2017年8月21日

バリ島行き航空券

2018年4月28日(土)から5月2日(水)までバリ島で行うヨガリトリート

行きの航空券情報、8月半ば現在です。

4月27日(金)発
東京発直行便  ガルーダインドネシア航空 12万円代(夕方着)
        エアアジア 3万円代(荷物代や食事代が加算される、昼間着)
東京発経由便  マレーシア航空 7万円代(夜発翌日昼着)
        タイ航空 10万円代(夜発翌日昼着)
名古屋発経由便 大韓航空 6万円代(深夜着)
        シンガポール航空 金額未定
大阪発直行便  ガルーダインドネシア 8万円代(夕方着)


4月28日(土)発
東京発直行便  ガルーダインドネシア国空 なし(旅行会社などで確保しているのかも?)
        エアアジア 3万円代(荷物代や食事代が加算される、昼間着)
東京発経由便  ガルーダインドネシア 10万円弱(夜着)
        大韓航空 8万円代(深夜着)
名古屋発経由便 大韓航空 6万円代(深夜着)
        シンガポール航空 金額未定
大阪発直行便  8万円代(夕方着)


私は27日(金)の名古屋発ソウル経由の大韓航空で行きます。
他にも何人か一緒に行くので、乗り継ぎやバリ島への到着が不安な方は一緒に行きましょう。
GWは飛行機の席が早く埋まってしまうので、早めの席確保が安心です。
不明なことなどあったらご連絡くださいー!



       


2017年8月10日

ナマステVOL.15 書きましたー!

夏真っ盛り、ナマステ2017年夏号が完成しましたー。
ヨガクラスでもよく出てくるムードラについて書いています。

悩んだ。「ムードラ」なのか「ムドラー」なのか、、、
いろいろ調べたんだけどよくわからなかった。
なのでムードラで統一したけど、実際のところ私は両方使っているようだ。←今気づいた(汗)
自然に使いすぎてて、今まで自分でも気づかなかったー!
「ニヤナムードラ」「シャンバビムドラー」「ヴィシュヌムードラ」...etc...

使い分けがあるのか、発音の問題なのか、誰か知っていたら教えてー。

瞑想のときはニヤナムードラ





2017年7月28日

SUPヨガ

この1週間で3回三ケ日に行ってきた。

日曜日はソトヨガ&SUPヨガのクラス。
トライアスロンチーム30人ほどが来ていたので、とっても賑やかなT-flow前。
SUPヨガは風があって波が結構あった。
シャバアーサナのガイドをしている途中に、私が水に落下するという・・・(汗)
私が使っていたボードはみんなより小さいんだよー!! ←言い訳


11時スタート、賑やかな雰囲気で夏のワクワク感満載!


ワンコだけがカメラ目線!!


時間が経つと日陰が少なくなって、みんな隅に寄ってヨガ


13時スタート、SUPヨガ
風が出てきて落ちまくる!



火曜日は友達と二人で三ケ日へ。
日曜日の喧騒から一転、まったりのんびりのT-flow。
水面はツルツルの風無し。
やっぱり午前中の方がいいみたい。
クラゲがたくさんいたので、落ちないように踏ん張ってコアマッスル全開!
後で聞いたら、刺さないクラゲだった。

 戦士のポーズ、これ結構ムズイのだ
日曜日は波があってできなかった


木曜日は一人で。
芝生の上で30分ヨガした後、ボードの上でヨガ。
ちょっとだけ小雨、水滴が顔にあたって気持ち良い。
2時間もボードの上にいた。

平日の静かな三ケ日は、体をしなやかに、心を穏やかに導いてくれる。
自然との繋がりを教えてくれる。



8月13日のソトヨガ&SUPヨガのクラスは9時スタートに変更。
午前中の波のない浜名湖で。

2017年7月22日

『迷走患者』を読んで

私と同じ病気を持った岩瀬幸代さんが書いた本『迷走患者』を読んだのは、もう2ヶ月以上前のこと。
ブログで感想を書こうと思いながら、書き進められない。
感想を書くなら自分のことにも触れたいし、でも自分のことを書くにはいろいろなことがありすぎて、それだけで1冊の本になっちゃうかも?!
と思いながらズルズル書かずに過ぎていく。

ということで感想書かないので(笑)、興味がある方は読んでみてください。
『迷走患者-正しい治し方-はどこにある』

岩瀬さんはアーユルヴェーダに通じていて、何冊かアーユルヴェーダ本を出している。
(偶然にも、私は8年前に岩瀬さんの本を買っていた)
アーユルヴェーダを深めてきた立場からの、東洋医学と西洋医学の関わりあい方など興味深い本。

