2018年8月9日

クライブ・シェリダン

初めてクライブ・シェリダンに出会ったのは2008年9月。
当時受けていたトレーニングでリトリートがあると聞き、クライブの写真を見た。
それが下の写真。
この目を見てビビビッっときた。
「これは絶対行かなきゃ!!」


あれから10年。
私の直感は正しくて、クライブに出会って私の人生は変わった。
どこに進むべきか立ち止まっているところから1歩進むための方法を教えてくれた。
これからどこに向かっていくのかを導いてくれた。
世界中にいろんなヨガが溢れていて、たくさんの先生がいて、何がヨガなのかもよくわからなくなっているような時代に、真実を教えてくれる人。
時には頬っぺたをバシっと叩かれるような目覚めをくれることもあるけれど、その全ては愛に満ちている。

クライブの教えの中心は「マインドを見る」ということ。
そして伝統的なヨーガの教えを組み込んでいく。

今年も9月にクライブが来日する。
5日間の短いスケジュールだけど、日本で真実の教えに触れられる貴重な時間。
2018年9月20日〜24日 東京都御岳山にて
詳細はこちら



2008年御岳山でクライブ、クライブのパートナーのミランダと



2018年7月30日

チェジュ島で、食べて歩いてボディマインドセンタリング

チェジュ島では美味しいもの食べまくり。

Jungが焼いてくれた韓国のお餅は日本のお餅とちょっと違う。
ほのかに甘くて豆みたいなものが入っていて、チーズのようにのび〜る。

トッポギはピリっと甘辛くて少し濃い目の味。
海苔巻きはほんのり胡麻油が効いていて、毎食辛いものが多い中でホッとする。

オシャレカフェで私が飲んだのが左、混ぜずに飲んでくださいと書いてあった。
上の層にちょっと甘いホイップクリームみたいなのがあって、その下は濃いエスプレッソが潜んでいる。
甘さの隙間からビターな風味が口に入ってきて、ドキドキワクワク〜な味。

韓国かき氷、ピンスー。すっごい感激の美味しさ!
抹茶味とミルク味のかき氷の上に抹茶アイス。
アイスはしゃっきりタイプで私好みだし、横に乗ってるお餅もナッツ入りで美味しい〜

タコのビビンバ。
チェジュ島はタコが有名らしくて美味しかった〜!


またまた海にやってきた。

この景色、空港の壁の絵になっていた。

夕暮れ時は山でハイキング。

こんなデッカイお灸をしたのは初めて。お腹ぽっかぽか。

ボディマインドセンタリングというボディーワークのクラスに行ってきた。
今回の旅の中で、一番印象的だった時間。
身体とマインドは繋がっているというコンセプトで感じるままに動く。
自分の身体が風船のように感じたり、アメーバになったり、人類の進化をたどる感覚になったり、股関節が生き物になったり・・・
感じること、それを受け取って表現すること。
ヨガには「何とかアーサナ」って形があるけど、実はその内側にはこの感覚があるんだと思う。
BariNamoという2人がやっている素敵なスタジオ。
感じたことをシェアし合うのも、この2人の温かさがあったから心地良かった。
いつか日本に来てくれたらいいなー。


2018年7月24日

チェジュ島でヨガ

チェジュ島でいつもJungが行っているというヨガのクラスに行ってみた。
このクラスのことはJungからよく話を聞いていた。
私が「クレイジーバックベンダー」と呼んでいる韓国では有名だという男の先生のクラス。
とにかく後屈をしまくるという話だ。

中3日あるチェジュ滞在、最初の2日間この先生のクラスに行ってみた。
噂通りの後屈長時間キープ。
ブジャンガアーサナ(コブラのポーズ)15分キープの後に続けてウシュトラアーサナ(ラクダのポーズ)15分キープ!
そしてブジャンガアーサナに戻って5分くらいかな?キープ、ととにかく長い。

周りの人は結構アライメントめちゃくちゃで、怪我をしないか心配になった。
クラスはアーサナ名をサンスクリット語で言っていたので何をやるかはわかった。
先生、良い声。
韓国語での説明はわからなかったけど、マントラみたいで心地よい。
でも、Jungによると「たいしたこと言ってない」らしい。
驚いたことは、先生がお茶を飲みながらクラスをやる。
じっと動かず口で言うだけ。
午前のクラスは結構難しいポーズもやる。
ここに来る人たちは毎日クラスに来るような人たちで、先生が教えるというより周りの人を見て学んでいく感じらしい。
先生はクラスのエネルギーを見てポーズの流れや長さを調節しているみたい。

