2017年9月12日

バリ島リトリート、なぜ神様?

来年行うバリ島ヨガリトリート『ヒンドゥーの神々に触れる内なる探求』
なぜ神様?神様と何するの?という疑問をいただいた。

神様というと少し仰々しい感じがするかも?
私にとって神様って、以前はあまり馴染みがない感じだった。
私を守ってくれているのは仏壇の写真のおばあちゃん、という感覚で育ってきたので。

でも、ヨガをしてヒンドゥー文化に触れてきてそれが変わった。
ヒンドゥーの神様って、もっと身近なもの。
この宇宙や自然の中にある現象を、人という形にあてはめて漫画みたいにするとイメージしやすいから、神様にしてみた、という感じ。
太陽の恵みはスリヤ神、ガンジス河はガンガー女神、忠誠心は猿王ハヌマーン・・・みたいに。
変わり者もたくさん。
クリシュナは女たらしだし、シヴァはヒッピーみたいだし、カーリーはS要素たっぷりに旦那を踏んづけている。

宇宙や自然の現象は様々で、この世は綺麗なだけじゃない。
綺麗な面と汚い面があって、優しさと厳しさがあって、富と貧さが混在して、、、
私達の心はそんな中で揺れ動く。
神様は注意深く自分を観るための存在。
私達に課題を与えてくれている。

バリ島ヨガリトリート2018では、1日ごとに神様からの課題を当てる。
ガネーシャ:集中
ドゥルガー:変革
ガルーダ:解放

それをヨガのプラクティス、そして日々の生活にどう繋げていくのか、どう向き合うのか。
答えは自分の中にある。

内なる探求の旅へ行きましょう!



2017年9月4日

バリ島ウブドのカフェ Sari Organik

来年のバリ島リトリートの準備を少しずつ進めている。
まだ行ったことなくて、今回行ってみたいと思っているところをピックアップ。

**********

前から行ってみたいと思いつつ、ちょっと外れたところにあるのでなかなか行けなかったところ Sari Organik。
オーガニックごはんがたくさん。

2軒あって、1号店はここでリトリートをやりたい!って思ったDragonfly Villegeの近く。
残念ながら、いろんな事情でボツになりましたが・・・
2号店Alchemyの近く。
どちらも景色が良くてのんびりできそう。

ここのウェブサイトはおかしくなっているみたいで、変なサイトにつながるので注意。
上のリンクはグーグルマップなので大丈夫。



2017年8月31日

バリ島ウブドのカフェ Alchemy

来年のバリ島リトリートの準備を少しずつ進めている。
まだ行ったことなくて、今回行ってみたいと思っているところをピックアップ。

**********

ローフードのカフェ Alchemy
サラダがすごく美味しいらしい。
フルーツもたくさんあるみたい。

街中から少し離れているので、バイクか車が必要かも。
地図で見ると自転車だと坂がきついかなって気もするけど、記憶が曖昧。。。





2017年8月29日

バリ島ウブドのカフェ Cafe Wayan

来年のバリ島リトリートの準備を少しずつ進めている。
最後にバリに行ったのは2010年。
昔行ったお店や宿がまだあるのかなー。
また行きたいと思っているところをピックアップ。

**********

ウブドの老舗カフェ、カフェ・ワヤン
バリっぽいご飯を食べたいなら、雰囲気もあるし良いところ。
カフェというよりレストラン。
ちっちゃい食堂っていうんじゃなくて、ちゃんとしたレストラン。
初めてバリに行った1997年から何度かここに行っているけど、一人で行ったことは1度もない。
あ、併設されているベーカリーには一人で行ってる。
ブラウンブレッドが美味しいのだー。



バリごはんを食べるなら、おかずが並んでいるのを指差して注文する小さい食堂形式が好きなんだけど、そういうところって名前を忘れていたり(もしくは名前がない?)、ググっても出てこないんだなー。
指差し注文はベジだけを頼みやすいし、量も調節してもらえるのが良いところ。