去年の末から今年の初めにかけてはいろんなことが重なって、毎日「早く春になれ〜!」って思っていた。
そして春が来て、夏が来て、みんなが嫌がるこの暑さも私には嬉しい。
落ち込んでたって季節も物事も移り変わっていく。
季節は、冬の次は春だってわかっているからありがたかった。
物事がどう変わるか、それはわからないんだけど
今何をするかは自分で選ぶことができる。

「ヨーガの修行によって除去すべきものは未来の苦である」 ヨーガ・スートラ 2章16節

マインドの動きと向き合って客観視していくのには時間がかかるけど、繰り返し練習していくことで乗り越えることができるとヨガが教えてくれる。

幸いにも私は何の症状もなく心も身体も元気、ありがたい。




2017年7月21日

ennで髪を切ってきた

髪を切った。
スーパーロングがロングになっただけなので、周りからは気付かれないくらい。
だけど、これだけで気分が変わる。
いろいろ考えてもしょうがないしね、と思わせてくれる。
久しぶりの enn

ennはオープンから15年とのこと。
私のenn歴も15年。
今では髪を伸ばしっぱなしで、行くのも1年に一度くらい。
(昔はもっと頻繁に行ってました!)
しかも今年はインドで切っちゃったし。←インドで髪を切ってみた

それでもやっぱりここがいい。落ち着く。
テキトーにやっているように見せかけて(笑)、職人のような芸術家のような旅人のような。。。
私のヨガもそんな感じでいけばヨイノデハナイカ?



看板犬ロイヤルも15歳になった


チャールズも6歳、ベイビィがあっという間に


お芋がこんなふうに並んでて、私のツボ




2017年7月11日

バリ島ヨガリトリート、3人の神様

リトリートは真ん中の3日間がフルでプラクティスできるので、各日に神様とテーマを設定して進めていく。

どの神様にするか結構悩んだ。。。
選んだ3人はバリに縁が深いこちらの方々!!

・ガネーシャ
・ドゥルガー
・ガルーダ

次点でサラスワティだったんだけど、3人中に女神2人はなぁ、、、
ってことで、このメンツ。

手書きのフライヤーを1日で一気に書き上げた。
ちゃんとしたフライヤーはヨガルミナスさんで作成中。






2017年7月9日

バリ島ヨガリトリート2018

なんと、来年バリ島でヨガリトリートをすることになった。
いろんなことが重なって物事って動いていく。





いろんなこと①
先月遊びに来た友人がリトリートをやると聞いて、私も久しぶりにリトリートやりたいと思った。
「今年秋に1泊2日くらいでやろうかな。。。」

いろんなこと②
親しくしてもらっている雑貨屋のShantiさんが数年ぶりにバリに行くと言う。
Shantiさんと7年前にバリで偶然会ったのを思い出した。
「バリ懐かしいー」

いろんなこと③
スタジオの大家さんでもある友人Yちゃんがこれまた7年ぶりくらいにバリに行くと言う。
しかもウブドにいる共通の友人に会うって。
その友人ファミリーに、私はバリで何度もお世話になっている。
「私も会いたいよ〜!」

いろんなこと④
公民館時代(10年位前)からクラスに来てくれているケイコさんがバリ島ヨガリトリートの企画運営をしている。
ケイコさんが「来年やりましょうよー」と言ってくれた。
「ほんとにやれるの!?」から
ケイコさんがぐいぐい引っ張ってくれて、あれよと言う間に本当にやることになった。

いろんなこと⑤
気持ちの変化、これが一番大きい。

海外でのリトリートなんて、私には恐れ多いとずっと思っていた。
いつかはやれたら嬉しいけど、そんな器じゃないと。
でも、病気を経験して、生きている有り難さを実感して、できる環境にあるならやっておこうと思った。
人が集まるかはわからないけど、とりあえず進んでみてもいいんじゃないかと。
私の旅の経験を生かせて、今まで受け取ってきたヨガの恵みを周りとシェアできる、これが実現したら幸せだなーと思った。
そして、縁ってありがたいなと思う。


海外リトリートって、割とよくあるのは朝や夕方ちょこっとヨガして、あとは観光とショッピングっていうパターン。
でも、それはしたくない。
やるならちゃんとやりたい。

私が出したリトリートスケジュール、ヨガ満載型だけどバリの癒しの空気がサポートしてくれる。
きちんとしたヨガの学びと共に自然の中に身を置くリトリートには大きな意味があると、私は師であるクライブに教えてもらった。
ヨガ三昧の3日間、きっとたくさんの気づきがある。
参加の人たちに充実した時間を持ってもらえると思う。

そうなるように、準備を進めていきます!