そしてもう1つ驚いたのは、シャウチャ(ヨガの言葉で清浄)って知ってる?って思うくらい部屋がゴチャゴチャしていて整頓されていないこと。
でも生徒さんは60人くらいいて、集中した空気が広がる。
クラスが始まるときは、誰一人しゃべらずに瞑想して待つ。
と言ってもギリギリまでスタジオは開かないせいか、バタバタと遅れて入る人も多い。

長い後屈キープの中で感じたのは、後屈のポーズで大切なのは土台とコア。
初心者などでよく見る腕の力と柔軟性だけの後屈では、体を痛めやすい。
このキープの長さだと、それがすぐに実感できる。
立ちポーズは1つもやらなかったのに、終わった後に私の足はすごく疲れていた。

そしてマインドへの気づきも、長いキープだと持ちやすい。
最初は「いつまでキープするのかな?」「あ、隣の人トイレに行った」「体大丈夫かなー」などとマインドが動く。
そのマインドの動きに気づいて、マインドが動くと余計疲れることにも気づく。
思考をストップさせてあとは瞑想状態って感じでポーズは終わっていった。

いつもと違う経験、気づきがあって楽しかった。



クラスの後、先生にお支払いをするとき「カムサハムニダ」と言ったら、周りの人たちが一斉に私をバッと振り返った。
これ、レストランでもあったっけ、笑。
私のカムサハムニダ発音がオカシイらしい。


雨季が明けたみたい。
良い天気の中、丘に行った。

火山の島だからなのか、こんな地形の丘が多いみたい。
真ん中がへこんでいて円状にぐるっと1周できる。


おしゃれなカフェへ。




森の中を散歩。
チェジュは自然がいっぱい。


韓国チェジュ島への旅 ごはんと海

チェジュ島に住んでいる友人Jungを訪ねて韓国へ行ってきた。
今までは乗り継ぎで何度か仁川空港を使っただけ、今回初上陸!

行き帰りも入れて5日間の短い旅なんだけど、とにかく近い。
成田からチェジュまで直行便で約2時間、航空券は往復約1万7千円。
浜松から成田まで新幹線とバスで約3時間。
時間も交通費も浜松ー成田の方がかかるのだー。

チェジュ島は日本でいう沖縄みたいな感じかな。
観光地周辺はカフェやホテルが多くある。
街中は賑わっているけど建物自体は古いものが多い。
アーティストや芸能人が割と多く住むようだし、ヨガも結構盛んみたい。
少し郊外に出れば道路は広くてスイスイ。
街中は路上駐車が多くてびっくりした。


チェジュ島で良く見る石像のおじさん、トルハルバン。
チェジュ島は戦争があった頃、男の人は外に出てしまって女性の島と言われたらしい。
バランスを取るためにこのおじさんがあちこちに置かれたということ。
毎日見ていたらだんだん可愛く思えてきた。


Jungのお父さんもちょうどチェジュ島に来ていて、アワビをごちそうしてもらった。
真ん中のどんぶりは唐辛子かき氷みたいな中にアワビが入っている。
その隣のどんぶりはお米とアワビが煮てあるもの。
やっぱり辛いものが多い〜

海が綺麗〜!!
今年は雨季が明けるのが遅いらしく、いつもなら今の季節はもっと暑いけど今年はまだ海に入るには寒い。
このビーチはほとんど波がなかったけど、ウェットスーツ着てサーフィンしている人たちもいた。


スンドゥブという(?)豆腐料理。
やさしい味ですごく美味しかったー!
白いのは辛くない、赤いのは辛い。
そして何を頼んでも出てくるキムチとナムル。


どこもかしこもトルハルバン。
鼻をさわると男の子を授かると言われているらしい。
今更だけど、とりあえず突っ込んでおいた。


こんな石像も。
これはなんだかよくわからないけど、味がある顔。


お昼ごはんを食べにいったらこんなサンダルに遭遇。
履いたところも見たかった。


どこの店にいっても英語メニューはあまり置いていないので不便。
全てJungにお任せ。
みんな私が日本人だってわかると思うんだけど容赦なく韓国語で攻めてくる。

ここは韓国の伝統的な料理のお店でオーガニックなものを食べさせてくれるらしい。
韓国ウォンを日本円に換算するのは大体ゼロひとつ取るくらいなんだけど、ついこの前行ったバリ島ではゼロふたつ取っていたので、ときどき一桁間違えそうになる。


冷たいキムチラーメンみたいなのと蒸しごはん、チヂミなど。
とにかく何処に行っても量が多い。
韓国人は全体的に日本人より大きいからなー。

そしてどの料理にも赤いものが多い。
でもインドの辛さとはまた違って、私のお腹には大丈夫な辛さ。
とは言っても辛くないものを食べるとホッとする〜。


2018年6月22日

2019年もバリ島へ!

