2018年2月20日

プラーナヤーマとターメリック

インドから帰国して2週間が経った。
3週間のボンディラの森でのヨガリトリートは、穏やかで優しくてあたたかかった。
いつものことながら途中で「早く帰りたい〜」「なんで私また来ちゃったの〜?」って思うこともあったけど、やっぱりまた戻って来たいと思うのだ。

今回は何かが少し変わった気がする。
卵の殻に少しヒビが入って、ひとかけらだけ外れて白身がとろっと少し出た感じ。
殻の外側と少し溶け合ったかもと思えた。

最初からすごくニュートラルにリトリートに入れた気がする。
去年は直前で入院してリトリートをキャンセルした。
退院してすぐインドに飛んで、西ベンガルには行けたけど、ボンディラが恋しかった。
だから来られただけで十分で、ここでプラクティスできることが嬉しかった。
でも感傷的になりすぎることもなく、地に足が着いていたと思う。

身体はすごく調子が良い。
以前にブログで書いたように、いつもは3週間に1度の点滴を今回だけインド行きのために4週間隔にしてもらった。
帰国した翌日に病院で検査をしたら、結果が良かったのでビックリ。
身体の良し悪しは、体内炎症を示すCRPの数値が目安になる。
いつもは3週間隔の点滴をして0.2から0.5位。
これは常に風邪を引いているような状態で生活しているかんじ。
健康な人は0.0。
秋に4週間隔にトライしたときは2.3まで上がってしまって、3週間に戻した。
だから今回の4週間隔できっと上がっているだろうなと思ったら、結果は0.35だったのだ。

これはプラーナヤーマの効果が大きいと思う。
今回のリトリートではすごくプラーナヤーマが充実してできた。
自分でエネルギーの満ち方が違うってわかるくらい。
今までは効果は自分の感覚でしかわからなかったけど、こうして数値として出てくるますます実感!

プラーナヤーマが集中してできると、その後の瞑想も静けさが心地良くなる。
そしてついでにお腹も満足しちゃって、ごはんもたくさん食べなくて済む。
これは私がカレーを食べたくないっていうものあるけど・・・笑
(何を食べていたかはまたの機会にご紹介します)
体重は1.8キロ減っていた。
しかも体調良好。
プラーナヤーマダイエットだな、こりゃ。

もうひとつ、これが良かったかもっていうのがある。
ターメリック。
炎症を抑える効果があるって教えてもらって(みんな心配してくれて有難い)、ターメリックとシナモンパウダーと黒胡椒を混ぜたものをお湯に溶かして毎日飲んでいた。
そんなに美味しくもないけど不味くもない。
歯ブラシは黄色くなっていったけど。

3月から点滴を4週間隔にすることになった。
大嫌いだけど大好きなインド、次はもっと長く行けるかなー。


夕方のプラーナヤーマ、バンダトライアム



2018年1月9日

インドへヨガ旅の持ち物⑥ <便利グッズ編>

「旅に何を持っていくの?」とよく聞かれるので、ご紹介します。
便利グッズ編。

*折りたたみバケツ
サーフィン用の折りたたみバケツ。
今まではバケツは現地調達、今回初めてこれを持って行く。
洗濯したり足を洗ったりするのに使う。




*軽石付きブラシ
100円ショップで買ったもの。
インドにいると足が超汚くなって、乾燥してかかとがゴワゴワに。
以前インドで足用のヤスリを買ったら、大根のおろし金のような目の粗さでかかとがバサバサになったので、日本で買って行くことにしている。




*手動式オシュレット
インドでトイレットペーパーを買うと高い!(インド人はペーパー使わないから?)
そしてトイレットペーパーをトイレに流せない。
インド式に水をすくってお尻を洗えば良いんだけど、それが結構難しくて私がやると服がびしょびしょになってしまうので、これを使う。
お尻拭き用のタオルも用意する。
トイレットペーパーも少し持ってく。





*ショッピングバック
ビニール製のショッピングバックは洗濯物を入れたり、調味料類を入れて食堂にいったりするのに便利。
水着など濡れたものも入れられるし結構使える。






他にもこんな物が役立ちます。

*ロープと洗濯バサミ
部屋にロープを張って蚊帳を吊ったり、洗濯物を干したり、床が汚かったら何でも吊るしちゃう。

*S字フック
インドの電源って高い位置にあったりするので、ロープにS字フックでiPhone充電したりする。

*爪切りと耳かき
インドにいると爪と耳の中がすんごい汚くなる。(あと鼻の中も。。。)

*医療用テープ
怪我をした時以外にも何かを補修するときに使える。

*ジップロック
何にでも使えるし、軽いし、捨てて帰れるし、使用頻度大!

