2025年3月28日

バルカラ探索*2025年インド&シンガポール

宿のお兄さんはそんなに愛想が良く無いけど、いい人っぽい。
バルカラの町のことをいろいろ教えてくれた。
快適に過ごせそう。

そして「この数日すごく暑くなってる。お金払えばエアコン使って良いよ」とのこと。
南インドは3月から5月がすっごく暑い。
そして日本の夏にあたる時期はモンスーンで涼しくなる。
今までもインドの暑さにやられることはあったけど、エアコン付きの部屋には泊まらずになんとか過ごしてきた。
ほんとに暑くて参ったら、エアコンが効いたレストランに逃げ込んだり、夜はベランダに蚊帳をかけて寝たり。。。
なんだけど、今回ばかりはそうもいかないかも。
バルカラ2日目、頭がガンガン痛い。
身体の中に熱がこもっていて冷めなくて、これは熱中症っぽい。
しょうがない、金払うか〜。

ってことで1日あたり500ルピー(約900円)のグレードアップでエアコンのリモコンゲット。
頭痛はエアコン入れて昼寝したら治った。
そしてその翌日に雨が降って気温が下がった。
1日に一度は停電するし、なんだかな〜と思いながらも、エアコン無かったら熱中症のままだっただろうから、短い滞在を快適にするためにも必要だったと思おう。


宿の隣はお寺で、毎朝4時過ぎにはマントラの音で起こされる。
朝行ってみたら誰もいなくて、お寺の僧侶と私だけ。
いろいろ説明してくれた。
ここはカーリー寺院。




こっちはドゥルガー寺院。
ここも人が少なくて、この辺だと少し離れたところにあるヴィシュヌ寺院が有名らしいので、こっちはあまり人が来ないのかなぁ。。
でも気持ち良い場所で気に入った。
8月にまたここに来ようと思う。


ヴィシュヌ寺院にも行ってみたけど、まだ空いてなかった。
お寺の近く、歩く親子がかわいい。



狭い道を通ってビーチへ。
ビーチはだっだっ広く、日陰でのんびりって感じでもないので、砂浜で寝っ転がるには暑すぎる。
のんびりもせず、海でバチャバチャした。
流れがかなり強くて、脛くらいまで入るだけでも引き潮に持っていかれそう。
膝まで入ると、ライフセーバーにビービー笛を吹かれる。
あっちでビービー、こっちでビービーひっきりなしなんで、全然落ち着かない。
でも見守ってもらってる安心感はある、笑。



こっちは少し北の方のビーチ。
ここの方がのどかな感じ♪
ワンコものんびり。



サーフボードを乗せたリクシャ、かっこい〜。



散歩中、道端のお店のバナナが美味しそうだった。

バルカラは普通のカフェやレストランに入ると、1食1000円くらいはかかる。



辛いものを食べたくない時はモモ。
チベット系のお店もいくつかあった。



オシャレなベジカフェ発見。
調子が悪い時はこういうのがありがたい〜。
それか八百屋できゅうりとトマトを買って、塩昆布かけて部屋で食べる!
パパイヤやマンゴーも安くて美味しい。
日本から持ってきたみそ汁の残り個数を確認しながらおうちご飯よくやる。


元気になってからは近所の地元の食堂 Juicy Cafeがお気に入り。



ミールス80ルピー(約140円)



食堂の横でいろいろ売っているので、食後のクッキーを買って宿に帰る。



「写真撮っていい?」ってお店の人に聞いたら快く撮らせてくれた。
バルカラはザ・インドって感じではないけど、人が優しくてのどかで過ごしやすい。
リトリートにみんなが来ても安心して過ごせそう。


2025年3月24日

トリバンドラムからバルカラへ*2025年インド&シンガポール

トリバンドラム空港の近くの宿は家庭的な雰囲気で、朝ごはん時間に泊まっている人たちが大きなテーブルに時間差でやってきた。
私はあまり調子が良くない、というか朝からカレー系は食べる気がしなくてチャイだけいただく。
今日はお昼頃の列車でバルカラに行くと宿のおばちゃんに言うと
「朝の列車の方がいいよ。お昼の便は遠くから来るから遅れることが多いから」
と教えてくれた。
ちょうど朝ごはんで一緒になったスイス人の女の子セリーンも今朝の便でバルカラに行くらしい。
 一緒に行こう!となって、現在8am。
9:15の列車なので8:30前には宿を出る、ってことで慌ただしくパッキングして出発。

列車はスリーパー、上の段で寝る人の足!