バリ島ウブドのカフェ White Box

来年のバリ島リトリートの準備を少しずつ進めている。
最後にバリに行ったのは2010年。
昔行ったお店や宿がまだあるのかなー。
また行きたいと思っているところをピックアップ。

**********

ウブド在住のKちゃんから教えてもらったケーキ屋さん White Box
当時はまだオープンして間もなくて、ウブド在住の日本人の中ではちょっとしたブームっぽかった。
バリにいることを忘れさせるようなオシャレなかんじってことで(笑)




私はケーキを食べたかったわけではなく、よく行くスーパーマーケット Delta Dewataの近くにあるからついでに寄ってくって感じで時々行った。
海外のスーパーって大好き。
面白いものいっぱいで、長時間遊んでいられる。

フェイスブックサイトを見ると私が行った時とは写真のメニューが全然違う。
パンも売っていた気がするけど、カフェメニューみたいなようなものはなかった気も。。。
写真だけじゃよくわからないけど、全然違う感じになっているのかもー。

2017年8月27日

バリ島ウブドのカフェ Bali Buda

来年のバリ島リトリートの準備を少しずつ進めている。
最後にバリに行ったのは2010年。
昔行ったお店や宿がまだあるのかなー。
また行きたいと思っているところをピックアップ。

**********

人気のオーガニックカフェ Bali Buda
少し外れた場所にあるので、Kafeよりはのんびりまったりした雰囲気。


メニューはあんまり多くなかった気がする。
なので、カフェに行ったのは数回だけ。
でもカフェに併設されているショップには頻繁に来ていた。
今はショップは併設ではなくて少し離れているらしい。

ショップでは、クッキーやパンを買って宿で食べたり
天然塩や豆など結構重いものを買って日本に持って帰ったり
ドライフルーツやナッツを買ったり。
オーガニックな石けんや洗剤、マッサージオイルなんかもある。
エコバックやTシャツなんかも少し置いてあったりする。
ヨガ情報やエコ情報もここに来ると手に入る。
小さいお店なのに長い時間いても飽きないのだー。

今どうなっているのか、行くのが楽しみ!



バリ島ウブドのカフェ Kafe

来年のバリ島リトリートの準備を少しずつ進めている。
最後にバリに行ったのは2010年。
昔行ったお店や宿がまだあるのかなー。
また行きたいと思っているところをピックアップ。

**********

ハヌマン通りにあるKafe
いつもヨガ帰りっぽい小洒落た西洋人で混み合ってる。
オーガニックな野菜や果物を使ったスムージーが美味しくて買い物途中に寄ったり、わかりやすい場所なので人との待ち合わせにも便利。


昔はここの上にYoga Barnがあったんだけど、今思うと結構狭かったかも。
その後Yoga Barnは移動して、目の前がライスフィールドの2階のスタジオと1階のちょっと落ち着いた狭めのスタジオの2フロアになった。
そこに併設のGarden Kafeはハヌマン通りのKafeよりも広々のんびりな感じ。

Yoga Barnはその後また移動したと思うんだけど、Kafeはまだあの場所にあるみたい。
ここのすぐ斜め向かいくらいの宿に3週間くらい滞在したこともあって、懐かしの場所。

2017年8月26日

バリ島ウブドのカフェ Juice Ja Cafe

来年のバリ島リトリートの準備を少しずつ進めている。
最後にバリに行ったのは2010年。
昔行ったお店や宿がまだあるのかなー。
また行きたいと思っているところをピックアップ。

*********

名前がうろ覚えだったので、大体の位置でグーグル検索して確認してみた。
多分ここ、Juice Ja Cafe


ハヌマン通りから横に入ったDewi Sita通りにあるカフェ。
良くランチしに行った。
お気に入りはテンペバーガー。

テンペとはインドネシア発祥の大豆を発酵させたもの。
こう聞くと納豆っぽいけど、かたまりになっていて匂いはないしネバネバしない。
スライスしたものを炒めたりして食べる、ベジタリアンには人気の食品。
私はこれが好きなのー。