*ピーラーとナイフ
カレーを食べる気がしないときは自分でサラダを作る。

*湯沸かし用のコイル
部屋でのティータイムに。
電気ケトル持参でリトリートに来る人も結構多い。

*舌クリーナー
家でも毎朝使うので、旅にも忘れずに持っていく




インドのヨガリトリートは森の中で3週間。
今までこんなびっくりするような物を持ってきた人も。(現地調達の物もあり)
・エスプレッソマシーン
・モップとモップを絞る機能が付いているバケツ
・部屋を飾る用のクリスマスみたいな電飾
・ボルスター(ヨガ用の長い枕)
・椅子(アイアンガーヨガ用に)
・テント
・キャンプ用コンロ
・自転車

いかに快適に3週間過ごすか、大事なのですー!


2018年1月8日

インドへヨガ旅の持ち物⑤ <快適お泊まり編>

「旅に何を持っていくの?」とよく聞かれるので、ご紹介します。
快適お泊まり編。

*寝袋
モンベルのスパイラルダウンハガー#5。
インドは昼間暑くても夜寒くなったりするので結構よく使う。






*蚊帳
フレンドリースウェディの蚊帳。
蚊からも、上から降ってくる何かのフンからも守ってくれる。
自分のスペースが確保されている気がして安心感あり。
これはちょっと小さめ。






*シーツ
宿のシーツが綺麗じゃないときに敷くと眠りの質が断然良くなる。
いつもは現地調達するけど、今回は時間がないので持っていく。
これはローシルクのショール、ボロいベットが高級ベットに早変わり。






*マッサージボール
やわこ。
去年まではテニスボールとゴルフボールだったけど、友達が使っているのが良さげだったので今年はこれに格上げ。





*速乾タオル
MOKUのタオル、Mサイズ。
よくあるマイクロファイバーの速乾タオルは肌触りがあまり好きじゃないんだけど、このMOKUのタオルは綿で肌触り良し。軽いし、色もきれい。
タオルはこれ1枚と普通のタオル1枚を持っていく。
普通のタオルは帰りに汚れたものを拭いて捨てて帰る。






化粧品類は化粧水とシアバター、マッサージオイル、リップクリーム、日焼け止めくらい。
メーク用品は今まで何度か持って行ったけど結局出番なし。

絶対必需品は虫除け、虫さされ後の薬。
昔はオーガニックな物にしていたけど、あまりにもダニが強烈なので最近はケミカルなものもバンバン使ってます(笑)
ジャングルの中で怖いのは、イノシシよりもヘビよりもダニなんです!

2018年1月2日

スティーブ・ジョブズのスピーチ

あけましておめでとうございます。

去年最後のヨガシャラ一斉送信メールに書いたスティーブ・ジョブズのスピーチ。
大切なことを思い出させてくれます。
2018年の最初に、また見ようと思います。

いま自分にとって大切なものが何か、第3の目・直感力の目を開いて
今の点がやがて線になることを信じて今年も進もうー!

