2012年3月20日

意識の起源史

本を読んでいて面白いと思ったことがありました。

本の中に少し書いてあった哲学者ノイマンの『意識の起源史』
人間はお母さんのお腹にいる胎児のときにヒトの進化の過程をたどっている。
小さな微生物みたいな状態から魚類やは虫類の時代を再体験し、手足が伸びてヒトとなる。
長〜い人類の歴史を10ヶ月に凝縮して繰り返す。
そしてココロも同じように進化の過程を繰り返す。
無意識の下で歴史を繰り返している。
だから私達は白紙で生まれてくるのではない。

インドでは当然のことに思われている輪廻転生、カルマ、前世・・・
人生で経験していること以外のことが自分の中に息づいている。
今まであまりピンとこなかったんだけど、なんか納得できる気がする。
前世ってお腹の中での歴史なのかな。。。?



今回のアジャストメント勉強会も楽しかった〜。
その中のひとつ、上向きの犬のポーズです。
一緒に練習してくれる皆に感謝。






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