2013年3月16日

Jai Ma!

クライブのリトリートについては
いろいろ書きたいんだけど、やっぱり文章や言葉にするのは難しい。
これを文章にしたら違うものになってしまう気がして。

言えるのは、変化を感じたということ。
内側の、マインドの小さな変化。

そして大きな愛(?)に包まれていたってこと。

愛って、言葉にするのはあんまりね・・・
こっぱずかしいし
嘘っぽく聞こえるし
甘すぎる感じがするし
(日本語だから?英語だともう少しlightなような…)

でも、心が閉じそうなときでもちょっと内側にアクセスしたら
全てが大丈夫なんだって思えた。
これはMa(母なる大自然)の愛じゃない?



去年お世話になった木と再会
いつもこの木の下で寝転がってたっけ




これもお気に入りの木



ジャングルサーフ♪



午後のアサナ
毎日が外ヨガ☆





早朝ジャングルのタワーで
Jungと私、いろんなものを手放した良い顔してる




タヒニ

ここ最近お気に入りの朝食は・・・

私の大好きな重い系のパン(ライ麦パンみたいなブラウンブレッド)に
タヒニをぬって
トマトスライスをのせて
塩をちょっとふって
パクチーをのせる

インドのヴァラナシで買ってきたタヒニには
first quality sesame roasted and grinded with love って書いてある

おいしい♡


2013年3月5日

ぬくもり市

先週の土曜日はぬくもり市に参加。
ぬくもり市は遠州綿紬を新しい世代に残そうと活動している人達が集まった
すごく活気があるイベントだった。
遠州人、頑張ってるな〜。

友人みっちがデザインした遠州綿紬を使ったヨガウェアでのファッションショー。
見せるヨガってしたことがないので結構緊張。。。
見せる前提でやってる時点で既にヨガではないけど
これでヨガに興味を持ってくれる人が増えたら嬉しい。
チャンバラとカマ?クワ?ダンスも大盛り上がり♪





自分で仕事をするようになって
地域密着型で丁寧にコトを進める人達との出会いが多くなっている。
大きな企業にいたときとはまた別の、ヒトの生きる力とつながりが見える。



ジャングルの動物達

確定申告終了〜!
やっとブログをアップするかという気分になってきた。

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Bondlaのジャングル生活では動物達との共存が待っている。
ここでは私達が新参者。
お邪魔させていただいている身なのだ。




庭にヘビ登場

「キレイ〜」「すごいコアの力!」なんて喜んで写真を撮ったんだけど
この数日後、早朝5時にトイレの便器からヘビが出てくるのを目撃することになる。
どうやら部屋の隅にある穴を日々行き来しているらしい。
でもそれも慣れちゃうんだな〜。




歯磨き中にゲッコー撮影



ジャングル探検中にキレイなクモ発見



大物は写真を撮るのが難しい。(中央にちょっとだけ鹿)
ジャングルで昼寝中にシカの大群が走ってきて踏んづけられるかと思った(汗)




ミニミニかえる
サットサンガ中に現れる。




親子モンキー
朝のアーサナ中はモンキー達の用足しで上からボトボト。。。
あ〜外ヨガしてるって感じる瞬間。



私のカーリーにカエルが!!
ベットにもポーチの中にも服にもカエル・カエル・カエル!




私の天敵、ダニ!!!
数ヶ月かゆみが続いて1年以上痕が残る。
もっとすごくひどいんだけど、これ以上は見せられません。


去年より出会う動物が少なくなった気がする。
特にイノシシはほとんど見なくなった。
ジャングルの木も痩せていて、去年は木に覆われて秘密の場所だったタワーが丸見え。
車の通りが増えたし、空を通る飛行機も増えた。
ここBondlaの環境も変化しているのかな。。。

それでもやっぱり大きな自然、母なる大地を感じる場所。



2013年2月19日

いざジャングルへ!ヨガリトリート準備

インドヨガ旅2013について残します。

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リトリートの2日前にゴアに着いた。
名古屋からゴアまで乗り継ぎ4回!!
家を出たのが朝10時でゴアに着いたのは翌日14時。
安さ重視のフライトにしたらこうなっちゃった。
ぐったり疲れた身体にむち打ってマーケットへ。

水曜マーケットはにぎやかで楽しくて、買い物たくさんしたくなるけど
両替してないのでルピーをあんまり持ってなかったっけ。。。
とりあえず絶対買いたいものだけのお買い物。
毛布2枚とシーツ。
リトリートには重要なアイテムなのだ〜。