2018年もよろしくお願いします☆




2017年12月26日

インドへヨガ旅の持ち物④ <ヨガ道具編>

「旅に何を持っていくの?」とよく聞かれるので、ご紹介します。
ヨガ道具編。

*ヨガマット
ここ数年はマンドゥカの5mmマットを持っていっている。
軽くてA4サイズになって持ち運びしやすい。
薄さは慣れるから大丈夫。
寿命が短いのは薄いから仕方ないかな。
3年目くらいからグリップ力が低下してくる。
これは2代目だけど、1代目は5年で向こう側が透けて見えるくらい薄くなった。
リトリートでは外でヨガするので、現地でゴザを買ってこのマットの下に敷く。

*ヨガブロック
旅先に持っていかなくてもよさそうに思えるけど、やっぱりある方がいい。
これはダイソーで200円で買ったブロックに穴をあけて紐を通したもの。
ブロックをバックパックに入れるとかさばるので、バックパックにぶら下げる。
(←誰か折りたたみのヨガブロックを開発してほしい!)
通常のブロックより少しだけ小さいけど、現地で使うには十分。

*ヨガベルト
インドで1本50円で作ってもらったベルト。
現地ではマットとゴザを持ち運ぶのに使うのが主で、時々ストレッチに使う。






*布類
瞑想やプラナヤマで寒くないようにたくさん持っていく。
奥から順番に
座るときに下に敷くマット。
厚手のショール2枚。
ローシルクのショールはシーツ代わりにするとボロいベットが高級ベットに早変わり。
とにかく便利、ルンギは5枚くらい持って行く。
日よけとして羽織ったり、首に巻いたり、シャワー後に体に巻いたり、手を拭いたり、地面に敷いて物を置いたり、マットを巻いたり・・・

ヨガマット用のバックは持っていかない。
ヨガリトリートの場所が赤土でバックが汚れるのと、バックはかさばって移動に不便なので。
布に巻いてバックパックにくっ付けるか、折りたたんでバックに入れる。





*ハラマキ
瞑想のときに腰が冷えると嫌なので、昔使っていたチューブトップを腹巻き代わりに使用。

*神様グッズとお香
写真は4cmくらいのミニ女神カーリー像。
マーラやシュリヤントラのペンダントなども。
自分の部屋を神聖な場所にするように持っていく。





今まで色々なマットや道具を旅で試してみたんだけど、できるだけ持ち運びしやすくてしかも快適に使いたい。
で、今現在ベストなのがこれらなのです=!

2017年12月24日

インドへヨガ旅の持ち物③ <安全グッズ編>

「旅に何を持っていくの?」とよく聞かれるので、ご紹介します。
安全グッズ編。

*南京錠
大きいバックパックに3つ、小さいバックパックに1つ。
以前リクシャに乗ったときにバックパックを開けられそうになったので、必ず鍵をかけるようにしている。
飛行機で預けるときもこれなら安心。
宿の部屋に貴重品ボックスなんてないので、貴重品ボックス代わりにも。





*ダイヤルロックとカラビナ
小さいバックパックのよく開閉するファスナーにはダイヤルロック。
宿の鍵が不安なときはこれを使ったりもする。
カラビナもバックのよく開閉するところに使ったり、横ポケットに入れた物を落とさないように固定したりするのに使う。





*ダイヤルロック式の大きいカラビナ、ワイヤー付き
これはオススメ品。
列車で夜寝るときやトイレに行きたいときにワイヤーで柱にくくりつけて荷物を固定する。
ダイヤルロックは友達と宿をシェアするときに別々に出入りするときにも使える。






*ドアストッパー
安宿で内側からの鍵がないときにこれを置いておくとなんとなく安心。
万が一誰かが入ってきたときに、時間稼ぎ程度にしかならないけど無いよりマシ。
役立つ場面に出くわしませんように。。。





*ヘッドライト
モンベルのヘッドライト、電池式。
予備の電池も忘れずに持っていく。
リトリートのときは朝まだ暗いうちに活動し始めるし、夜は外を歩き回るので必需品。
リトリートじゃない時も、インドは停電が良くあるので使用頻度が多い。

白いのはアウトドアショップに勤めている友人のオススメ品。
ヘッドライトに被せるとランタンのような光になる。
夜暗い中で本を読んだり日記を書いたりするときに使える。





*サバイバルブランケット
これもアウトドアショップの友人のオススメ品。
リトリートでダニに悩まされると言ったらこれを教えてくれた。
銀色の薄いシートで、防寒防暑にもなる。
緊急時の対処法が書いてあるのでいざという時にはいいかも。
広げるのが面倒くさくて未だ使ったことないけど、一応持ってく。