トリバンドラムからバルカラへの列車は1時間と短い旅。
実際は到着が遅れて2時間近くかかったけど、超順調。
セリーンと話していたらあっという間に到着した。
話の中でセリーンが「最近インドで男でも女でもない性別の人を〇〇(何と言ったか忘れた)って言って、多くなってるらしいんだけど知ってる?」と聞いてきた。
「え?何それ。知らない」で話は終わったけど、後にカニャクマリで知る事となる。

セリーンは私の近くの宿で数日間ヨガリトリートに入るとのこと。
ビーチで会えるかもねー、と言って別れた。
宿の周辺は賑やかすぎずいい感じ~。

宿の前の道路

滞在中は1日1回は停電。
ぼーっと歩いていたら写真左上にある電線の接続部がバチバチッと音を立てて火花が飛んだ。
あと2歩先なら火の粉浴びてたわー。
近所のおじさんたちが集まってわちゃわちゃしてたので直したと思うけど、こんな感じならそりゃ停電するよね。
リクシャのドライバーさん達も呼び込み営業することもなく、のんびりしている。


初日の周辺散策。
崖から見下ろす海がキレイ。
バルカラはのどかでありながらも、西洋人観光客が集まる洗練された感もあり。
でもゴアのようなパーティー感はなく、物売りも少ない。
ATMが無いけど(駅周辺までリクシャで行けばある)カードが使える店が多い。
地元の八百屋やジェネラルストア、チャイ屋の分だけ現金あれば暮らせそう。





2025年3月18日

マハシヴァラトリに渡印*2025年インド&シンガポール

2月末から3月にかけて2週間インドへ行ってきた。
去年は帰国日がシヴァラトリの日だったんだけど、今年は到着日がシヴァラトリのシヴァラトリループ!

8月にリトリート開催のためみんなでインドに行くので、移動の様子も記しておく。 
シンガポール航空で通しで購入した航空券、名古屋ーシンガポール経由ートリバンドラムでインドに入る。
シンガポールのチャンギ空港はターミナル2に到着。
着いてすぐにアライバルチェックで検査を受ける。
次のスクート航空の便はまだ掲示板にターミナルとゲートが出ていなかったけど、空港内のQRコードで確認ができた。
ターミナル1にスカイトレインで移動。
ゲート手前で再びセキュリティチェック。

いつものごとく行きの飛行機では気分が悪くなって、機内食はほぼ食べられず。
アイスなら良いかもと思って食べたら吐いた。
チャンギで乗り継ぎ待ち時間に、持参した味噌汁を飲んで生き返る。
その後インドに着いてからも度々味噌汁に救われて、アマノフーズ最高!フリーズドライ技術すごい!っていつも感謝を捧げている🙏

シンガポールからトリバンドラムへはスクート航空でLCCなのでご飯出ないと思ったら、シンガポール航空で航空券購入だからとご飯が出てきた。
周りの人の視線を感じながら一口食べてみて、結構美味しい。
が、日本時間で22時過ぎのいつもなら寝る時間。
食欲>睡眠欲で速攻寝た。
ペラペラ毛布も真空パック状態でくれたので、これはチコちゃん🐶にお土産で持ち帰り。
(帰りもくれた)

トリバンドラムにはほぼ定時で到着。
ちょうど5年ビザが去年切れたので今年取り直したんだけど、5年前はe-visaが始まったばかりでチェンナイ空港が混乱していたのを思い出す。
ここはそんな感じもなく、小さい空港でイミグレーションの外国人レーンには人もまばら。
ビザカウンターが別にあるわけではなく、イミグレでビザ書類も提出した。
職業をヨガティーチャーを言ったせいか、結構質問多かった。
滞在目的とか何回目のインドかとか本当に観光?とかいつ帰るのかとか。。。
そして指紋採取がやはりインド、なかなか機械が反応せず。

無事に荷物も受け取って入国完了。
人に聞いても空港にATMがないと言われたので、プリペイドタクシーに途中ATMに寄ってもらった。
多少ルピー現金を持っていたけど、明日はバルカラで多分ATM探すの大変なので。
後から確認したら、この空港はUberが空港内にも入れるらしい。
空港から市内までプリペイドタクシーRs430。
帰国時は市内から空港までRs120だったんで、差がありすぎだろーと次回はUber 呼ぶつもり。

宿に深夜着。
シヴァラトリの気配は道中リクシャからチョロっと垣間見えた。

インド入国時にこれをイミグレに提出