その夜、韓国人の友人Jungと再会し部屋をシェアした。
Jungとは今までいっぱい話してきて、気持ちが近いと感じる仲。
リトリート前に彼女と話したことが、今回のリトリートに大きく影響したと思う。
去年のリトリートは私にとってハードなものだった。
自分の嫌なところ、見たくないところを掘り起こされた感じだった。
そして帰国以降もいろんな思いがずっとめぐっていて、今年ここに来るかもなかなか決められなかった。
これも修業か!?と決心して、いろんなものを犠牲にしても来ることにした今年。
そんなこんなで気持ちが少し構えて緊張してた。
それが彼女と話すことで心がニュートラルになった。
これから起こるだろういろんな出来事を受け入れていく準備ができていった。

翌日は2人でマプサのマーケットとスーパーへ。
買った物は、、、
蚊帳、虫除けクリーム、虫刺されクリーム、湯沸かし用コイル、ナイフ、ロープ、バケツ、ゴザ、お香、大量のナッツとドライいちじく、ミューズリー2箱、はちみつ、お茶。
あっという間に荷物が一袋増えた!





マーケット帰りに警察につかまるというトラブルも乗り越え、、
心も荷物も準備できた。
さあ、私を受け入れてくれる大きな場所、ジャングルへ!!



最後にラグジュアリーな朝ごはん
カフェ・ブランシェで




リトリート前日、アンジュナのビーチの夕日


2013年2月15日

ゴアとヴァラナシのトイレットペーパー

先週末、インドから帰国しました。

ゴアの森 ボンディラでヨガリトリート3週間
その後デリー経由でヴァラナシへ5日間
そしてまたデリー経由して帰国の1ヶ月の旅。




最後に行ったヴァラナシがとにかく埃っぽくて、粘膜がやられてしまった。。。。
ヴァラナシ着いて3日目に鼻をかむと鼻血が出始め、ノドが痛くなり始めた。
あれだけ牛がいて、牛の糞があって、それが乾燥して
車の排気ガスと共に風で巻き上がっているんだから
浜松の花粉にも負けないくらいのアレルギー状態になるのもわかる。

鼻水が止まらないので、ずっとトイレットペーパーを握りしめて最後の数日間を過ごした。(ティッシュがないので)
インドの物価は年々上がってるとはいえ、日本に比べたらとっても安い。
でも、、、トイレットペーパーは高い!
ヴァラナシで1ロール60円くらいだった。
インド人にはトイレットペーパー必要ないからね。

私の手元にはゴアで買ったトイレットペーパーとヴァラナシで買ったトイレットペーパーがあるのだけれど、ついついゴア製トイレットペーパーに手が伸びる。
この2つは質が全く違うのだ。
ゴアのが鼻に優しい柔らか素材。

インドは広い。
場所によって気候も文化も生活水準も全然違う。
経済的には南インドの方が北よりも豊かな感じがなんとなく雰囲気でわかる。
電車なんかに乗るとわかりやすい。
南方面を旅するときは穏やかで安心な気がして、北方面は気合いを入れて旅をしなきゃって気になる。
北は北で『ザ・インド』って感じなので大好きなんだけど、トイレットペーパーは南方面のがいいな〜。

鼻の下がカッサカサなので、薬局でアーユルヴェーダの保湿クリームを買った。
アロエベラとニームとトゥルシーからできていて、肌になじむし香りも好き。
今回の旅で1番のお気に入り♪
コレに出会えたのだから、たまにはカサカサも悪くないかも?





2013年1月7日

内なる旅、インドへ

明日から1ヶ月間インドへ行ってきます。

去年行ってから1年が経った。
今回行くべきか、迷った末に行くことに決めた、1月11日から3週間のリトリート。
インドのゴアから車で数時間行くボンディラのジャングルへ。

「楽しみだね〜」ってみんなに言われるけど
実はワクワク楽しみ〜って訳ではない。。。
実際の旅以上に、内なる旅にはどんなことが待っているのか、、、
不安60%、楽しみ40%・・・
『いざ、出陣!』ってかんじなのだ。

期待しすぎず、恐れすぎず、自分を見つめる観照者でいること。
なんてシンプルで、なんて難しいことなんだ。

それでも受け入れる準備はできた。
行ってきます〜!



送別ランチの会

大好きな清水夫妻の転勤前にランチの会。

寂しいけど、、、またきっと浜松に来てくれるはず!
待ってます〜☆






弁天島のいのうえさんの美味し〜いランチ。満腹!
天ぷらの写真、撮り忘れた。。。

2012年12月30日

詳細は後日・・・

面白いこと相談中。
来年3月2日(土)ぬくもり市で。

ヨガと武道と農業のコラボ!!!