2017年12月21日

インドへヨガ旅の持ち物② <貴重品編>

「旅に何を持っていくの?」とよく聞かれるので、ご紹介します。
貴重品編。

*パスポートとVISA。
インドはVISAが必要なので、出発の1ヶ月前くらいにVISA手続きをし始める。
現地で取るアライバルビザもあるけど、事前に取っておいたほうが安心なので。
インドのVISA手続き方法は頻繁に変わるので要注意。
そして結構面倒。
毎年2〜3回は訂正のやり取りをするという、インドに行く前からインドの洗礼を受ける関門。
写真がノースリーブとか、職業の書き方が良くないとか、プリントアウトでちょっと欠けてる箇所があるとか、サインがない、書類が足りない・・・等々。
なんだけど、なんと今年はすんなり1回でOKでびっくりした。

*パスポートの顔写真が載ってるページとVISAページのコピー3〜4枚。
インドの宿はこの2つを取らないといけない決まりがあるらしく「パスポートをコピーさせて」と言われるんだけど、コピー機が宿にないと「後で返すから」とパスポートを預ける羽目になる。
できたら現物は渡したくないし、時間短縮にもなるのでコピーを渡す。
紛失したとき用に、自分用にも1枚保管。





*いつも使っている財布と現地用の財布と小銭入れ。
いつも使っている財布は日本円と使わないクレジットカードを入れて現地では出さない。
現地用のはボロそうな財布の方がなんとなく安心。
ちょっとしたものを買うときにお札を見せたくないので小銭入れも持っていく。
両方とも昔タイで買ったもの。

*現金
ATMが動かないってことも時々あるので現金があると安心。
USドルなら田舎でも両替可能、日本円は断られることもある。
インドルピーの残りも少し。
本当は空港から町までのタクシー代はルピー取っておきたいんだけど、去年の高額紙幣廃止で持っていたルピーが紙切れになったので、今回取っておいたのはちょっとだけ。


*国際キャッシュカード
新生銀行のキャッシュカードは海外でも使えるので便利。
現地で使うお金はほとんどこれで引き出す。

*クレジットカード
メインのもの(VISA)、海外旅行保険付帯のもの(VISAとJCB)、予備(アメックス)を持っていく。
JCBは使えないところもある。

*航空券のEチケット

*予約した宿のバウチャー

*今回は持っていかないけど、国際免許
現地で運転する可能性があったら日本で取得していく。
道で警察に免許提示を求められることあります。




2017年12月19日

インドへヨガ旅の持ち物① <バック編>

「旅に何を持っていくの?」とよく聞かれるので、ご紹介します。
まずはバック編。

*一番大きいバックはミレーの60Lバックパック。
私はスーツケースを持っていないので、3泊以上の旅はコレと共に行く。
蓋に10L、下に50L。
下は2層に分かれていてすごく使いやすい。
以前は同じくミレーの45Lで、軽くて背負いやすかったけどちょっと小さかった。
60Lよりも大きいと背負いきれないので、最大にしてベストサイズ。

このバックの良いところは全てファスナー開閉というところ。
南京錠やダイヤルロックをかけてセキュリティー管理。
これなら預け荷物にするときも安心。
前に使っていた紐で縛るタイプの時は、中の物を空港で抜かれたことがあるので。





*機内持ち込みや現地で活動するときのバックパック
ミステリーランチのケルン、38L。
今まではずっとノースフェイスのホットショットだったんだけど最近変えた。
38Lだけど細身でそこまで大きく見えない。
ファスナーが大きく開いて便利なのと、ダッシュしても背中にピッタリくっついてるのがお気に入りポイント。






*折りたたみバックパック
フレンドリースウェディのバックパック。
バックパック3つ同時には背負えないけど、折りたたみで軽いので持ってく。
背負い心地はイマイチだけど、現地でちょこっと出かけるときに便利。
見た目よりたくさん入る。





*ウエストポーチ
ずいぶん前にタイで買ったもの。
貴重品などはコレに入れて持ち歩く。
体に付く側にもファスナーが付いているので、パスポート等は体にくっついている状態。
カラビナでファスナーを固定してセキュリティ対策している。
パンジャビやチュニックの下に隠せば更に安全。