バリ島リトリート、2019年もやることに決めた。
「1年おきくらいにできたらいいなー」なんて感じに思っていたんだけど、今年のリトリートが充実していて、やっぱり来年もやりたいと思ってしまった。
それに2019年は5月1日が天皇交代の休みで、長期連休のゴールデンウィークになるので。



リトリートの良いところは、ヨガとは生きることだと実感できること。
生活そのものがヨガになる。
アーサナだけじゃなく、朝目が覚めてから夜寝るまで、もしかしたら寝ている間も。

今年のリトリート後に、次回開催のためにいくつかリトリートセンターを見て回った。
アポありで行ったところもあるけど、ほとんどアポ無し突撃!
移動しまくってクタクタヘトヘト。。。
帰国してからも10軒以上とメール連絡。
自然と近い雰囲気で、人数の条件が大丈夫で、ヨガスペースが気持ちよくて、金額もOKで・・・と見ていくとピッタリのところを見つけるのはなかなか難しい。
そんな中で数少ない「ここなら!」と思ったところに決めた。

決めたのはウブドのThe Ark。
特に気に入ったのは、オープンなヨガスペース。
そしてバイクで細い道を入っていく秘境っぽいとこ。
これならどっぷりヨガに浸かれるし、大きな自然に守られている気持ちになる。
良いリトリートになりそう♪

またこの1年も、バリ島リトリートに向けて意識を置いてエネルギーを注ぐ時間になるのが嬉しい。

リトリート詳細やThe Arkの動画はこちらに載せてあります。
↓↓↓
2019バリ島ヨガリトリート 〜ヨガが導く見つめる旅〜


2018年5月29日

バリ島のプラスチックゴミ

バリ島のダイビングスポットの動画を見つけた。
マンタなどが泳ぐ海にプラスチックゴミ、、、というより大量のゴミの中で魚が泳ぐ。
これは遠くバリ島だけのことじゃなくて地球全体。
遠州浜の海もそう。



ナマステVOL.18に竹のストローのことを書いたけど、小さなエコ活動は広がっている。
バリ島で蜜ろうエコラップを買ってみた。
洗って何度も使えるからゴミが出ないし、バティック柄が可愛くて気分も上がる。

今週末はビーチクリーン&ヨガ
お時間がある方はぜひご参加下さい〜!

2018年5月25日

ナマステ Vol.18 書きました!

ナマステ VOL.18 、少し早いけど2018夏号です。

今回のコンテンツはこんな感じ。

・インドの数珠 マーラー
・不眠に効くポーズと呼吸
・ココナッツシュガーとパームシュガーって違うの?
・おまけ

ヨガシャラ浜松 西山スタジオに置いてあります。

大好き!ミントレモネードとバンブーストロー


2018年5月21日

リトリート写真をヨガシャラサイトに載せました

バリ島ヨガリトリート2018の写真をヨガシャラ浜松のウェブサイトに掲載中。

観光やバケーションではなく(それはリトリート終了後に)、「自分と共にいること」「ヨガの修練をすること」を実践するリトリートをやりたかった。
それを形にできたかな。
料理で言ったら『ちょっぴりピリ辛でほんのり甘くて、でもとってもシンプルなもの』。
こんな構想におつき合いしてくれたみんなに感謝!!!!
参加のみんなが、集中した長い練習や非日常なことも前向きに捉えてくれたので、私も安心して進めることができた。
そして帰国してからも、みんなが受け取ったことが日常につながっているようで嬉しい。

私にとっても新しい1歩になった。
3日間のみっちりの練習の中で、みんなの変化を見ながら臨機応変に対応していくこと。
ヨガのプラクティスの厳しさと心地良さのバランスをどう取っていくか。
いろんな個性が集まる中に、それぞれがどう開いていくか。
自分が参加するリトリートとはまた少し違う、1歩引いて見ることでの気づきも多くあった。
この経験を繋げていこう。
点が集まって線になって、道となって続いていくように。





