2017年9月24日

ティーチャートレーニングとヨガ

インストラクター大量生産の波が浜松にもやってきている。
「ティーチャートレーニング(以下TT)やらないんですか?」と私も時々聞かれる。
私がやらなくても今のヨガ業界にはTTがいっぱいだよねぇ。
「TT受けたいと思っている」「いつかヨガを教えたい」と言ってくる人も多くいる。
私が思うのは、教える立場だからこそ、常に練習する身、学ぶ身、修行する身、でありたいということ。
そうではないインストラクターが多くいると感じてしまう場面に多々出くわす。

私もかつてはいくつかのTTを受けてきた。
良かったTTもイマイチだったTTもあって、その全部が私の今に生きている。
でもそれ以上に、私にとっての財産は、師であるクライブに出会ったこと。
クライブはTTをしない、普段の職業は農業従事者・ファーマーだって(笑)

そんなファーマーは、ヨガの真髄を伝えてくれる。
そして、修行の森から出る時に言う。
「We are swimming in the ocean, but never get wet.」
社会という大海の中で生きながらも、マインドの波に飲まれず、濡れずにいるのだ。
注意深く、意識を持って生きなさい、と。

TTやヨガビジネスについての興味深い記事があった。
横浜のYOGA SPOTのブログ
とっても共感した。

以前、日本にいる外国人の人達の間で結婚式の神父のバイトが流行っていたっけ。
日本人は見た目が外国人なら、中身が本当の神父じゃなくてもいいみたい。
ヨガインストラクターの資格も、中身がヨギ(ヨガの修行者)ではなくてもいいみたい。







3 件のコメント:

早苗小泉 さんのコメント...

共感致します‼︎

早苗小泉 さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
Sari さんのコメント...

早苗小泉さん コメントありがとうございます!!