*現地で荷物が増えたとき用のバック。
本当は折りたたみのバックが欲しいんだけど、今のところインドで以前買ったバックをゴムで丸めて機内持ち込み荷物に引っ掛けて持って行ってる。
だったら現地でまた買えば?ってお思いでしょうが、リトリートのときは現地に着いたらすぐに食料やトイレットペーパー等を買い込むので、探す手間なくバックがあると安心なのだ。

このバック、結構丈夫なのでリトリート中は食べ物を入れて保管している。
前にビニール袋に食べ物を入れておいたらネズミに破られて中の食べ物がなくなっていたんだけど、このバックにしてから被害がなくなった。




前と後ろにバックパック背負って、ウェストポーチして、手に荷物持ってるって、、、
浜松を出るときと帰るときは何者ですか?って感じだけど、インドでは良くある光景なのだ。


2017年12月5日

快適地帯から出る

こんなイラストが載っている記事を見た。

①自分のコンフォートゾーン(快適地帯)の中にいて
②③よし、3・2・1、ゴー!
④⑤ウヮー怖いよ〜と叫びながら走っていく
⑥やることやって
⑦⑧⑨急いでコンフォートゾーンに戻って来る
⑩はい、これで今日はおしまい!



コレ、すごくよくわかる!
例えば、知らない人の輪の中に入るとき
人前に立って発言しないと行けないとき
相手に対して嫌なことをあえて言わないといけないとき・・・etc
私にとってはコミュニケーションの場面がそう。

どんな場面が自分にとって怖いのか、自分の中で知っているって結構大事な気がする。
それもかなり具体的に。
いざその場面に立ったとき「あ、これだ」って客観的に観ることができると、1歩踏み出す力になる。

マインドの向こう側にちょっとだけ近づくかな。


2017年11月24日

コンタクト・インプロヴィゼーション

ヨガ友のマホちゃんがコンタクト・インプロヴィゼーションのワークショップを12月に東京で行います。
主催は浜松にも来てくれたヒロシくんのWonderYoga。

コンタクト・インプロヴィゼーションとは、空間や音、人、モノとのコンタクト(触れ合い、接触)を通じて五感を総動員して聞き続けることから出てくる動きを探っていきます。(ワークショップ告知文より)

下の動画は2014年に参加した時のもの。
人の上を泳いでいるような動きが楽しい〜!
余分な力や自分で作ったアタマの中の枠組みが取り除かれていって、より自由にしなやかに動く喜びを引き出してくれる。

私の頭のボサボサっぷりがすごい(笑)




2017年11月17日

キャッスルマン病が指定難病に

月曜日の夜、静岡からの帰りの新幹線の中でこのニュースを知った。
『キャッスルマン病、指定難病に追加へ』

指定難病になるには条件があるらしい。
・原因不明
・治療法が確立されていない
・長期療養が必要
・患者数が少ない(キャッスルマン病は日本で1500人と言われている)
・客観的な診断基準がある ← 今回これがクリアされた

去年の暮れにキャッスルマン病と診断され、1月から薬を始めて約10ヶ月。
治療というより対処療法、治すものではなくて症状を押さえる点滴を打つ。
2週間に1度の点滴を一生続けなければいけないとわかったときは泣いた。
病気に縛られる気がした。
今までのように長い旅には出られないし、インドでのリトリートももう参加することはできない。。。。
って思っていたら夏から3週に1度に伸ばすことができた。
来年のインド行きのときは4週間隔にしてもらう。
散々泣いたのに(笑)

点滴はかなりの高額で、それが指定難病になると医療費補助が出るようになる。
きっと医療の研究も進んでいく。

「インドの病院で点滴はできない?」
「インドに注射を持って行って自分で打つのはダメ?」
主治医に聞いたら今はまだ即却下、だけどいつかはもう少し長く旅に出られるかも。

幸いなことに点滴さえしていれば元気いっぱい。
今を大事に生きられる。
元気な身体と心がありがたい。


今年2月、点滴2回目と3回目の間にインドへ
首から顎にかけてリンパで腫れているのがわかる


難病指定をめざす署名をしてくれた方、ありがとうございました!