2018年5月18日

Sariya Homestayでの暮らし

私が滞在したのはプネスタナンにあるSariya Homestay。
奥さんが日本人で旦那さんがバリ人の3室だけのこの小さな宿に1週間滞在した。

前回のウブド滞在時は町の中心地の賑やかな通り・ハヌマンストリートの宿に滞在したんだけど、ベッドにダニがいっぱいで毎日ヨガマットの上で寝ていた。
(その時の様子はこちら
なので今回は絶対キレイな宿に泊まろうと決めていた。
プネスタナンに泊まりたくて、ネットで探して行き着いたのがここ。
写真で見た雰囲気が良くて即決した。
奥さんが日本人だから、部屋がキレイなのは期待できる。

行ってみたらすごく素敵な宿だった。
私の部屋は3階にあって、キッチンが外のテラスに付いている。
なんと冷蔵庫まである!
パパイヤ大好きなんで、近くの店で買ったパパイヤを冷やして毎日ちょびちょび食べていた。

部屋のテラスからは田んぼが見えて、反対側にはアグン山。
朝はテラスでお香を焚いて、瞑想とプラーナヤーマ。
インターネットをするのもご飯を食べるのもテラスで緑を眺めながら。
部屋の中にある棚に生活用品を並べて、ベット横には小さな祭壇を作る。
もうここは自分のお家ってくらい快適な暮らし。



ウブド町中までが遠いので、たくさん歩くのが平気な方にはオススメ。
あと、インターネットは超スロー。
やり過ぎなくてちょうど良い。

この宿は人の敷地内なんじゃないかと思える細い小道を通って突き当たりにある。
その小道の両側の家の人たちはよく外に出ている。
お供えを作っていたり、玉ねぎの皮をむいたり、テレビを見ていたり・・・
ある時、おばちゃんがブラジャーとズボンの格好で洗濯を干していた。平気らしい。
いつ通っても必ず同じ場所にずーっといるおじいちゃんは、ある日私が前を歩く間ずっと聞こえ続ける長〜いオナラをした。平和だなー。

すぐ近くには小さなお店があって飲み物を買ったりするのに便利。
その隣には集会場、もう少し行くと八百屋さん。
田んぼの向こうにはヴィーガンレストラン、近くにはカフェもいくつかある。
ヨギーが好きそうな店、アルケミーやサリオーガニックまでは歩いて10分程度。
ただ車通りが激しい坂道を通るので、いつか轢かれるんじゃないかと緊張感がはんぱない。
バイクは危なそうだから乗らなかったけど、危険度では大差ないかも・・・。
ビンタンスーパーまでは歩いて20分くらい。
スーパーまでの車もバイクも通らない道が気持ち良くて、歩くのは全然苦にならない。

ビンタンスーパーまでの道
ジャングルのような中を通る

ヴィラも点在しているけど車やバイクは通れない
ここまで荷物を運ぶのは大変だろうなー


こんな感じで、ウブド町中に泊まるよりもバリ人の生活が垣間みられつつ、外国人文化も近くにある、のんびり滞在には良いところ。

1週間ここにいて、帰る前にもう1回やりたいことが2つあった。
1つはココナッツアイスを食べること。
暑い中歩き回って食べたココナッツアイスが忘れられないー!
ウブド町中なので最終日は食べられなかったけど、その前に食べて大満足。

アイスさっぱりめ
その上にココナッツフレークと生のココナッツが乗っている


もう1つはマッサージに行くこと。
実はこの1週間、次回リトリートのためにいろんな場所を視察しに行っていたので足がクタクタ。
行きたいと思っていたスパがやってなかったので、近所のローカルスパに行ってみた。

フットマッサージ、値段は格安5万ルピア。
まずは足を洗って、、、、くれない!!
素足にサンダルで歩き回っている汚れた私の足をそのままマッサージし始め、そこにオイルをつけ、汚れとオイルでドロドロ状態のままマッサージ。
けど、疲労とさすがのテクニックで、寝てしまうくらい気持ち良かった。
最後はタオルで足を拭いてくれた。
けど、宿に帰る道を歩き出して気づいた。
サンダルがオイルでねちょっとする。早く足を洗いたい〜っっ
こっちはちょっと不満足で終了〜

ガネーシャ in ピンチャマユラアーサナ? シャラバアーサナ?