クッキーなんかも店内に売っているので、お持ち帰りして宿でのおやつにしたり。
宿にWifiがなかったのでインターネットしに来たり。

多分ここだったと思うんだけどー。。。


2017年8月23日

バリ島ウブドのカフェ Warung Sopa

来年のバリ島リトリートの準備を少しずつ進めている。
最後にバリに行ったのは2010年。
昔行ったお店や宿がまだあるのかなー。
また行きたいと思っているところをピックアップ。

**********

まずはWarung Sopa
ウブドにある日本人がオーナーのベジタリアンカフェ。
欧米系のおしゃれベジカフェともまた少し違う、素朴で温かい雰囲気が心地良いとこ。
美味しいし、値段も良心的だった気がする。
賑やかな通りから1本入ったところで、よくのんびりしに行ったっけ。
本を読んだり、日記を書いたり、物思いにふけったり・・・
最後に行ったときは長旅で日本食が恋しかったので、豆腐や漬物もありがたかった〜。

現在はもう1店舗増えたみたい。

写真があまり残ってなかった。
昔のブログから、Sopaでやっていたオーガニックマーケットの様子。
もう1枚はSopaのサイトから。




2017年8月21日

バリ島行き航空券

2018年4月28日(土)から5月2日(水)までバリ島で行うヨガリトリート

行きの航空券情報、8月半ば現在です。

4月27日(金)発
東京発直行便  ガルーダインドネシア航空 12万円代(夕方着)
        エアアジア 3万円代(荷物代や食事代が加算される、昼間着)
東京発経由便  マレーシア航空 7万円代(夜発翌日昼着)
        タイ航空 10万円代(夜発翌日昼着)
名古屋発経由便 大韓航空 6万円代(深夜着)
        シンガポール航空 金額未定
大阪発直行便  ガルーダインドネシア 8万円代(夕方着)


4月28日(土)発
東京発直行便  ガルーダインドネシア国空 なし(旅行会社などで確保しているのかも?)
        エアアジア 3万円代(荷物代や食事代が加算される、昼間着)
東京発経由便  ガルーダインドネシア 10万円弱(夜着)
        大韓航空 8万円代(深夜着)
名古屋発経由便 大韓航空 6万円代(深夜着)
        シンガポール航空 金額未定
大阪発直行便  8万円代(夕方着)


私は27日(金)の名古屋発ソウル経由の大韓航空で行きます。
他にも何人か一緒に行くので、タイミングが合う方は一緒に行きましょう。
GWは飛行機の席が早く埋まってしまうので、早めの席確保が安心です。
不明なことなどあったらご連絡くださいー!



       


2017年8月10日

ナマステVOL.15 書きましたー!

夏真っ盛り、ナマステ2017年夏号が完成しましたー。
ヨガクラスでもよく出てくるムードラについて書いています。

悩んだ。「ムードラ」なのか「ムドラー」なのか、、、
いろいろ調べたんだけどよくわからなかった。
なのでムードラで統一したけど、実際のところ私は両方使っているようだ。←今気づいた(汗)
自然に使いすぎてて、今まで自分でも気づかなかったー!
「ニヤナムードラ」「シャンバビムドラー」「ヴィシュヌムードラ」...etc...

使い分けがあるのか、発音の問題なのか、誰か知っていたら教えてー。

瞑想のときはニヤナムードラ





2017年7月28日

SUPヨガ

この1週間で3回三ケ日に行ってきた。

日曜日はソトヨガ&SUPヨガのクラス。
トライアスロンチーム30人ほどが来ていたので、とっても賑やかなT-flow前。
SUPヨガは風があって波が結構あった。
シャバアーサナのガイドをしている途中に、私が水に落下するという・・・(汗)
私が使っていたボードはみんなより小さいんだよー!! ←言い訳


11時スタート、賑やかな雰囲気で夏のワクワク感満載!


