくどくてうんざりすることも度々あったけど(笑)

ただ、終了直後の今の時点では再びコレを受けるかと言われると
どうかな〜。
私がこれから日々やっていく瞑想法ではない気も。。。
クライブが良く言うように、シンプルに座ることの喜びを感じる方が私には合っている気がするのです。
ヴィパッサナーの中では、至福だけでは浄化できないと言っていたけれど
それは瞑想だけを考えた上での話。
ヨガのアーサナ(ポーズ)、プラナヤマ(呼吸)と合わせて瞑想をすることで
トランスフォーメーションは進んでいく。

印象的だったのは、ヴィパッサナーでは眠くなったらその眠気と戦えと。
クライブはプラナヤマで眠いんだけどどうしたら良い?という質問に
「Enjoy your sleep!」
(もちろんエンジョイできるわけない、みんな大笑い)
なんと対照的な答え!
ま、ヴィパッサナーはテープを流していてクライブは直接のやりとりなのですが。。

それでもまたいつか再び受けるときがくるのかなぁ。
素晴らしいのは寄付とボランティアという仕組みで
これだけの素晴らしい運営ができていること。
それだけこの瞑想法に効果があるということなのでしょう。

2010年7月6日

ビーチヨガ


日曜日にビーチクリーン&ヨガしました。

雨の後のせいかな。
ゴミがたくさん流れついてます。
多いのは、パンやお菓子の袋、ペットボトル等。。。

ヨガもたくさんの人が参加してくれました。
風が気持ち良くて、夕陽がまぶしくて、波の音が心地良い!
そしてちょっとベタベタ…
うへぇ〜、浜松だぁ。

少しずつ少しずつ、この輪が広がっています。



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2010年7月1日

感謝!!!

とうとう旅の最後の日になりましした。
思いつく言葉は「感謝!」

私は幸せだ〜と日々思えたことに。
旅の中の全ての出会いと
その土地が持つパワーと自然の大きさに。
旅の中でもらった言葉に。

言葉のエネルギーってすごい。
ふとしたときに私の力になってくれています。
これからも私を支えてくれるでしょう!

そして反対を押し切って出た私を心配しながら待っている両親に。
私が良いならと応援してくれるおばあちゃんに。
友達やヨガ仲間がくれるメールもすごく嬉しかった。

ヨガ修行の旅だけど、結局それは自分のあり方を考え、どう生きるかを見つめること
自分の可能性を見ることでした。
この旅に終わりはないっ!

今は不安がいっぱい。
日本で社会の流れに戻ったときに
私がどこまで意識を保てるか。

クライブがいつも言います。
私達は自分で乗り越えなければいけない。
それは孤独な旅だ。
親でも恋人でも友達でもなく自分しかないから。
孤独ではあるけれど、孤独な旅をしている仲間は周りにいる。
私達には可能性があるんだ、と。

旅で得た自分の強さを信じなきゃ。
また新しい日がスタートだー。





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2010年6月30日

再びバンコク

只今バンコクです!

マドリッドでは空港行きの地下鉄がストライキ中。
残りのお金をタクシーにつぎ込むことになったけど、無事飛行機に間に合い、今朝バンコクに着きました。

インド、バリ、スペインとバンコクを基点に動いてきたので、なんだか地元に戻ってきた気分。
うわー、この匂い!

それにしてもバンコクの渋滞といったらすごい!
今日はちょっと離れた所まで行って、タクシーで帰ろうとしたら巻き込まれました。
200メートルくらいしか動いてないのに、どんどんメーターが動いていく。。。
タクシーのおじさんによると今日は給料日。
給料日の夕方は混むんだそうです。

たまりかねて、ちょっと距離があるけど近くの駅まで歩くことにしました。
でも私って方向音痴。
何処にいるのかわからなくなって、ちょうどあった交番に道をたずねると
「乗せてってあげるよ」
ポリスのご厄介になることに。

バイク2人乗り。
しかも私はノーヘルメット。
歩道を走るわ、三車線を横切るわ、逆走するわ。
スリル満点!

でもおかげてすぐに駅に着きました。
思ってたより遠かった、助かりました。
バンコクのポリスさん、ありがとう!!

明日の夜ここを出ます。
いよいよ帰国!

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2010年6月29日

宿がない!