2018年5月15日

カカオセレモニー

ウブドのとあるところで『カカオセレモニー』というのを目にした。
生カカオはマヤ文明やアステカ文明で、心を開く効能がある薬用食材として神聖な儀式で使われていたらしい。
そこにいた2人に「カカオセレモニーってどんな感じなの?」と聞くと、2人が顔を見合わせて笑った。
これに興味を持ったのね、ってな感じで。

「Ellie(2人のうちの1人)が大好きだよ。カカオドリンクを飲みながら歌ったり踊ったりするの。解放されるよ。」
「キルタンやバジャンみたいな感じ?」
「そうそう。近年ウブドではポピュラーだよ。」
すぐさまEllieがネットで調べてくれた。
「あ、ちょうど明日の5時からある。」
今日聞いて明日ちょうどあるなんて、これは行くしかない!!

私が行ったカカオセレモニーはElah & AuSierraという2人のリードだった。
集まってきた人は意外に男の人が多い。
ファミリーで来てる人達もいて、子供も結構いる。
全部で30人くらいだったかな。
常連っぽい人も多い。
日本人はいなかった。





セレモニーは一緒に歌って踊るライブって感じ。
パワフルで好きな声だったから、すぐに来て良かったと思った。
途中でカカオドリンクが出てきた。
飲む前に香りをかぐと身体が細胞まで反応する感覚。
カカオが薬として使われていたのがわかる気がする。
飲むと全然甘くない。
美味しいかと言われると微妙・・・。
もうちょっと濃くても良いけど、、、でもそれじゃ喉に絡むか。

カカオが心を開くって本当なのかも。
それとも旅の開放感か、この土地の神聖なエネルギーなのか。
私は最初から最後まで踊りっぱなし。
歌って踊ってそこにいた誰よりも運動量が多かった、笑。

途中MCで「人を許すこと」について話があって、ちょっと泣きそうになった。
許すことって難しい、他人も自分も。
「Say Yes To Life」という歌が響いた。
そんな自分も認めてあげようって。

最後は瞑想で終わった。
バリ島での最後の夜、ここに来られて良かった。


Bali Spirit Festivalのカカオセレモニー

The Yoga Barn でヨガ、そしてサリオーガニックでごはん

せっかくなのでメジャーなスタジオも行っておこうと思ってヨガバーンへ行ってきた。

ヨガバーンは私が初めて行った頃は(何年前だったんだろ・・・)カフェの2階にあって10人ちょっとが入る程度の小さなスタジオだった。
記憶はかなりうろ覚えだけど、みんなで丸くなってヨガするアットホームな雰囲気だったのは覚えている。
(あれがヨガバーンであれば、だけど・笑)

それが今や超大型スタジオに!
クラス開始の15分くらい前に着いたのに、もう後ろの方しか空いていない。
それでも人はどんどん来て、50人くらいの巨大クラスになった。
2つスタジオがあってこっちは小さい方だから、もう1つはどんななんだ。。。

ほんとはもう1つの方でやりたかったなー。
前とは変わってしまっているとは思うけど、もう1つのスタジオは2階でライステラスが見える気持ち良いオープンスタジオだった。
今回やったスタジオは縦長で、約6列の後ろから2列目。
ひゅー、先生が遠い〜〜〜。

ドレッドヘア、腕にはタトゥのロックテイストな黒人の先生。
クラスのタイトルはハタ、でもビンヤサ形式だった。
いろんなレベルの生徒が混ざっているので、先生はあまり細かいことは言わない。
ポーズ名だけ言ってできる人はこれもって感じで、生徒に選ばせる形がかなり多い。
だからとにかく自分が気持ち良く動こうと思って、毎日歩きまくっていつもとは違う感覚の体を楽しんだ。
先生がシャヴァアーサナでギターを弾いてくれて気持ち良かった。

それにしても、どのスタジオに行ってもヨガマットが綺麗。
インドだったら絶対に自分のマットを使うけど、バリならスタジオのマットを借りられる。

ここからどんどん人が増える!


毎日暑いので水分補給が大事!
スイカジュースと並んで私が好きなのがレモネードミント。
家でも作りたい〜
サリオーガニックのプネスタナンにある2号店でランチしてきた。

レモネードミント、スッキリー!!
どこに行ってもバンブーストローが出てくるけど、使う勇気は未だ無し


豆腐揚げのピーナッツソースがけ

バンブーベルが素朴でかわいい

2018年5月14日

Moksaでごはん、そしてヨガ

Moksaはへんぴな場所にあるけど、オーガニックで美味しいベジを求めて欧米人がたくさんやってくるヴィーガンカフェ。

突っ込みどころは色々あって、まずご飯を食べに行くと注文前の説明がかなり長い。
これはロー(生)でこれは火が入っていてとか、アボカドがないから代わりにジャックフルーツでとか。。。
早く食べさせてくれ、笑。
スタッフのお兄さんは愛嬌があるんだけど英語が聞き取りづらい。
私が注文しようとするものがどんな物なのかちゃんと説明したいらしいんだけど
説明を聞いて注文するまでの私との噛み合わないやり取り、笑。
でもちゃんと丁寧に対応してくれるのが伝わるお店。
虫除けまで持ってきてくれる。

滞在中に2回食べに入った。
1回目はヴィーガンチーズデザートとコーヒーで800円くらい。
2回目はグリーンカレーとジュースで千円ちょっと。
お値段は全体的にちょっとお高いけど、ご飯はかなり美味しい!!