ワンコだけがカメラ目線!!


時間が経つと日陰が少なくなって、みんな隅に寄ってヨガ


13時スタート、SUPヨガ
風が出てきて落ちまくる!



火曜日は友達と二人で三ケ日へ。
日曜日の喧騒から一転、まったりのんびりのT-flow。
水面はツルツルの風無し。
やっぱり午前中の方がいいみたい。
クラゲがたくさんいたので、落ちないように踏ん張ってコアマッスル全開!
後で聞いたら、刺さないクラゲだった。

 戦士のポーズ、これ結構ムズイのだ
日曜日は波があってできなかった


木曜日は一人で。
芝生の上で30分ヨガした後、ボードの上でヨガ。
ちょっとだけ小雨、水滴が顔にあたって気持ち良い。
2時間もボードの上にいた。

平日の静かな三ケ日は、体をしなやかに、心を穏やかに導いてくれる。
自然との繋がりを教えてくれる。



8月13日のソトヨガ&SUPヨガのクラスは9時スタートに変更。
午前中の波のない浜名湖で。

2017年7月22日

『迷走患者』を読んで

私と同じ病気を持った岩瀬幸代さんが書いた本『迷走患者』を読んだのは、もう2ヶ月以上前のこと。
ブログで感想を書こうと思いながら、書き進められない。
感想を書くなら自分のことにも触れたいし、でも自分のことを書くにはいろいろなことがありすぎて、それだけで1冊の本になっちゃうかも?!
と思いながらズルズル書かずに過ぎていく。

ということで感想書かないので(笑)、興味がある方は読んでみてください。
『迷走患者-正しい治し方-はどこにある』

岩瀬さんはアーユルヴェーダに通じていて、何冊かアーユルヴェーダ本を出している。
(偶然にも、私は8年前に岩瀬さんの本を買っていた)
アーユルヴェーダを深めてきた立場からの、東洋医学と西洋医学の関わりあい方など興味深い本。

去年の末から今年の初めにかけてはいろんなことが重なって、毎日「早く春になれ〜!」って思っていた。
そして春が来て、夏が来て、みんなが嫌がるこの暑さも私には嬉しい。
落ち込んでたって季節も物事も移り変わっていく。
季節は、冬の次は春だってわかっているからありがたかった。
物事がどう変わるか、それはわからないんだけど
今何をするかは自分で選ぶことができる。

「ヨーガの修行によって除去すべきものは未来の苦である」 ヨーガ・スートラ 2章16節

マインドの動きと向き合って客観視していくのには時間がかかるけど、繰り返し練習していくことで乗り越えることができるとヨガが教えてくれる。

幸いにも私は何の症状もなく心も身体も元気、ありがたい。




2017年7月21日

ennで髪を切ってきた

髪を切った。
スーパーロングがロングになっただけなので、周りからは気付かれないくらい。
だけど、これだけで気分が変わる。
いろいろ考えてもしょうがないしね、と思わせてくれる。
久しぶりの enn

ennはオープンから15年とのこと。
私のenn歴も15年。
今では髪を伸ばしっぱなしで、行くのも1年に一度くらい。
(昔はもっと頻繁に行ってました!)
しかも今年はインドで切っちゃったし。←インドで髪を切ってみた

それでもやっぱりここがいい。落ち着く。
テキトーにやっているように見せかけて(笑)、職人のような芸術家のような旅人のような。。。
私のヨガもそんな感じでいけばヨイノデハナイカ?