アルケミスト

トモちゃんおススメの本『アルケミスト』を読みはじめた。

私の読書はドキュメンタリーかヨガ関係、哲学本がほとんど。
物語ってどうせ作り話でしょ〜的に気持ちが入らないんだな。
ってことで久々の小説なんだけど、、、どんなかなぁ〜。

物語で主人公の羊飼いの少年は宝物を探しにスペインのタリファから海を渡って
モロッコのタンジェへ行き、そこからエジプトの砂漠を目指す。

すぐに引き込まれた。
タリファといえば!!!
私が2年半前に訪れた場所。
もともと行く予定ではなかったけど、他の町の港が閉鎖してるってバスの中で偶然聞いて急遽タリファに行くことに変更した。
そしたらすっご〜く気に入って、いつか絶対戻る!って今でも思ってる場所。




物語の中で少年が海を渡ってたどり着いたモロッコのタンジェ。
私も海を渡ってタンジェへ行ったっけ。
初のアフリカ大陸。








タリファもタンジェも情景が思い浮かぶ。
これって!出会うべくして出会った本かも?(単純!)

正直言って物語の結末はあんまりしっくりこなかった。
前半ドキドキしながら読み進んだけど、最後はちょっと、、って思ってしまった。
でも、この本はストーリーが重要なのではないんじゃないか。
そこに書かれている言葉は心にグイ〜っと入ってきたから。

今のままでいるか宝物を探しに行くか、少年は迷い続ける。

「若い頃は全てがはっきりしていて全てが可能だ。夢を見ることも自分の人生に起こってほしいことに憧れることも恐れない。ところが時が経つうちに不思議な力が自分の運命を実現することを不可能だと彼らに思い込ませるのだ。
その力は否定的なもののように思えるが実際は運命をどのように実現すべきかをおまえに示してくれる。そしておまえの魂と意思を準備させるのだ。」

何かに行き詰まったように思えても、それは次へと繋がるようになっている。
それは多分、具体的に自分が動かなかったとしても意識が変わるからかな。
その意識の変化から道は示されていくから(それがこの物語で言う前兆?)
ちゃんと察知するように準備しておかないと。
その準備がヨガであり、心の内の静けさを育むことなんだろうと思う。

『マクトゥーブ』・・・それは書かれている!


私の2012年、外側の変化はなかったけど内側は大きく揺れ動いた。
前半、抱えた荷物はずっしり重かったぁ〜。
そこから少し解放されたとき、いろんな新しいものが向こうからやってきた。
何も変えたつもりはないのにいろんな繋がりが見えはじめた。
ゆっくり何か進んでいる気がして楽しみだ!
新しい年に向かう準備ができたし、自己探求のジャングルに向かう心の準備もできた。

ありがとう、2012年!!!


2012年12月20日

看板できあがり

手作り感満載の看板
製作完了〜!

もともと別の土台につけようとしてたので大きさが合ってないんだけど
気にしない、気にしない。





2012年12月18日

マクロビオティック料理教室

マクロビオティックの料理教室での模様。
ちゃんと覚えておくために写真いっぱい撮ってきました〜。

静岡でヨガにいつも来てくれているSさんのご自宅でのアットホームなクラス。
今回のメニューはパーティー用で、しかも私の大好きなイモカボチャづくし〜♪

マクロビオティックっていうと、、、
玄米菜食、健康的だしって普段から取り入れたいって思うんだけど
めんどくさい、時間かかるってモノグサの私には少々ハードルが高い。
野菜の切り方やごはんの混ぜ方など、陰陽を取り入れて諸々あって、、、
前回もいろいろ教えてもらってとっても勉強になったんだけど、結局家では適当に切っちゃうんだな〜。

で、今回はパーティーメニューのご紹介ってことで切り方免除。
ちょっと安心(笑)
家でもできそうなかんじのメニューで嬉しい。

今日のお野菜達。
Sさんが無農薬の野菜を準備してくれている。
皮まで食べられるものばかり。




まずは切る作業から。





向こう側にあるのはさつまいものコロッケのたね。
サツマイモは浜松で売り出し中の『うなぎいも』っていうブランド。
すっごく甘くてびっくり!!
頑張れうなぎいも〜!



まるめて・・・




天然酵母のパン粉とごまの衣をつける。
マクロビなので卵は使わず。
これをフライパンで焼く。




カボチャのスープ、大好き!
だし汁はシイタケから。ローリエ投入で洋風に。
タマネギをじっく〜り炒めるから甘くてコクがでる。








トマトのリゾット。
玄米とタマネギを炒めてトマトとしめじを入れる。








圧力鍋でいっきにできちゃう。
家の棚の奥で眠ってる圧力鍋、掘り起こそうかな。
最後に入れたセロリが効いてるおいしいトマトリゾット完成〜!