モロッコに行ったとき、セビーリャに戻る日の宿の予約をして行きました。
ところが偶然寄ったタリファがすごく気に入ってしまった。
もっと滞在したいのにー。
やっぱり宿の予約しなきゃ良かったと後悔。
なので、今回リトリートに行く時は宿の予約はしないで行くことにしました。
旅に予定変更はつきものです。

ところが!
リトリート終了は土曜日。
しかもACDCというビックバンド(?)がコンサートをやるってことで街は大混雑。

ACDCって知ってますか?
私は知らなかったんだけど、有名らしい。
ヘビメタ系?
ファンの人達はちょっと強面。
脇がしまらないくらいガタイが良くて、お腹もしまってない。
ビール片手に昼間から騒ぎまくってます。

かなりの規模のコンサートらしくて宿はどこも満室。
リトリートメンバーでも何人かは宿なし。
私はイタリア人の女の子とノルウェー人とイギリス人の男の人の4人で宿探しに歩きまくり、電話しまくり、ネット検索しまくり。。。
やっと郊外にある宿を見つけました。

宿は街の中心から車で30分程離れたところ。
観光地じゃなく、本物のスペインというかんじ。
スペイン語が少しわかる1人が宿のおばちゃんと片言の会話でやりとりをしました。
あまり部屋が良くなかったので別のところがないかと聞くと、おばちゃんは少し考えた後、他の部屋を見せてくれました。

そこは一軒家で部屋がいくつかある形。
なんと、これは誰かの家で旅行中だから使えって言うのです。
この家の住人に許可とってないと思うんだけど。
私達は何処の誰だかわからない外国人なのに。
こんなことって日本じゃありえない。
イギリスでもイタリアでもノルウェーでもしないそうです。
ケラケラ笑いながら、スペイン語をまくし立てるおばちゃん。
スペインって大らか!適当!

コンサートは終了。
翌日は簡単に宿が見つかりました。







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2010年6月28日

Cosmic Egg


リトリートが終わりました。

去年もそうだったけど、このリトリートを文で上手く表現できません。
クライブという素晴らしい人に出会えたことに
ヨガに出会えたことに
ただ感謝するのみ!!

自分と向き合う作業は時にキツかったりもする。
でもそんなときには母なる大地と太陽に癒されます。
自然は大きくて美しい。
私は地球の一部なんだなーと。

10日間のキャンプ生活に
28人13ヶ国からの参加というインターナショナルな集まり。
いろんな人と出会う外側向きの部分と
マウナ(無言の修業)と言葉の壁の中での内側向きの部分。。。
日本でのリトリートとも違う体験ができました。
美味しいスパニッシュベジタリアンごはんも最高!



クライブがアーサナの中で言う、私が好きな台詞があります。
cosmic egg...宇宙の卵になって魂から解き放たれる

膝を抱えてバランスを取りながらゆらゆら。
バランスは自分自身で取らなきゃいけない。
探りながら 少しずつ 解き放って。
ゆらゆらしている卵は
同じ宇宙にたくさん浮かんでいます。






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2010年6月15日

スペインバル

明日からのヨガ合宿に備えて
今日は贅沢にバルで立ち飲み!
オヤジ化してきました。

メニューはこんなん。
さっぱりわかりません。




「べじたぶる!ふぃっしゅ!」
と言ったら出てきたのがこれ。
イカリングとレタス。
ドリンクはもちろんサングリア♪



食べた金額をチョークでカウンターにメモしていきます。
スパニッシュオムレツとサラダを追加注文。
お会計は7.1€(約810円)。
良心的なお店です。

おいしくて大満足!
夜10時頃まで明るいスペインの夏。
ハシゴしたくなる〜。

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2010年6月14日

内側へ

今日はセビーリャから1時間程離れたカルナモという町に行ってみよう。

バスターミナルでどのバスに乗ればいいか聞きます。
どうやらバスターミナルの外からカルナモ行きバスは出ているらしい。
案内所のおじさんがバス会社と番号を書いた紙をくれました。
ここまで全てジェスチャーと単語。

バスターミナルの外で紙を見せてバス停を探します。
5人は聞いたと思う。
誰も英語が話せない。
ジェスチャーと単語だけじゃ
「あっち行ってこっち行って」
しかわかんないー!