2017年11月13日

旅の動画を整理

パソコンの容量がいっぱいになってきたので動画整理を始めたんだけど、昔のものを見始めて整理が全然進まず。。。

いくつかYouTubeにアップしました。
旅気分に浸りたい方は見てみてくださいー!
https://www.youtube.com/channel/UCDa4FPjbL5L6Xx65pr2W5Kg

2017年11月8日

ナマステ VOL.16できました

ナマステVOL.16 がやっとできました。
秋ももう終わりに近いですが、2017年秋号です。
インドのガートのことなどが書いてあります。

絵だと上手くガートが書けない・・・
イメージしにくい方は下の写真を見てくださいー!








2017年9月24日

ティーチャートレーニングとヨガ

インストラクター大量生産の波が浜松にもやってきている。
「ティーチャートレーニング(以下TT)やらないんですか?」と私も時々聞かれる。
私がやらなくても今のヨガ業界にはTTがいっぱいだよねぇ。
「TT受けたいと思っている」「いつかヨガを教えたい」と言ってくる人も多くいる。
私が思うのは、教える立場だからこそ、常に練習する身、学ぶ身、修行する身、でありたいということ。
そうではないインストラクターが多くいると感じてしまう場面に多々出くわす。

私もかつてはいくつかのTTを受けてきた。
良かったTTもイマイチだったTTもあって、その全部が私の今に生きている。
でもそれ以上に、私にとっての財産は、師であるクライブに出会ったこと。
クライブはTTをしない、普段の職業は農業従事者・ファーマーだって(笑)

そんなファーマーは、ヨガの真髄を伝えてくれる。
そして、修行の森から出る時に言う。
「We are swimming in the ocean, but never get wet.」
社会という大海の中で生きながらも、マインドの波に飲まれず、濡れずにいるのだ。
注意深く、意識を持って生きなさい、と。

TTやヨガビジネスについての興味深い記事があった。
横浜のYOGA SPOTのブログ
とっても共感した。

以前、日本にいる外国人の人達の間で結婚式の神父のバイトが流行っていたっけ。
日本人は見た目が外国人なら、中身が本当の神父じゃなくてもいいみたい。
ヨガインストラクターの資格も、中身がヨギ(ヨガの修行者)ではなくてもいいみたい。







2017年9月12日

バリ島リトリート、なぜ神様?

来年行うバリ島ヨガリトリート『ヒンドゥーの神々に触れる内なる探求』
なぜ神様?神様と何するの?という疑問をいただいた。

神様というと少し仰々しい感じがするかも?
私にとって神様って、以前はあまり馴染みがない感じだった。
私を守ってくれているのは仏壇の写真のおばあちゃん、という感覚で育ってきたので。

でも、ヨガをしてヒンドゥー文化に触れてきてそれが変わった。
ヒンドゥーの神様って、もっと身近なもの。
この宇宙や自然の中にある現象を、人という形にあてはめて漫画みたいにするとイメージしやすいから、神様にしてみた、という感じ。
太陽の恵みはスリヤ神、ガンジス河はガンガー女神、忠誠心は猿王ハヌマーン・・・みたいに。
変わり者もたくさん。
クリシュナは女たらしだし、シヴァはヒッピーみたいだし、カーリーはS要素たっぷりに旦那を踏んづけている。

宇宙や自然の現象は様々で、この世は綺麗なだけじゃない。
綺麗な面と汚い面があって、優しさと厳しさがあって、富と貧さが混在して、、、
私達の心はそんな中で揺れ動く。
神様は注意深く自分を観るための存在。
私達に課題を与えてくれている。

バリ島ヨガリトリート2018では、1日ごとに神様からの課題を当てる。
ガネーシャ:集中
ドゥルガー:変革
ガルーダ:解放

それをヨガのプラクティス、そして日々の生活にどう繋げていくのか、どう向き合うのか。
答えは自分の中にある。

内なる探求の旅へ行きましょう!