 デザートはカボチャのタルト。
全粒粉で作った台に、、、




クルミやレーズン、ミューズリーを敷いてメープルシロップをかける♡
大好きなものばっかり、やったぁ。
その上からカボチャペーストをペタペタ。




もりもり山盛りかぼちゃ。



温野菜に豆乳ドレッシングもつけて
できあがり〜!!!




マクロビは香辛料類を使わないから味が淡白で物足りないっていう人もいるけど
じっくりやれば素材の味がジワジワ〜っと出てくる。

ゆっくり丁寧に料理するとすごく平和な気分になって
それでおいしいものを食べるから更にシアワセ気分。
自然の恵み、ありがとう〜





2012年12月8日

トモちゃん浜松上陸!

出会いって面白い。
場所やタイミングやそのときの自分の状態、いろんなものが重なっている。

多分私とトモちゃんが同じ時間、同じ場所にいたのは今年9月が初めてではない。
何年か前に受けたアジャストWS、インストラクターのための発声WS、、
他にもあるかも。。
後から話してみて何度か同じ空間にいたってことが判明したんだけど
今まではスルーしてた。
今年9月の御岳での遭遇が私達にはちょうどピピッってあったみたい。

御岳から帰ってメールでやりとり。
「浜松でうなぎ食べる」が「浜松でワークショップしてうなぎ食べて銭湯行く」になった。
約2ヶ月で開催!
これもトモちゃんの寛容さと私の勘の良さのおかげかな。
良い先生を見つけるのには自信があるのだ。
その勘、バッチリ当たってた。
素敵なクラスをありがとう〜


ワークショップの写真はYoga Shalaのサイトに載せたので、こっちではおまけショットを。

お目当てのうなぎ。
座学で「アヒムサ(非暴力)からベジタリアンになるヨギーが多く・・・」
なんて話をした直後に(笑)
何事も柔軟に(笑)





ワークショップ終了後、みんなが帰った後の1枚。
ひと仕事やり終えた後の心地良い疲労感〜。
この後は、、、わーい、久々の銭湯だぁ〜





長風呂で体力使ったはずなのに、うなぎのせいかお腹が空かず、、、
ほっこり温まった後は頭が働かず、、、
銭湯のお座敷でそのまま蕎麦を食す。






味にはそんなに期待してなかったのに、結構おいしい。
思わずはしゃぐ私達。
またまた撮影。





隣の席には1人じっと鍋の火を見つめる男性が。。。(写真なし)
トラタカ、トラタカ(笑)





その後はマッサージチェアで極楽へ〜
15分200円。バンザイ!!






次の日までお肌はつるつる。
一緒にいた時間も心地良くて、いろんなおしゃべりも今の私には必要だった。
出会うべき時期にやってくる出会いに感謝!

トモちゃんのブログも素敵にUPしてくれてます〜


2012年12月1日

ヨガと菜食ごはん

座学とヨガクラス、そして菜食ごはんにマッサージのオプション付き
という欲張りなワークショップを開催した。
『ヨガと菜食ごはん@いのうえ』

前回(夏)とは季節も変化して、夕日から夕闇に移り変わる時間にヨガ。
いのうえさんのお座敷は一面窓ガラスで、すぐ向こうが水辺なので
山派か海派がと言われれば即「海派!」という私にはなんだか安心できる場所だ。
浜名湖の水面の色がピンクから紺色に変わっていく色彩とヨガとのコラボは
私の大好きな言葉『のんびりまったり』を満喫させてくれる〜。

前回との違いがもうひとつ。
レギュラークラスにはない座学のクラスをやった。
ジュナーナ(ギヤーナ)ヨガと言って勉学を通してヨガを学ぶ
これもひとつのヨガ。
古代から伝わるインドの叡智を理解した上で、体を感じマインドを感じるのは全然違う。
でもこれは実践があるからこそ。
だからこそ実践をし、実践を紐解くヒントがそこにはある。
その時々で受け取り方は違っていて、自分も変化しているのを感じる。
今まで理解しているつもりで理解していなかったことに気づく瞬間。
でもそれもまだなのだろうな、と思いつつ
今受け取るべきことはコレなのだからコレで良いのだと受け入れる。
ヨガの練習を深めていくほどに感じる。日々学び。
私がこうして座学のクラスをやるというのは、私にとっての学びであり喜びだ。

水辺のおやど、いのうえさんは秋の味覚も絶品!
トマトのシャーベットを飾るアメ細工の蓮の花。
さすがいのうえさん、気持ちがこもったおもてなし♪
次は春の味覚かな〜。

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