1時間以上はフラフラ廻りました。
バス停は公園の向こう側にあった!
ちょうど来たバスの運転手さんに
「これ、カルナモ行く?」
「%¥☆#€…」
「カ、ル、ナ、モ」
「÷×$×<→…」
はぁ。。。違うっぽい。

時刻表を見ると次のバスは1時間半後みたい。
それから行ったら帰りが遅くなっちゃう。
もういいや、今日はやめてリトリート後に行くことにしよう。

思い通りに事が運ばなくてもへっちゃら。
太陽は輝いてるし、空は青い。
スペイン人が陽気なのって、この気候のせいかも。

陽気なうえに、スペインの人達はみんなすっごく親切です。
わかんないって言うとガヤガヤ集まってくるし、お構いなしにすごい勢いでスペイン語を話してくるけど(笑)

それにしても、
スペインに来てからヨガ修行が観光旅行に変わってる!
私の感覚は今、外に向かって全開。

ヨガ友のKちゃんから「環境によって心が勝手にヨガのスタイルを選んでる」ってメールが来ました。
これ、わかる。
今のヨガは宿の部屋でやるユルユルアーサナ。
きっと今の私にはこれが合ってるヨガなんだ。
外側から内側へ、ゆっくり方向転換。

たとえユルユルバージョンでも、ヨガってすごい効果。
「あー、私は"ここ"にいるんだ」と感じます。
外から受け取った良いエネルギーをアーサナが内側に取り込んでくれているような。
そして、ちゃんと"ここ"に戻してくれるような。
(リシュケシュのフライングタイガーカフェでの話)

どんな形のヨガであれ、穏やかに瞑想ができればそれで良いんだなって思います。

明日からクライブのリトリート!
再びヨガ修行!!
私の旅の最後を、このリトリートで終わらせられることを嬉しく思います。









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2010年6月11日

大好き Tarifa!!

偶然寄ったスペイン最南端の町、タリファ。
ここに住みたい!!ってくらい
大好きになりました。

モロッコのように城壁の中は白い壁に細い道。



かわいい店やカフェ、バルがいっぱい。



なぜかインド系雑貨屋が多い。
アジアから来たのに私は大興奮。
インドで見るよりオシャレな物がいっぱい!




町の向こう側にはビーチ!
やっぱり海を見るとホッとします。
ヨガしたくなる〜!




浜松のように風がある町。
カイトサーフィンが盛んです。
遠くには風力発電の風車が並んでいて
町から少し離れるだけで大きな草原!
キャンプ場もありました。

ビーチでもゴミは分別。



ここでもジェスチャーと単語会話だけど、みんなすごく親切。
自分が心地良く過ごしているのがよくわかります。
この小さな町、私に合ってるみたい。

やっぱり素敵な必然があった!

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Morocco!! Tanger

多分、朝の5時くらい。
イスラムの礼拝の合図、アザーンの音で目が覚めました。
そうだ、モロッコにいるんだった。

モロッコの小さな港町タンジェ。
どことなくインドっぽい?神秘的な雰囲気です。
メディナと呼ばれる迷路のような町は、どっちを見てもアートのよう。
階段も壁も家のドアも素敵!




















噂に聞くよりモロッコ人はしつこくないです。
今朝、必要ないって言ってるのに無理やりガイドしてくれたおじさんがいたくらい。
でもその人がいなかったら私は確実にメディナの中で迷子。
結構ガイドも上手で豆知識いったぱい。
なので1ユーロあげました。

1ユーロ、いや10円を粘って値切ることも。。。
お金の価値については、スペインでもバリでも考えさせられることが多くあります。

ミントティーを飲んだりモロッコ人に人気のお菓子を買ったり。
短いモロッコ旅は終了
すっごく気に入ったスペインのタリファへ戻ります!










ところで、私流
「物売りに言い寄られないコツ」

①お金なさそうな格好
私の場合、日焼け顔にすっぴん。服は全身 made in India しかもヨレヨレ。その辺の店で買ったお菓子を食べながら歩けば確実に誰も寄ってきません。

②はっきり断る
いらない理由までちゃんと言ったほうが効果的。興味ないとか、それ持ってるとか。

③逆に質問する
切手売ってる店知ってる?とか関係ないことを聞く。結構親切に教えてくれる。

インドとモロッコはこれで対応できます。
バリの「トランスポート?タクシー?」攻撃には対応不可。
ひたすら「うざい!」とつぶやきながら歩くのみ。。。


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