看板犬ロイヤルも15歳になった


チャールズも6歳、ベイビィがあっという間に


お芋がこんなふうに並んでて、私のツボ




2017年7月11日

バリ島ヨガリトリート、3人の神様

リトリートは真ん中の3日間がフルでプラクティスできるので、各日に神様とテーマを設定して進めていく。

どの神様にするか結構悩んだ。。。
選んだ3人はバリに縁が深いこちらの方々!!

・ガネーシャ
・ドゥルガー
・ガルーダ

次点でサラスワティだったんだけど、3人中に女神2人はなぁ、、、
ってことで、このメンツ。

手書きのフライヤーを1日で一気に書き上げた。
ちゃんとしたフライヤーはヨガルミナスさんで作成中。






2017年7月9日

バリ島ヨガリトリート2018

なんと、来年バリ島でヨガリトリートをすることになった。
いろんなことが重なって物事って動いていく。





いろんなこと①
先月遊びに来た友人がリトリートをやると聞いて、私も久しぶりにリトリートやりたいと思った。
「今年秋に1泊2日くらいでやろうかな。。。」

いろんなこと②
親しくしてもらっている雑貨屋のShantiさんが数年ぶりにバリに行くと言う。
Shantiさんと7年前にバリで偶然会ったのを思い出した。
「バリ懐かしいー」

いろんなこと③
スタジオの大家さんでもある友人Yちゃんがこれまた7年ぶりくらいにバリに行くと言う。
しかもウブドにいる共通の友人に会うって。
その友人ファミリーに、私はバリで何度もお世話になっている。
「私も会いたいよ〜!」

いろんなこと④
公民館時代(10年位前)からクラスに来てくれているケイコさんがバリ島ヨガリトリートの企画運営をしている。
ケイコさんが「来年やりましょうよー」と言ってくれた。
「ほんとにやれるの!?」から
ケイコさんがぐいぐい引っ張ってくれて、あれよと言う間に本当にやることになった。

いろんなこと⑤
気持ちの変化、これが一番大きい。

海外でのリトリートなんて、私には恐れ多いとずっと思っていた。
いつかはやれたら嬉しいけど、そんな器じゃないと。
でも、病気を経験して、生きている有り難さを実感して、できる環境にあるならやっておこうと思った。
人が集まるかはわからないけど、とりあえず進んでみてもいいんじゃないかと。
私の旅の経験を生かせて、今まで受け取ってきたヨガの恵みを周りとシェアできる、これが実現したら幸せだなーと思った。
そして、縁ってありがたいなと思う。


海外リトリートって、割とよくあるのは朝や夕方ちょこっとヨガして、あとは観光とショッピングっていうパターン。
でも、それはしたくない。
やるならちゃんとやりたい。

私が出したリトリートスケジュール、ヨガ満載型だけどバリの癒しの空気がサポートしてくれる。
きちんとしたヨガの学びと共に自然の中に身を置くリトリートには大きな意味があると、私は師であるクライブに教えてもらった。
ヨガ三昧の3日間、きっとたくさんの気づきがある。
参加の人たちに充実した時間を持ってもらえると思う。

そうなるように、準備を進めていきます!

2018年4月28日(土・祝)から5月2日(水)まで
(2日バリ発の場合は3日に日本帰着)
詳細はこちら









Nahko and Medicine for the PeopleのManifesto Ⅱ の歌詞の1部

Don't be afraid to make mistakes
Being human can be great
No matter what is on your plate
Be grateful

失敗をおそれるな
人は素晴らしいことができるんだ
どんな状況だとしても
”感謝をして”







保存保存

2017年7月8日

ゆるびく村で糸かけ曼荼羅

ヨガ友のチカちゃんとゆるびく村へお出かけ。
aimaというカフェの空間が居心地良かったので、ここでのんびり糸かけ曼荼羅をしてきた。

はじめての糸かけ曼荼羅、アップで写真を撮ると結構いい感じ。

なんだけど、実際は、最初の釘打ちでかなり苦戦した。
なかなかまっすぐに釘が打てない。
高さも同じにならないー!