2017年9月4日

バリ島ウブドのカフェ Sari Organik

来年のバリ島リトリートの準備を少しずつ進めている。
まだ行ったことなくて、今回行ってみたいと思っているところをピックアップ。

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前から行ってみたいと思いつつ、ちょっと外れたところにあるのでなかなか行けなかったところ Sari Organik。
オーガニックごはんがたくさん。

2軒あって、1号店はここでリトリートをやりたい!って思ったDragonfly Villegeの近く。
残念ながら、いろんな事情でボツになりましたが・・・
2号店Alchemyの近く。
どちらも景色が良くてのんびりできそう。

ここのウェブサイトはおかしくなっているみたいで、変なサイトにつながるので注意。
上のリンクはグーグルマップなので大丈夫。



2017年8月31日

バリ島ウブドのカフェ Alchemy

来年のバリ島リトリートの準備を少しずつ進めている。
まだ行ったことなくて、今回行ってみたいと思っているところをピックアップ。

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ローフードのカフェ Alchemy
サラダがすごく美味しいらしい。
フルーツもたくさんあるみたい。

街中から少し離れているので、バイクか車が必要かも。
地図で見ると自転車だと坂がきついかなって気もするけど、記憶が曖昧。。。





2017年8月29日

バリ島ウブドのカフェ Cafe Wayan

来年のバリ島リトリートの準備を少しずつ進めている。
最後にバリに行ったのは2010年。
昔行ったお店や宿がまだあるのかなー。
また行きたいと思っているところをピックアップ。

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ウブドの老舗カフェ、カフェ・ワヤン
バリっぽいご飯を食べたいなら、雰囲気もあるし良いところ。
カフェというよりレストラン。
ちっちゃい食堂っていうんじゃなくて、ちゃんとしたレストラン。
初めてバリに行った1997年から何度かここに行っているけど、一人で行ったことは1度もない。
あ、併設されているベーカリーには一人で行ってる。
ブラウンブレッドが美味しいのだー。



バリごはんを食べるなら、おかずが並んでいるのを指差して注文する小さい食堂形式が好きなんだけど、そういうところって名前を忘れていたり(もしくは名前がない?)、ググっても出てこないんだなー。
指差し注文はベジだけを頼みやすいし、量も調節してもらえるのが良いところ。




バリ島ウブドのカフェ White Box

来年のバリ島リトリートの準備を少しずつ進めている。
最後にバリに行ったのは2010年。
昔行ったお店や宿がまだあるのかなー。
また行きたいと思っているところをピックアップ。

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ウブド在住のKちゃんから教えてもらったケーキ屋さん White Box
当時はまだオープンして間もなくて、ウブド在住の日本人の中ではちょっとしたブームっぽかった。
バリにいることを忘れさせるようなオシャレなかんじってことで(笑)




私はケーキを食べたかったわけではなく、よく行くスーパーマーケット Delta Dewataの近くにあるからついでに寄ってくって感じで時々行った。
海外のスーパーって大好き。
面白いものいっぱいで、長時間遊んでいられる。

フェイスブックサイトを見ると私が行った時とは写真のメニューが全然違う。
パンも売っていた気がするけど、カフェメニューみたいなようなものはなかった気も。。。
写真だけじゃよくわからないけど、全然違う感じになっているのかもー。

2017年8月27日

バリ島ウブドのカフェ Bali Buda

来年のバリ島リトリートの準備を少しずつ進めている。
最後にバリに行ったのは2010年。
昔行ったお店や宿がまだあるのかなー。
また行きたいと思っているところをピックアップ。

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人気のオーガニックカフェ Bali Buda
少し外れた場所にあるので、Kafeよりはのんびりまったりした雰囲気。


メニューはあんまり多くなかった気がする。
なので、カフェに行ったのは数回だけ。
でもカフェに併設されているショップには頻繁に来ていた。
今はショップは併設ではなくて少し離れているらしい。

ショップでは、クッキーやパンを買って宿で食べたり
天然塩や豆など結構重いものを買って日本に持って帰ったり
ドライフルーツやナッツを買ったり。
オーガニックな石けんや洗剤、マッサージオイルなんかもある。
エコバックやTシャツなんかも少し置いてあったりする。
ヨガ情報やエコ情報もここに来ると手に入る。
小さいお店なのに長い時間いても飽きないのだー。

今どうなっているのか、行くのが楽しみ!