2010年3月5日

ヨガフェスティバル

リシュケシュのParmarth Niketanで行われているインターナショナルヨガフェスティバルに参加しています。
全7日間、今日が5日目。

アーサナ(ポーズ)以外にもサットサンガ(講話)、プラナヤマ(呼吸法)、メディテーション、ムードラ、マントラ等、内容が多彩。
日本のヨガ事情がアーサナに偏っているってことが良く分かります。

先生はインドだけじゃなく、世界中から来ています。
参加者もすごい人数なので、1クラスの人数が多くて生徒のレベルはバラバラ。
雰囲気は散漫になりがち。
自分でちゃんと集中していかないと、流して終わってしまう。
それを上手くひとつのエネルギーにまとめていける先生は、すごい。

普段すすんで受けないようなクラスにも参加できるのがヨガフェスタの良いところ。

例えばヨガニードラ。
ヨガニードラとは、体は寝ている状態で意識は集中、ガイドに導かれてリラックス状態に入るもの。
私は今まで苦手でした。
寝ちゃいけないと思うと辛い、でも結局寝てるってのが毎回のパターン。
でも体調が優れないこともあって、受けることにしました。
そしたらすごく良かった!
体の一部分ごとにスキャンしながら浄化されていくよう。
先生の声がきれいで導き方も上手くて、終わると体も気持ちもスッキリ軽くなってました。

インドでのヨガフェスタ。
クラスや講話の途中で照明が切れることはしょっちゅう。
マイクやスピーカーは最悪。
開始時間が30分以上遅れることはザラ。
それを受け入れる余裕をも養ってくれます(笑)





ガンガーのガート(沐浴所)でのクンダリーニヨガクラス

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2 件のコメント:

Midori さんのコメント...

ほぉ~、楽しそう。
何だか盛りだくさんって感じ。
部分的にエネルギーを感じるのってすごいね。
この前、出発してから1カ月と思ってあっという間の感じだったけど、こうやって日記を見ていると、濃厚な1カ月なだけあって、長い気もするね。

楽しんでねぇ~。

Sari さんのコメント...

私はあっという間に感じるよー。
いろいろやってるようで、やってないかんじ。
行きたい所ややりたいこと、たくさんあるのにインド広すぎ!