2018年4月28日(土・祝)から5月2日(水)まで
(2日バリ発の場合は3日に日本帰着)
詳細はこちら









Nahko and Medicine for the PeopleのManifesto Ⅱ の歌詞の1部

Don't be afraid to make mistakes
Being human can be great
No matter what is on your plate
Be grateful

失敗をおそれるな
人は素晴らしいことができるんだ
どんな状況だとしても
”感謝をして”







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2017年7月8日

ゆるびく村で糸かけ曼荼羅

ヨガ友のチカちゃんとゆるびく村へお出かけ。
aimaというカフェの空間が居心地良かったので、ここでのんびり糸かけ曼荼羅をしてきた。

はじめての糸かけ曼荼羅、アップで写真を撮ると結構いい感じ。

なんだけど、実際は、最初の釘打ちでかなり苦戦した。
なかなかまっすぐに釘が打てない。
高さも同じにならないー!

糸をかけるのも間違えてやり直しすること数回。
やっている途中で釘が抜けるという緊急事態も発生!


これは完成形


二層目までの写真 釘がガタガタ・・・


カフェの中に飛んできた蝶
鳥につつかれて羽がボロボロ
頑張って生き残ったんだねー


カフェの隣の雑貨屋さんにおいてあった虫
生死をテーマにした興味深いものがいっぱいあった


自然に囲まれていて気持ち良い村


aimaのベジカレー
どろっと濃厚ととうもろこしご飯のプチプチ食感が合って美味しかった


久しぶりの遠足♪楽しかったー
チカちゃん、村の皆様ありがとう


2017年6月25日

ヨガシャラ浜松の入り口からスタジオ内まで

西山のスタジオの入り口からスタジオ内までの様子。
あまり考えずに撮ったら、途中で画面が横向きになって首がおかしくなりそう。。。


2017年6月13日

ポジティブ・エナジーをくれる曲3+1

音楽はマントラだー!
言葉のエネルギーが音の波動とともに伝わってくる。


『Dark As Night』 Nahko and Medicine for the People
ネイティブアメリカンのアパッチ、プエルトリコ、フィリピンの血を引いているナーコ・ベアが率いるアメリカのバンド。
ファンキーな見た目とちょっとかすれた声がカッコイイ!
「Take a look at myself through my THIRD EYE.  第3の目を通して自分を見ろ」
自然とのつながりや自分とは何かを問う歌詞。





『Thank you Very Much』 Leah Song
最近の朝の目覚まし音楽はコレ。
強さと女性らしい優しさが共存していて、歌う姿が解放されてて、インドの女神に見えてくる。
鼻に牛リングしてるし!(←カワイイ)





『Unstoppable Joy』 Marya Stark
マリンバの音(?)がだんだん増えていくのにつられて心拍数アップ。
歩きながら聞くと跳ね歩きになる。
世界は喜びで溢れてる!






おまけでもう1曲。
『Radharani Ki Jai』 Tarana and Friends
インド気分満載!



2017年6月10日

7年ぶりの再会

以前東京で受けたヨガティーチャートレーニングの同期、愛ちゃんが遊びに来てくれた。
最後に会ったのは7年前、インドのリシュケシュ。
ヴェーダンタの勉強をしていた愛ちゃんはベリーショットの髪型で少年のようだったっけ。
懐かしい再会!!

sari blog india2010


2010年 ガンジス河でのんびりひなたぼっこ


今回は関西への旅行帰りに浜松に寄ってくれた。
一緒に受けたトレーニングの話やインドの話、今までのヨガのこと、今のヨガのこと、これからのヨガのこと・・・恋バナならぬヨガバナ一色。
話はつきなくて、1泊の滞在、愛ちゃんあっという間に帰っちゃったなー。

一緒に受けたトレーニングは独特なものだった。
自分の生き方が問われている気がした。
それまでのヨガ観がひっくり返った。
『トランスフォーメーション=変革』というテーマがそこにあって、そこから今までの間、ヨガを通して自分が変わっていくことを実感してきた。
それは厳しくもあり、大きな喜びでもある。
だから自分がヨガを伝えるとき、ただ気持ち良いヨガタイムっていうだけじゃなく伝えたいと思った。
変革、小さな気づきの積み重ねで変わっていくことを伝えたい。

それが、このところの私、モヤモヤしていた。
『変革』というテーマをクラスで押し付けすぎているのかも・・・???
みんなそんなこと求めていないのかも・・・?
やりたいことが溢れすぎて、それが自分では嬉しいんだけど、みんなには負担??