糸をかけるのも間違えてやり直しすること数回。
やっている途中で釘が抜けるという緊急事態も発生!


これは完成形


二層目までの写真 釘がガタガタ・・・


カフェの中に飛んできた蝶
鳥につつかれて羽がボロボロ
頑張って生き残ったんだねー


カフェの隣の雑貨屋さんにおいてあった虫
生死をテーマにした興味深いものがいっぱいあった


自然に囲まれていて気持ち良い村


aimaのベジカレー
どろっと濃厚ととうもろこしご飯のプチプチ食感が合って美味しかった


久しぶりの遠足♪楽しかったー
チカちゃん、村の皆様ありがとう


2017年6月25日

ヨガシャラ浜松の入り口からスタジオ内まで

西山のスタジオの入り口からスタジオ内までの様子。
あまり考えずに撮ったら、途中で画面が横向きになって首がおかしくなりそう。。。


2017年6月13日

ポジティブ・エナジーをくれる曲3+1

音楽はマントラだー!
言葉のエネルギーが音の波動とともに伝わってくる。


『Dark As Night』 Nahko and Medicine for the People
ネイティブアメリカンのアパッチ、プエルトリコ、フィリピンの血を引いているナーコ・ベアが率いるアメリカのバンド。
ファンキーな見た目とちょっとかすれた声がカッコイイ!
「Take a look at myself through my THIRD EYE.  第3の目を通して自分を見ろ」
自然とのつながりや自分とは何かを問う歌詞。





『Thank you Very Much』 Leah Song
最近の朝の目覚まし音楽はコレ。
強さと女性らしい優しさが共存していて、歌う姿が解放されてて、インドの女神に見えてくる。
鼻に牛リングしてるし!(←カワイイ)





『Unstoppable Joy』 Marya Stark
マリンバの音(?)がだんだん増えていくのにつられて心拍数アップ。
歩きながら聞くと跳ね歩きになる。
世界は喜びで溢れてる!






おまけでもう1曲。
『Radharani Ki Jai』 Tarana and Friends
インド気分満載!



2017年6月10日

7年ぶりの再会

以前東京で受けたヨガティーチャートレーニングの同期、愛ちゃんが遊びに来てくれた。
最後に会ったのは7年前、インドのリシュケシュ。
ヴェーダンタの勉強をしていた愛ちゃんはベリーショットの髪型で少年のようだったっけ。
懐かしい再会!!

sari blog india2010


2010年 ガンジス河でのんびりひなたぼっこ


今回は関西への旅行帰りに浜松に寄ってくれた。
一緒に受けたトレーニングの話やインドの話、今までのヨガのこと、今のヨガのこと、これからのヨガのこと・・・恋バナならぬヨガバナ一色。
話はつきなくて、1泊の滞在、愛ちゃんあっという間に帰っちゃったなー。

一緒に受けたトレーニングは独特なものだった。
自分の生き方が問われている気がした。
それまでのヨガ観がひっくり返った。
『トランスフォーメーション=変革』というテーマがそこにあって、そこから今までの間、ヨガを通して自分が変わっていくことを実感してきた。
それは厳しくもあり、大きな喜びでもある。
だから自分がヨガを伝えるとき、ただ気持ち良いヨガタイムっていうだけじゃなく伝えたいと思った。
変革、小さな気づきの積み重ねで変わっていくことを伝えたい。

それが、このところの私、モヤモヤしていた。
『変革』というテーマをクラスで押し付けすぎているのかも・・・???
みんなそんなこと求めていないのかも・・・?
やりたいことが溢れすぎて、それが自分では嬉しいんだけど、みんなには負担??