Moksaの入り口
私が泊まっている宿は田んぼの中の道を通ってすぐ


Moksaの奥でヨガクラスをやっているというので行ってみた。
アイアンガーヨガのクラスで先生はスウェーデン人の女性。
あんまり宣伝していないからか、その日の生徒は私1人。

アイアンガーのクラスって爽快感には欠けるけど、いろんなヒントがもらえる。
1人だから質問もたくさんできて、先生とのコミュニケーションが楽しいクラスだった。
他には合気道のクラスなどもやっているみたい。

緑が見えて気持ち良いスタジオ
クラス数が少ないのがもったいないー


プネスタナンはのどか
歩くのが楽しい

プネスタナンには他にもいくつかスタジオがあるみたい。
Under the Baniyan tree・・・ここは今はクラス休みとのこと。
Oasis yoga N Cafe・・・ローカルの先生を育てようとしているらしいスタジオ。1階はカフェ。

Oasis yoga N Cafeでごはん
ベジタコスとスイカジュース


外にヨガしに行ってるけど、実は私の部屋はテラスがあって、そこでのヨガや瞑想で充分気持ち良い。
キッチンが付いていてヨガができるスペースのテラスで、私にぴったり超快適な部屋。

近くの八百屋さんで食材を買っておうちごはん


2018年5月8日

アルサナ先生のヨガ、そしてアルケミーでごはん

バリでとっても有名なカリスマヒーラーがいる。
クトゥ・アルサナ氏。
マッサージを受けたくても予約がなかなか取れないらしい。
ヨガティーチャーでもある。

そのアルサナ先生のヨガクラスが明日の朝モンキーフォレストの駐車場である!
ということをウブド在住の友人から聞いた。
ネットで調べてみるけど全然情報が出てこず、、、
本当なの〜?と半信半疑で行ってみること。


宿の部屋から見える朝日 左にあるのはアグン山


まだ暗い中、モンキーフォレストに行ってみる。
朝6時からという話だけど誰もいなそう。
と思っていると、後ろから歩いてきたおばちゃんがヨガこっちだよと教えてくれた。
6時になってもおばちゃんと私と、もう一人のみ。
それから少しずつ人が集まってきて、20分後くらいには30人以上になった。
私とあと2人旅行中の日本人、あとは全員地元のバリ人。
開始時間は適当らしい、のんびり待つ。

そしてアルサナ先生登場!
バイクでブンブン言わせながら、頭にはバンダナ、真っ白い長い髭。
只者じゃない雰囲気満載、ただのバイクがハーレーに見える!
ネットでの写真やガイドブックの写真からの私のイメージでは、寡黙なおじいちゃんて感じだったけど、若いし超フレンドリー。

ヨガはインドネシア語で何を言っているのかわからなかったけど、楽しかった。
ポーズをキープしながらも常に揺れたり動く感じ。
結構キープは長くて、あまり普段ヨガしてない日本人の子達は「キツイ〜!」と言っていた。
気楽な地元の人たちとの朝ヨガかと思いきや、ポイントはちゃんと説明してくれる。

芝生があるのにコンクリートの上でやる・・・

 衝撃的だったのは最後のシャバアーサナ。
一人ずつまわってマッサージをしているのかと思ったら、頭を持ち上げられた。
バキバキ!!バキバキ!!
びっくりしたけど、さすがカリスママッサージ師、すごい音がしたのに全然痛くないし首がスッキリ軽くなった。

ガネーシャタンクを着たアルサナ先生


まだ静かな街中を歩いて帰る。
モンキーフォレストから宿までは1時間ほど。
途中でアルケミーというオーガニックカフェに寄ってちょっとオシャレな朝ごはん。

お昼頃通るとすごい混んでる人気のお店 朝は割と空いている

スムージーとフルーツ3種、トッピング2種のモーニングセット


宿の近くの集会場でのセレモニー