それが、愛ちゃんと会って絡まっていた紐が解けたかんじ。
彼女は今、アーサナはほとんどやっていないと言う。
みんなそれぞれの道を通ってヨガの目的地に向かう。
私にはクライブと出会ってこの10年に積み重ねてきたものがある。
この道は間違ってないと確信している。
ただそれをいろんな覆いなくそのまま伝えたい。

愛ちゃんは秋にまた来てくれる。
ヨガバナの続きはそのときに♡

2017年5月8日

命が行き交う村 バクレシュワ②

バクレシュワで散髪。


私とおじさんのシャツがお揃いに見える!?



床屋さんの中は結構キレイで、もちろん女神もたくさん飾ってある。
ここの椅子は画期的。
お客さんの座高に合わせて頭を置く高さを調節できるようになっている。




なんて素敵な椅子!




散髪途中のお兄さんを一旦中止して私の髪を切ってくれたおじさん。
今度行ったらまた行くからね〜。
次はバクレシュワスタイル・ショートカット?

そんな床屋さんの近く、道端の八百屋さんの向こうに何やら『The インド』なバスが。
バクレシュワにこんな沢山の人いたんだ。

巡礼の人たちかな?

頭に電線が引っかかりそう。。。


そしてすごくカッコ良いカーリーバス。
Jai Maa!!

何かのプージャの後みたいで、道に並んでご飯を食べる人達


ここでやってたことと言えば、瞑想とチャイのはしご。
数百メートルしかないバクレシュワのメイン道路を毎日何回も往復もしてチャイを飲む。
そして道に並ぶ小さな雑貨屋さんを覗く。
毎日歩くのに見るたびに景色が違って見える。
ただのポスターも、自転車もかわいい。






奥に見えるのがシヴァ寺院。
ここの裏手には木々が茂っている。
根っこが建物に絡んでいたりして、アンコールワットのタ・プロムのよう。
神聖な空気。




そしてここからもう少し先に行くとスマシャン(smashan)火葬場がある。
日本とは随分違う雰囲気が漂う。
空の下、木を組んだ上に遺体が乗せられる。
そして遺体と家族で記念撮影という不思議な光景。。。
その後は遺体を火にくべ、途中で棒でたたいたりしながら燃やしていく。

ヒンドゥーの考え方では、この世を離れるのは苦しみのある今世から旅立つ喜ばしいこと。
泣くのは良しとされていない。
女性は泣くことがあるので、あまりこういった場には来ないと言うけど、数人来ているのを見た。

そんなスマシャンの横に小さな川があって、そこを渡ると空気が一転する。
神聖なエネルギーが流れる。
坂を少し登ると、先代のババが住んでいた家がある。
亡くなって随分経った今でも、この家を管理してくれている家族がいる。
部屋にはベッドや椅子などが残してあって、写真やお供えなども飾ってある。
村の人達も時々立ち寄る。
私達も毎日そこに行って、家の前でおしゃべりしたり、チャイをご馳走になったり。


ババの家にある法螺貝

ババの家をきれいに保ってくれている家族の一人


ここの家の子


小さな神様がところどころにある


ここはタントラの場所。
いまだにヤギを生贄にして女神に捧げたりするらしい。
村人たちが恨みがある人に対する呪いをしに来たりもするという噂も・・・

このU字の上にヤギの首を置く


ここから先は何もなくて荒野が広がる


ババの家から小道を行くと女神の場所がある。
その横には、ババが植えたパンチャ・ムーンディの木がある。
パンチャとは5という意味。
この木の下には5種類の動物の骨(犬や猿など)と5つのカーストの人の頭蓋骨が埋めてあるという。
しかも、その人たちは自然死ではなく、事故や自殺や大病など不運な死を遂げた人達。
この木の下で瞑想をすると、すごく深い瞑想ができるということだった。


この小道のさきにMaaの場所がある





自分の病気と命のこと、友人の事故のことを考える日々が続いた。
そして生と死が行き交うスマシャンで生命のエネルギーを感じ、ここに座る。
Maaの膝元にいると大きなものに包まれている気がして、深い瞑想に入っていく。


2017年5月6日

シルクの村 タンティパーラ

バクレシュワの近くにあるタンティパーラという村にみんなで行った。
ここはローシルク(raw silk)を作っている村。
ローシルクとは生糸のままで織ってその後にいろいろ(?詳しいことはよくわからないけど)加工するものらしい。

ここにもドゥルガー

木も神聖に飾り付け

あっちにもこっちにも女神

村の中を歩いて行くと・・・

布の問屋さんがある

蚕の繭をくれた
ローシルクはベージュが光沢で光っているようなやつ

こんなのも売ってた
かわいい布がいっぱい

ボロい自転車もなんだか良い雰囲気

シャクティ達の赤が鮮やか

機織りの家

手間がかかってる

のどかな村の中をブラブラ


私たちの写真を撮りまくってたインド人の女の人
お返し撮影