それが、愛ちゃんと会って絡まっていた紐が解けたかんじ。
彼女は今、アーサナはほとんどやっていないと言う。
みんなそれぞれの道を通ってヨガの目的地に向かう。
私にはクライブと出会ってこの10年に積み重ねてきたものがある。
この道は間違ってないと確信している。
ただそれをいろんな覆いなくそのまま伝えたい。

愛ちゃんは秋にまた来てくれる。
ヨガバナの続きはそのときに♡

2017年5月8日

命が行き交う村 バクレシュワ②

バクレシュワで散髪。


私とおじさんのシャツがお揃いに見える!?



床屋さんの中は結構キレイで、もちろん女神もたくさん飾ってある。
ここの椅子は画期的。
お客さんの座高に合わせて頭を置く高さを調節できるようになっている。




なんて素敵な椅子!




散髪途中のお兄さんを一旦中止して私の髪を切ってくれたおじさん。
今度行ったらまた行くからね〜。
次はバクレシュワスタイル・ショートカット?

そんな床屋さんの近く、道端の八百屋さんの向こうに何やら『The インド』なバスが。
バクレシュワにこんな沢山の人いたんだ。

巡礼の人たちかな?

頭に電線が引っかかりそう。。。


そしてすごくカッコ良いカーリーバス。
Jai Maa!!

何かのプージャの後みたいで、道に並んでご飯を食べる人達


ここでやってたことと言えば、瞑想とチャイのはしご。
数百メートルしかないバクレシュワのメイン道路を毎日何回も往復もしてチャイを飲む。
そして道に並ぶ小さな雑貨屋さんを覗く。
毎日歩くのに見るたびに景色が違って見える。
ただのポスターも、自転車もかわいい。






奥に見えるのがシヴァ寺院。
ここの裏手には木々が茂っている。
根っこが建物に絡んでいたりして、アンコールワットのタ・プロムのよう。
神聖な空気。




そしてここからもう少し先に行くとスマシャン(smashan)火葬場がある。
日本とは随分違う雰囲気が漂う。
空の下、木を組んだ上に遺体が乗せられる。
そして遺体と家族で記念撮影という不思議な光景。。。
その後は遺体を火にくべ、途中で棒でたたいたりしながら燃やしていく。

ヒンドゥーの考え方では、この世を離れるのは苦しみのある今世から旅立つ喜ばしいこと。
泣くのは良しとされていない。
女性は泣くことがあるので、あまりこういった場には来ないと言うけど、数人来ているのを見た。

そんなスマシャンの横に小さな川があって、そこを渡ると空気が一転する。
神聖なエネルギーが流れる。
坂を少し登ると、先代のババが住んでいた家がある。
亡くなって随分経った今でも、この家を管理してくれている家族がいる。
部屋にはベッドや椅子などが残してあって、写真やお供えなども飾ってある。
村の人達も時々立ち寄る。
私達も毎日そこに行って、家の前でおしゃべりしたり、チャイをご馳走になったり。


ババの家にある法螺貝

ババの家をきれいに保ってくれている家族の一人


ここの家の子


小さな神様がところどころにある


ここはタントラの場所。
いまだにヤギを生贄にして女神に捧げたりするらしい。
村人たちが恨みがある人に対する呪いをしに来たりもするという噂も・・・

このU字の上にヤギの首を置く


ここから先は何もなくて荒野が広がる


ババの家から小道を行くと女神の場所がある。
その横には、ババが植えたパンチャ・ムーンディの木がある。
パンチャとは5という意味。
この木の下には5種類の動物の骨(犬や猿など)と5つのカーストの人の頭蓋骨が埋めてあるという。
しかも、その人たちは自然死ではなく、事故や自殺や大病など不運な死を遂げた人達。
この木の下で瞑想をすると、すごく深い瞑想ができるということだった。


この小道のさきにMaaの場所がある





自分の病気と命のこと、友人の事故のことを考える日々が続いた。
そして生と死が行き交うスマシャンで生命のエネルギーを感じ、ここに座る。
Maaの膝元にいると大きなものに包まれている気がして、深い瞑想に入っていく。